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本と読書…オススメの一冊まとめ 人生で一番ハマった本を教えるスレ「この本のおかげでワイも完全自殺できたで」「成仏してクレメンス」

 

(ほん)は、書籍(しょせき)または書物(しょもつ)とも呼ばれ、木、竹、絹布、紙等の軟質な素材に、文字、記号、図画等を筆写、印刷し、糸、糊等で装丁・製本したもの(銭存訓(1990)[書誌 1])。

狭義では、複数枚の紙が一方の端を綴じられた状態になっているもの。この状態で紙の片面をページという。

本を読む場合はページをめくる事によって次々と情報を得る事が出来る。つまり、狭義の本には巻物は含まれない。端から順を追ってしかみられない巻物を伸ばして蛇腹に折り、任意のページを開ける体裁としたものを折り本といい、折本の背面(文字の書かれていない側)で綴じたものが狭義の「本」といえる。

本文が縦書きなら右綴じ、本文が横書きなら左綴じにする。また、1964年のユネスコ総会で採択された国際的基準は、「本とは、表紙はページ数に入れず、本文が少なくとも49ページ以上から成る、印刷された非定期刊行物」と、定義している。5ページ以上49ページ未満は小冊子として分類している[1]。

引用・出典:
Wikipedia – 本

(動画引用・出典:Youtubeチャンネル「ないとーVlog」より – https://www.youtube.com/watch?v=1g6dxbTlreM

(動画引用・出典:Youtubeチャンネル「meigen-m CH」より – https://www.youtube.com/watch?v=DU3vYR-sgRc

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1: 2018/06/12(火)16:11:39 ID:rnJ
3つ挙げるなら、ワイはレミゼラブルとノルウェイの森と不道徳教育講座やな

2: 2018/06/12(火)16:12:36 ID:rnJ
ワイが読んだことない面白そうな本を知りたいからお願いします

3: 2018/06/12(火)16:13:36 ID:9MH
下町ロケットは面白かったです

6: 2018/06/12(火)16:14:20 ID:rnJ
>>3
池井戸潤は半沢直樹シリーズが一番好きやな

4: 2018/06/12(火)16:13:53 ID:JGY
魍魎の匣
からの京極堂シリーズ

5: 2018/06/12(火)16:13:57 ID:eth
スレイヤーズシリーズ
畜犬談
伊集院大介シリーズ
あとはモモかな

7: 2018/06/12(火)16:14:42 ID:yIl
火星三部作
ハイペリオン
ゲド戦記

10: 2018/06/12(火)16:15:12 ID:rnJ
>>7
ゲド戦記はジブリ映画と内容がかなり違うらしいね

17: 2018/06/12(火)16:17:32 ID:eth
>>10
ハンバーガーのハンバーグを取り出してそぼろにしたのが映画

23: 2018/06/12(火)16:18:57 ID:rnJ
>>17

27: 2018/06/12(火)16:19:54 ID:Dnc
>>17
あれ長編の中の途中だけ抜粋したんだっけ?

40: 2018/06/12(火)16:25:42 ID:eth
>>27
重要かつ面白い前編部分を飛ばしてるのが監督としての才能だろうね

8: 2018/06/12(火)16:14:47 ID:Dnc
三秋縋の3日間の幸福と恋する寄生虫

9: 2018/06/12(火)16:14:53 ID:eth
クラッシャージョーシリーズも読んだなあ

11: 2018/06/12(火)16:15:19 ID:eYm
まるこだった あのころ さるのこしかけ


12: 2018/06/12(火)16:15:30 ID:rnJ
>>11
絵本?

15: 2018/06/12(火)16:17:21 ID:eYm
>>12
エッセイ… 自伝…?
まぁさくらももこの子供時代の話をおもしろおかしく書いた本

26: 2018/06/12(火)16:19:46 ID:rnJ
>>15
さくらももこってかなり陰鬱な幼少期送ってるよな

32: 2018/06/12(火)16:21:41 ID:eth
>>26
誰もがある闇とか黒(歴史を含め)さを文章に上手く落とし込んでいる

37: 2018/06/12(火)16:24:14 ID:rnJ
>>32
ジッジの葬式でさくらももことアッネが抱腹絶倒した話は知ってるけど、いくらジッジがクズでもなぁ

13: 2018/06/12(火)16:16:01 ID:Edo
かいけつゾロリ
ドリトル先生
ズッコケ3人組

21: 2018/06/12(火)16:18:37 ID:rnJ
>>13
かいけつゾロリは大人になっても楽しめるからな、イラストに原ゆたかの遊び心がたくさん詰まってる

14: 2018/06/12(火)16:16:52 ID:qci
エンジェルボール
一瞬の風になれ

16: 2018/06/12(火)16:17:29 ID:PDR
爆笑問題の日本原論

18: 2018/06/12(火)16:17:44 ID:rnJ
よくハルキストがうざいとかで村上春樹を読まずに罵倒に近い批判をする人が多いけど、騙されたと思って村上春樹は一度読んでみるべきやな、海辺のカフカかノルウェイの森、あるいは短編集のカンガルー日和がオススメ

25: 2018/06/12(火)16:19:32 ID:eth
>>18
読んだ上で現代作家なら宮本輝の方が上だろうと
これは私が関西に居たからだけど

20: 2018/06/12(火)16:18:18 ID:cvU
嫌われる勇気

22: 2018/06/12(火)16:18:56 ID:OiJ
華氏451度
1984年
ディストピアものの暗い感じが好きやな

28: 2018/06/12(火)16:20:41 ID:rnJ
>>22
1984年は名作やな、あれは言うならば異世界を本当に創作の世界で作ったと言えるわ

24: 2018/06/12(火)16:19:10 ID:dzY
オランダ靴の謎
黒いトランク
はなれわざ


29: 2018/06/12(火)16:20:54 ID:hom
・アルジャーノンに花束を
・七瀬再び
・スプートニクの恋人

ワイはこれ

31: 2018/06/12(火)16:21:36 ID:rnJ
>>29
アルジャーノンの賢い主人公がどんどん元に戻っていくのは込み上げるものがあるよな

35: 2018/06/12(火)16:23:58 ID:eth
>>29
七瀬の猫が皿を舐めるのに同調した夢を見る表現は天才的だと思った
人間は嫌いだけど発想力と文章力は好き

30: 2018/06/12(火)16:21:32 ID:khR
蜜蜂と遠雷
陽気なギャング
夢幻花

ちな高一

34: 2018/06/12(火)16:22:33 ID:rnJ
>>30
ワイが高一の頃は宗田理と村上春樹とカフカに夢中だったわ

33: 2018/06/12(火)16:21:49 ID:2Dl
夜は短し歩けよ乙女


36: 2018/06/12(火)16:24:02 ID:hom
あぁ…あと痴人の愛も好きだわ

38: 2018/06/12(火)16:24:38 ID:rnJ
>>36
それは?

42: 2018/06/12(火)16:26:16 ID:hom
>>38
谷崎潤一郎
耽美主義の人やね
痴人の愛は心震える

45: 2018/06/12(火)16:27:12 ID:rnJ
>>42
あの足フェチおじさんか

46: 2018/06/12(火)16:27:43 ID:hom
>>45
その上ドMやで

47: 2018/06/12(火)16:27:56 ID:eth
>>38
谷崎潤一郎の作品
凄いけど……今なら勝目梓みたいな感じになりそう

39: 2018/06/12(火)16:24:50 ID:Syu
そら難しいで
その時の気持ちによってもかわるし

41: 2018/06/12(火)16:26:00 ID:NRW
アルジャーノン
猫の地球儀
プルトニウムと半月

43: 2018/06/12(火)16:26:50 ID:A5G
山月記やぞ


51: 2018/06/12(火)16:29:21 ID:rnJ
>>43
図に乗りすぎたり、自分の才能を過信しすぎると身を滅ぼすって話だったよな? しかしあの小説辞書を引いても出てこない単語がたくさんあってすごい、博学さいえいとか

54: 2018/06/12(火)16:30:46 ID:A5G
>>51
読み直したほうがええぞ

44: 2018/06/12(火)16:26:54 ID:rnJ
そういえば、夭折の天才と言われる伊藤計劃の虐殺器官はかなり面白かった。あの人の知識量はすごい

48: 2018/06/12(火)16:28:15 ID:ypx
こりすのはつなめ

52: 2018/06/12(火)16:30:13 ID:rnJ
>>48
ワイはその絵本を、キッズ用官能小説って勝手に名付けてる

49: 2018/06/12(火)16:28:19 ID:sL5
村上春樹は読んだ上で良さがわからんて人おるな

ワイは狭き門にぐうはまったンゴねぇ

62: 2018/06/12(火)16:33:07 ID:rnJ
>>49
まぁどんな文豪にもアンチはいるしな、ワイの高校の教師はアンチ夏目漱石だった

50: 2018/06/12(火)16:29:03 ID:Syu
ああでも藤沢周平と開高健は読んだほうがええと思うぞ


53: 2018/06/12(火)16:30:33 ID:rnJ
>>50
読んだこと無いな、すまん

77: 2018/06/12(火)16:37:02 ID:Syu
>>53
開高健の夏の闇はお勧めや。ベトナム戦争に従軍して200人からの中から僅か13人が生き残った話しや。
当時三島由紀夫が嫉妬した作品やで。
死に直面した開高健が嫌だと思った。本当に嫌だと思った。そう書いとる。三島由紀夫の想像で書いたなら凄いが、体験したなら誰でも書けるちう言葉は嫉妬にしか思えんやった。

85: 2018/06/12(火)16:39:30 ID:rnJ
>>77
海と毒薬みたいな感じかな、実際にあった事件はリアリティが違うからな

89: 2018/06/12(火)16:41:01 ID:eth
>>77
開高は文系じゃなくて妙に生き生きしとる
黒岩重吾もだけど間違った経験値が高い

55: 2018/06/12(火)16:30:56 ID:Sk0
人生で最初にまともに読んだ小説やけど、森絵都のカラフル

58: 2018/06/12(火)16:31:54 ID:rnJ
>>55
昔アニメ映画になったヤツ?

71: 2018/06/12(火)16:35:13 ID:Sk0
>>58
せやで原恵一が監督で
ワイ的にはキャラの声がイメージと違ったけど

56: 2018/06/12(火)16:31:08 ID:NRW
一時期、松岡圭祐の千里眼シリーズにハマったが、新シリーズと分離したり心理学知識の改訂版出したりハードカバーと文庫でわけたり、もうどれを読んでいいのかわからんくなった

57: 2018/06/12(火)16:31:33 ID:rnJ
時代小説嫌いだけど、池波正太郎の真田太平記は
「面白かった…」

59: 2018/06/12(火)16:32:24 ID:icu
村上龍


65: 2018/06/12(火)16:33:55 ID:rnJ
>>59
コインロッカーベイビーズすこ

60: 2018/06/12(火)16:32:25 ID:eth
ワシも山月記というか中島淳の作品はさっぱりわからん

68: 2018/06/12(火)16:34:42 ID:sL5
>>60
李陵かっこいいで

72: 2018/06/12(火)16:35:40 ID:rnJ
>>68
あの後ただのケダモノの虎になったんですよね

73: 2018/06/12(火)16:36:05 ID:A5G
>>72
別の話やで

75: 2018/06/12(火)16:36:26 ID:eth
>>68
けどめっちゃ疲れるんよね

83: 2018/06/12(火)16:38:33 ID:sL5
>>75
難しい漢字とか中国のよくわからん固有名詞いっぱいやしね
でも山月記よりはまだよみやすい
どっちもすこやが

87: 2018/06/12(火)16:40:24 ID:rnJ
>>83
そういや山月記って何か元があって、山月記はそれのオマージュなんやっけ

61: 2018/06/12(火)16:32:54 ID:0dG
この本のおかげでキッチリ自殺できたわ

64: 2018/06/12(火)16:33:33 ID:rnJ
>>61
この世に未練があるやんけ!

76: 2018/06/12(火)16:36:56 ID:Sk0
>>61
ワイもカミュの異邦人読んで、楽に人殺せたで

80: 2018/06/12(火)16:37:45 ID:9hu
>>76
ヒエッ

82: 2018/06/12(火)16:38:33 ID:Syu
>>76
そら太陽のせいやからしゃーない

63: 2018/06/12(火)16:33:29 ID:UKY
不道徳教育講座ほんとすこ

70: 2018/06/12(火)16:34:57 ID:rnJ
>>63
三島由紀夫あんな気難しそうな顔して割と当時の流行りに詳しくて意外だった

88: 2018/06/12(火)16:40:33 ID:UKY
>>70
初期の三島はああいう感じやで

行動学入門とレター教室もおススメや


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2件のフィードバック

  1. むかし同棲してたおにゃのこがこの本を持ってきてだな・・・。

  2. 匿名 より:

    村上春樹読んだことないけど、ハルキストを害虫に仕立て上げてんのはマスコミだろ
    作品のよさを語ればいいのに、いちいちこんなコアなファンがいてこんな変なことしてるよ~って晒しあげるかな
    「俺は物事の本質を不快ところまで理解している知能の高い玄人で、そこらのミーハーとは違う、作者が望む正しいファンだ!」って思いこんでる奴らも十分痛々しいけど

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