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甲賀忍者さん、古文書でボヤいた愚痴が発見されてしまう「平和な世で重宝されない」「70歳以下の忍者はダメ」「これ現代と通ずるものがあるなw」…2ch歴史まとめ

 

忍者

忍者(にんじゃ)は、飛鳥時代から江戸時代日本で、大名領主に仕え、また独立して諜報活動、破壊活動、浸透戦術、謀術、暗殺などを仕事としていたとされる。 その名は日本国内にとどまらず、世界的にもよく知られている。

領主に仕えずに戦毎に雇われる傭兵のような存在伊賀衆甲賀衆のような土豪集団もあれば、乱波透破のようなただのごろつき集団もある。戦には足軽として参加し、夜討ち朝駆けといった奇襲撹乱を得意とした[1]。伊賀甲賀においては荘園時代から悪党がはびこり、それが後世に忍者と呼ばれる伊賀衆甲賀衆になる[2]。

忍者は上忍中忍下忍に身分が分かれているように一部で信じられているが、実際の万川集海の記述は上忍とは「人の知る事なくして、巧者なる」者である。

引用・出典:
Wikipedia – 忍者

(動画引用・出典:Youtubeチャンネル「isouei」より – https://www.youtube.com/watch?v=_zCfrXnRoQc )

(動画引用・出典:Youtubeチャンネル「キッズライン♡Kids Line」より – https://www.youtube.com/watch?v=F5HyskuhnhI )

太平の江戸、忍者つらかった 甲賀の頭「秘術信用されない」

「70歳前後より若い者は役に立たない」「学問が盛んになり、秘術が信用されない」。

滋賀県甲賀市がこのほど刊行した資料集から、甲賀忍者江戸時代平和な世の中で自身の立場の衰退を嘆いたり、将来を不安視する姿が浮き彫りになった。編集した市教育委員会は「忍者が重んじられない状況への危惧など、ここまで切実な肉声を記した記録は珍しい。甲賀に限らず、当時の忍者全体に通じる問題ではないか」としている。

尾張藩に仕官した甲賀忍者に関する古文書の訳文や解説を載せた資料集「甲賀者忍術伝書-尾張藩甲賀者関係史料Ⅱ-」で、昨年刊行した資料集の第2弾。同藩に伝わる文書を紹介し、市内の民家で発見された文書の現代語訳も併載した。

尾張藩の史料は、甲賀の地で暮らしながら「忍び」として同藩に仕えた「甲賀五人」の頭(かしら)である初代木村奥之助(1600年代半ば~1723年)が弟子に口述して書き取らせた「無窮会所蔵史料 甲賀忍之伝未来記」など7点。全て楷書体に直し、解説を載せた。

「未来記」には、昔は甲賀の忍術が一つの流派として世間に浸透していたが、現在70歳前後より若い者は役に立たない-などと、忍者の技術や立場の衰退を不安視する内容が並ぶ。問題点として、平和な世で業績がなく重宝されない▽技術を試みる機会がなく、研鑽(けんさん)する気持ちがない▽学問が盛んになり道理が重んじられ、秘術が信用されない▽秘密性が高いため間違って伝えられることが多い-など13箇条を挙げている。

引用・出典:
https://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20180921000031

5: 2018/09/22(土) 00:31:27.24
刃の下に心あり

198: 2018/09/22(土) 01:33:28.55
>>5
忍ちゃーん!

3: 2018/09/22(土) 00:30:30.74
忍者ってマジで存在してたんだな

4: 2018/09/22(土) 00:30:38.18
「産業スパイ」として生き残れば良かったのにな。

13: 2018/09/22(土) 00:34:39.65
>>4
実際、そうなってたんだろうな。
技術よりも商業情報のスパイとして生き残ったんじゃないの。

275: 2018/09/22(土) 02:01:41.16
>>13
明治以降は、薬で生き残った。
某有名製薬会社の創業者一族は甲賀忍者の末裔

803: 2018/09/22(土) 11:21:37.25
>>275
骨までしゃぶる秘薬だな

813: 2018/09/22(土) 11:39:10.28
>>275
甲賀は製造受託の中小製薬会社も多いね。

346: 2018/09/22(土) 02:38:27.24
>>13
>>97
実際、陸軍中野学校の教官として最後の甲賀忍者・藤田西湖が教えてたんやで

てか、こんな落ちぶれた状態からさらに200年以上経って
それでもあんな化物だったのに全盛期の忍者ってどんなんだったんだよ。。

350: 2018/09/22(土) 02:40:53.90
>>346
そういう人物というか家系が、幕末の動乱期に何をやっていたのか興味あるな。


97: 2018/09/22(土) 01:03:30.00
>>4
産業スパイより、当時の警官として採用してもらえばよかったと思う
夜目が利くと思うし

360: 2018/09/22(土) 02:47:42.04
>>97
当時の警察官は一部を除いて良くて足軽、下は所謂ところの被差別階級だが

203: 2018/09/22(土) 01:34:00.20
>>4
それ何てCIA?

445: 2018/09/22(土) 04:38:26.71
>>4
瀬戸の職人が有田焼の製法を盗んだ話とかまさに産業スパイだなあ

63: 2018/09/22(土) 00:52:46.93
>>1
小山ゆうの漫画あずみで家康のせいで戦乱が収まってしまい
忍者は生活が苦しくなり、また戦国に戻そうとする勢力が出てきたり
カタギの仕事で食いつないでいるうちに忍びが嫌になって
忍者引退するケースが続出していたのはリアルだったんだな

84: 2018/09/22(土) 00:58:31.00
>>1
▽平和な世で業績がなく重宝されない
→分かってくれない世の中の方が悪い

▽技術を試みる機会がなく、研鑽(けんさん)する気持ちがない
→やる気になったらすごいけどやる気がでない

▽学問が盛んになり道理が重んじられ、秘術が信用されない
→俺の中の世界では俺最強

▽秘密性が高いため間違って伝えられることが多い
→下の奴がちゃんとしないからこんな事になった。俺の代まではセーフ

全力でアカン子やないか(´・ω・`)

597: 2018/09/22(土) 06:58:19.86
>>84
まるで氷河期

194: 2018/09/22(土) 01:32:20.65
>>1
忍者って司馬遼太郎が考えた造語と思ってた

514: 2018/09/22(土) 06:02:16.08
>>194
それはくのいちじゃね?

236: 2018/09/22(土) 01:44:19.87
>>1
いつの世も時代の流れがあるからな。
永遠はない。

249: 2018/09/22(土) 01:50:15.96
カムイ伝で違和感あんのはさ
抜け忍は許さないと追手の追忍とかさ

いやそんなの人手不足になるだろと


>>1のが説得力あるわ

278: 2018/09/22(土) 02:02:06.99
>>1
せちがらいなw

381: 2018/09/22(土) 03:04:55.95
>>1
あの時代に70まで生きてたんか?

めっちゃ老害ばっかだったんだろうな

393: 2018/09/22(土) 03:15:39.83
>>1
お、おもしろい、、

414: 2018/09/22(土) 03:36:01.85
>>1 失業したら、忍者になろうかと思ってるんだ。影分身の術とかいいね。

552: 2018/09/22(土) 06:33:32.67
>>544
>>1の資料がただの小説なんじゃないかな。
書いてあるから事実だ。なんてあり得ないから。
ただ、内容的には当時の人が興味をもってた事なんだろうけどね。

576: 2018/09/22(土) 06:46:59.43
>>1
ボクシング・ジムや格闘技の道場ではよくあること

613: 2018/09/22(土) 07:08:07.00
>>1
クナイて園芸で土掘ったりする道具で武器ではなかったんだってな。

616: 2018/09/22(土) 07:12:27.06
>>613
シャベルは第一次世界大戦で最も人を殺した兵器とも言われている


619: 2018/09/22(土) 07:15:31.88
>>1
おもしれえな。
ただ、実際の忍者の生活ぶりをよく知らないんだよなあ。
忍者赤影とかナルトみたいなファンタジーは別として。

669: 2018/09/22(土) 08:10:07.77
>>1
この辺の事情があって「万川集海」を同人制作することになったんだよな。
結果、幕府からがんばったで賞として銀50枚を貰いました。

733: 2018/09/22(土) 09:34:37.99
>>1
頭「平和な世で業績がなく重宝されない。」

天才「人々が忍を必要としなくなる、かしら、それが

 忍者がなす最終到達点なのでは?」

頭「あ」

792: 2018/09/22(土) 11:13:00.69
>>1
お前らだって、戦国初期や南北朝の動乱期には反対に強い立場だったんだろう?

その当時は当時で、文芸にたけた官僚・文士たちが、
「この戦乱の世の中では書類作成の技術や有職故実など誰も見向きもしてくれない」
と嘆いていたんだから

歴史は繰り返す


851: 2018/09/22(土) 12:19:04.03
>>1
この時代から最近の若い者はと言われていたのかw

853: 2018/09/22(土) 12:20:26.33
>>851
エジプトの遺跡にあった絵文字を解読したらそんなことが書いてあったとか
吉村作治のネタであったぞ

869: 2018/09/22(土) 12:45:25.52
>>851
聖書にそんな愚痴が延々と書いてあるだろ

852: 2018/09/22(土) 12:19:14.02
>>1
> ▽学問が盛んになり道理が重んじられ、秘術が信用されない

ちゃんと分析してておもろいw

> ▽秘密性が高いため間違って伝えられることが多い-など13箇条を挙げている。

こっちは忍術に限らず色んな業種であったことかもね

900: 2018/09/22(土) 13:35:03.62
>>1
>▽学問が盛んになり道理が重んじられ、秘術が信用されない

いやネタだったのかよw


7: 2018/09/22(土) 00:32:11.31
甲賀不幸か、平和だったんだね

127: 2018/09/22(土) 01:10:34.66
>>7 なかなかやるなお主

134: 2018/09/22(土) 01:13:10.37
>>7
こうかふこうか

919: 2018/09/22(土) 14:04:39.98
>>7

平和堂もあるしな

8: 2018/09/22(土) 00:32:29.81
日本には本物の忍者がいると外人騙すためにもこういう忍者は必要

458: 2018/09/22(土) 05:03:28.61
>>8
現在確認されている忍びの者は①川上仁一氏②初見良昭氏③故藤田西湖氏の三名だ。名和弓雄氏は単なる時代考証家、忍術研究家に過ぎない。その他の雑多な人たちも研究家に過ぎない。→東北の阿武隈川沿いにおられる「※佐藤氏」は謎の現代まで続く「本物」の説あり。以上。
※本物の忍は世に知られてはならないからだ。

10: 2018/09/22(土) 00:32:50.84
忍者も平和には勝てなかったでゴザル。ニンニン(´・ω・`)

312: 2018/09/22(土) 02:16:43.18
>>10
戦い関連は平和になると不用だからな


799: 2018/09/22(土) 11:18:55.35
>>10
> 忍者も平和には勝てなかったでゴザル。ニンニン(´・ω・`)

狡兎死して走狗烹らる。
ただ、その問題点が分かっていても自作自演の暴動やテロを起こさなかったのは
やはり日本人的な気質というか美徳なんだろうなぁ、と思うよ。
現代のどこぞの団体や民族どもとは大違いだ。

824: 2018/09/22(土) 11:49:50.34
>>799
そもそも忍者自身が自力で大名になろうとしなかった段階で
「自分達は弱者である」という認識だったと思うよ

天下統一以前から忍者は独立勢力ではなく、
どこかの大名の手下であり続けたのも
「自分達は弱者だから強者に従おう」という判断があるからだろう

強者であるなら統治者側に回ろうとしたはずだ
(強者であるのに統治の座を求めないという謙虚さは多分ない)

弱者だから強者の統治方針が変更した時も、それに順応することを選択したんだ

871: 2018/09/22(土) 12:47:10.09
>>824
弱者ってことはないが、忍者は型がない、あっても少ないのが関係しているのでは?
兵法や武術だと型を覚えこませる、おかげで大した技量がなくてもすぐに実戦で登用できる。
忍術だと習得するのに時間がかかりすぎる。

11: 2018/09/22(土) 00:34:09.03
シャカニンジャ♪

12: 2018/09/22(土) 00:34:24.91
アニメなったじゃん

彡(゚)(゚)「日本語わからんけど日本で中華料理屋開いたろ!」
中華料理 中華料理(中国語: 中國菜/中国菜、拼音: Zhōngguó cài チョングオツァイ)は、中国で食べられてきた料理、またはそ...
14: 2018/09/22(土) 00:34:45.59
御庭番とか由比正雪とか服部半蔵とかって吉宗より前の本家時代か

15: 2018/09/22(土) 00:35:01.35
韓信や張良の末路だな

272: 2018/09/22(土) 02:00:54.05
>>15
韓信は悲劇的な死を遂げるが
張良は完璧な処世を見せたね

人には性分と役割があると考えると

乱世の初期に必要な革命家的資質、情熱を伝搬させる人

乱世を生き残り勝つために必要な人を従える能力、用兵術(を持つ者を従える能力)

治世を創る能力、制度を創り、国を創出する能力

治世を安定させる能力、いわゆる政治力ってやつ

これ全部違う能力だもんな

16: 2018/09/22(土) 00:35:14.71
自己責任だろ


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