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184億kmの距離からボイジャー1号が地球を撮影した画像「宇宙の全体像はどうなってるんだ?」…2chまとめ

 

ボイジャー計画

ボイジャー計画(ボイジャーけいかく、英: Voyager program)は、アメリカ航空宇宙局(NASA)による太陽系の外惑星および太陽系外の探査計画である。2機の無人惑星探査機ボイジャー(英: Voyager)を用いた探査計画であり、1977年に打ち上げられた。惑星配置の関係により、木星・土星・天王星・海王星を連続的に探査することが可能であった機会を利用して打ち上げられている。1号2号とも外惑星の鮮明な映像撮影に成功し、新衛星など多数の発見に貢献した。

ボイジャー1号は1977年9月5日に打ち上げられ、木星と土星とその衛星を観測した。ボイジャー2号は1977年8月20日に打ち上げられ、1号が訪れた惑星に加えて天王星と海王星とその衛星を観測した。結果、各惑星で新しい衛星を発見したり、木星、天王星及び海王星に環があることが明らかとなった。また、トリトンにおける大気の発見のほか、イオの火山についても明らかとなった。

1号の方が2号よりも後に打ち上げられているが、これは本来同日に打ち上げる予定であったが1号がシステム不良のため16日間延期されたためである。

ボイジャー1号・2号がいずれもこの時期に打ち上げられたのには理由がある。

1970年代後半から1980年代にかけて木星、土星、天王星、海王星、冥王星といった外惑星[1]が同じような方向に並ぶため、スイングバイ航法を用いてより遠くまで到達するのに最適な時期だったのである(スイングバイ航法を用いなかった場合、ボイジャーが地球を出発した時の速度では木星あたりまでしか到達出来ない)。ちなみに、この機会を逃した場合、次に並ぶのは175年後まで待たねばならなかった。

天王星・海王星へ向かう予定が無かった1号についても2号とは異なる軌道に投入されたことで土星接近後に冥王星に向かう可能性が残された。ただし最終的に冥王星探査はキャンセルされており、代わりにタイタンへの接近探査が行われた。しかしタイタンの大気は予想外に厚く、結果的にボイジャー1号では雲の下までは観測できなかった。タイタンの地表面の本格的な探査は後年のカッシーニ・ホイヘンスまで、冥王星の探査はニュー・ホライズンズまで、どちらもお預けとなった。

引用・出典:
Wikipedia – ボイジャー計画

(動画引用・出典:Youtubeチャンネル「Next Space Project」より – https://www.youtube.com/watch?v=tEpMsJr8so8&t=3s )

(動画引用・出典:Youtubeチャンネル「やまごん」より – https://www.youtube.com/watch?v=PhhdwDswxY4 )

(動画引用・出典:Youtubeチャンネル「SpaceRip」より – https://www.youtube.com/watch?v=seXbrauRTY4 )

(動画引用・出典:Youtubeチャンネル「トップランキング」より – https://www.youtube.com/watch?v=la9zAyFDc0s )

ボイジャー1号が太陽系の果てで発見した謎

1977年に打ち上げられたボイジャー1号は、太陽風が届かなくなった「太陽系の端」に到達した。

ただし、宇宙線の方向や磁場の状態は、これまで考えられてきた状態とは異なっているという。


36年前の1977年に打ち上げられたボイジャー1号ボイジャー2号は、外惑星が存在する領域を初めて旅し、その道のりの素晴らしいデータ(日本語版記事)を地球に送ってきた。

「ある意味、われわれは銀河間物質に触れた(略)しかし、まだ太陽の家の中にいる状態だ」と語るのは、ボストン大学のマラヴ・オファーだ。

オファー氏のアナロジーを広げるとこうなる。

ボイジャー1号
はその後、星間空間へと少しずつ近づいている。現在は太陽から、地球と太陽の距離の120倍以上離れた場所にいる。

ボイジャーは外に出ようと考えたのだが、そうはならず、気がつくと太陽の家の玄関広間に立っていた。

ドアは開いており、銀河からの風は入ってくることができる。

科学者たちは、このような広間があることを予想していなかった。

そして、ボイジャーがいつまでこの広間にいることになるのかも、科学者にはわからない。ストーン氏はボイジャーが星間空間に到達するまで、数カ月、あるいは数年の旅になる可能性があると推測している。


引用・出典:
http://wired.jp/2013/07/01/voyager-unexpected-region/)

 

3: 2017/11/07(火) 00:02:13.28 0
宇宙の全体像はどうなってるんだ

 

4: 2017/11/07(火) 00:03:02.23 0
>>3
それ気になる

 

5: 2017/11/07(火) 00:06:15.63 0
銀河系の白い渦みたいになってるのもすべて星で
その中に太陽系が紛れ込んでるって考えるとわざわざ地球にUFOとか来る訳ないわな

 

6: 2017/11/07(火) 00:08:25.31 0

184億kmからのデータって来るまでどんだけかかるの?

 


7: 2017/11/07(火) 00:11:04.81 0
184億kmなら光の速さで17時間
何年も掛かるような距離じゃない

 

9: 2017/11/07(火) 00:12:30.92 0
なんてちっぽけなんだ

 

10: 2017/11/07(火) 00:12:58.43 0
地球なんて海岸の砂粒一つぐらいのレベルだって聞いたことあるな

 

11: 2017/11/07(火) 00:13:50.89 0
ボイジャーのメッセージは何者かに届くのだろうか

 

12: 2017/11/07(火) 00:14:50.16 0
すげーわ
もう骨董品だろ1号は

 

13: 2017/11/07(火) 00:15:35.28 0
ゴールデンレコード誰か拾ってくれ

 

14: 2017/11/07(火) 00:15:41.71 0
秒速17km=時速6万kmで40年飛行して
やっと太陽系を出たところ

 


23: 2017/11/07(火) 00:20:35.46 0
>>14
まっすぐ飛んでるわけじゃないんだろ?
円を描きながら飛んでるならどのくらいの距離を旅したのか

 

34: 2017/11/07(火) 00:29:06.42 0
>>14
秒速17km
時速6万1,200km
日速146万8,800km
年速5億3,611万2,000km
40年で214億4,448万kmとなる

 

15: 2017/11/07(火) 00:15:57.94 0
太陽系って銀河系の辺境なのね

 

16: 2017/11/07(火) 00:15:58.14 0
タコみたいな生命体映したのを送ってきたら怖いだろうな

 

150: 2017/11/08(水) 10:46:28.92 0
>>16
それタコちゃんの親戚だから

 

17: 2017/11/07(火) 00:17:15.00 0
調べたら40年前だったw

 

21: 2017/11/07(火) 00:19:25.10 0
松任谷由実がVOYAGERを出してから40年も経ってるんかよw

 


19: 2017/11/07(火) 00:17:48.44 0
小さな星で愛し合った きみは今もきっと笑っている

 

22: 2017/11/07(火) 00:20:34.32 0
いつかエンタープライズ号で
回収しに行く時代が来るんだろうか

 

24: 2017/11/07(火) 00:21:08.52 0
反対側から戻ってくるぞ

 

26: 2017/11/07(火) 00:23:13.81 0
オールトの雲はまだ抜け出てないのか

 

27: 2017/11/07(火) 00:23:33.06 0
星が一つしか写ってないけどなんで地球だけ撮れたの?

 

28: 2017/11/07(火) 00:25:09.90 0
銀河系の画像は違うだろ

 

29: 2017/11/07(火) 00:26:08.58 0
たいしたことなくてワロタ
1光年ってどんだけすごいんだよ
平気で100億光年とか出てくるともう意味わからん

 

40: 2017/11/07(火) 00:34:05.85 0
>>29
光の速さを秒速30万kmとすると
一年で9,460,800,000,000kmだから
9兆4,608億km

 


30: 2017/11/07(火) 00:27:18.26 0
アステロイドベルトとかにぶつからないように避けてるの?

 

31: 2017/11/07(火) 00:27:41.34 0
1万光年ってとんでもねえな

 

32: 2017/11/07(火) 00:28:12.58 0
よく天文学者が何万光年も彼方の恒星の話をしてるけど
観測できるのは光を発する恒星のことだけ
太陽家の果てがどうなっているのか恒星と恒星の間の闇に何があるのか
ほとんど何にも分かってない

 

33: 2017/11/07(火) 00:28:29.28 0
ぶつからないと信じて突っ走る

 

36: 2017/11/07(火) 00:32:37.37 0
天文学とか無駄すぎる
宇宙を解明できるわけないし意味ない
火星学とか金星学に限定しろよ

 

37: 2017/11/07(火) 00:32:38.63 0
40年も進んでいたら隕石とかに当たって壊れてもよさそうなのに
なんて運がいいんだ

 

38: 2017/11/07(火) 00:33:17.73 0

光の速度は秒速30万キロ

1光年はそのスピードで1年間進み続け行ける距離なので
1光年は約9兆4千600億キロ

 

39: 2017/11/07(火) 00:33:27.88 0
VYGERになって帰ってくるよ

 

41: 2017/11/07(火) 00:37:30.55 0
まだ地球と太陽の120倍しか飛んでないのか

 

42: 2017/11/07(火) 00:38:02.54 0
1光年で地球を236518261.8周出来るよ

 

44: 2017/11/07(火) 00:38:38.73 0
ボイジャーがあと1万7681年くらい同じペースで飛び続けたら
1光年先に到達できる

 

45: 2017/11/07(火) 00:38:49.41 0
オールトの雲がどこまで広がっているのかはまだはっきりしていませんが、一説ではボイジャー1号がオールトの雲の内側に到達するのに300年、オールトの雲を抜け出し、太陽系の外に出るのは3万年以上かかるだろうと考えられています。

 


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