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探検の歴史…世界地図の空白を埋めていった冒険家たち「前人未踏の地ってもう地球上に残ってないの?」

 

探検

探検(たんけん、探険)とは、未知の地域へ赴いてそこを調べ、何かを探し出したり明らかにする行為のことであり、一般には危険を伴うものとされる。探険の文字を使う場合、危険を冒すという意味合いが強くなる。踏査、検分などが類義語として挙げられる。

引用・出典:
Wikipedia – 探検

1: 2010/09/11(土) 11:35:12 O
世界地図の空白を埋めていった先人たちを語れ

2: 2010/09/11(土) 11:43:00 0
高岳親王(799~865)
平城天皇の第一皇子。真言僧として出家し、天竺を目指すが、その途中羅越
国で流砂に飲み込まれて死亡したとされる。
羅越国については、ラオスないしはマレー半島とする説が有力。
ただし、その場合は流砂に飲み込まれたという記述とは矛盾する。
11世紀には、マレー半島の言葉が日本に伝わっており、数詞とされていたも
のは、現代マレー語と一部対応している。

金剛三昧(9世紀)
唐代に中国へ渡り、更に中天竺まで行って帰還して来た日本人僧。
本姓や詳しい経歴は不明であるが、中天竺へ巡礼して壁画を見て来たといい、
それも二回も渡天していたという。
また、四川も訪れていたらしい。

7: 2010/09/12(日) 22:23:08 O
>>2
その時代だとロシア関係が目立つね。
大黒屋と高田屋は有名だが、同じ頃には中川五郎次という人がいる。
吉村昭の「北天の星」参照。

3: 2010/09/11(土) 17:50:03 0
進んで渡海した僧や商人ではないが、漂流者の異国体験も興味深いものがある。

津太夫(1744~1814年)
仙台藩の御用商人として物資を満載し江戸に向かう途中、
暴風雨に遭遇し船の転覆回避措置として帆柱を切断したため自力航行不能になり、
約半年間の漂流後、当時はまだロシア帝国領だったアリューシャン列島に漂着。
数々の苦難の末、シベリアで出会った日本人の案内でシベリアを横断して首都ペテルブルグに到着、
帰国を切望する津太夫ら四名は外交使節として日本に向かうロシア特使とともに
北海⇒カナリア諸島⇒マゼラン海峡⇒ハワイ島を経て日本に帰還することができた。
上記の通り、本朝初の地球を一周した人物ながら、教科書にも載らず、人物伝すら知られない人物。

4: 2010/09/11(土) 18:18:58 0
音吉(1819~1867)
尾張の人。13歳の時、江戸へ向かう船が遠州灘で遭難。
388日間漂流した末、14人が3人となって、現在のアメリカ合衆国ワシントン州に漂着。
原住民に売り飛ばされた後、モリソン号に乗って帰国しようとするも叶わず。
明治を目前に、帰国を望みながら亡くなった。
息子(母はマレー人)は父の遺言に従い、日本に帰化している。
なお、日本人としてはおそらく最初にロンドンの土を踏んだ人物である。
(寄港自体は津太夫一行が先)

5: 2010/09/11(土) 18:20:19 0
ハンノが最強

6: 2010/09/11(土) 19:39:40 0
>>5
「ゴリラ」の発見者ですね。
しかし、記録はともかくネコ2世の方が距離的には上では。
時代が下ると、鄭和なども出て来ますが。
徐福は、始皇帝本紀だと実際に航海に出たのかも疑わしい。

『アナバシス』の顛末は、探検と言ってよいのでしょうか。

9: 2010/09/13(月) 04:42:58 0
アイスランドに行ったノルウェー人たち

10: 2010/09/14(火) 00:35:06 0
それは探検ではなく移住っていうの(^~^)

11: 2010/09/14(火) 07:28:38 O
新しい移住先を見つけるのも探検あればこそ。
ところで前の方に出た漂流の話は、探検と言うより冒険だな。

12: 2010/09/14(火) 10:31:35 0
コロンブス

13: 2010/09/16(木) 04:29:31 0 BE:630358496-2BP(4748)
そういえば前人未踏の土地とかって残ってないの?

14: 2010/09/16(木) 08:19:46 O
未踏峰としてナムチャバルワという山がある。
中国とミャンマーとインドの国境あたり。

32: 水 ◆TCygujgOWY 2010/09/17(金) 01:22:23 0 BE:373546548-2BP(4748)
>>14
登頂されちゃったみたいだね。
やっぱり深海とか地底しか残ってないのかな。
スペランカーが希望の星なのか。

15: 2010/09/16(木) 10:40:08 O
まだ未踏の地があるのか!
やはり地球は広いな~

16: 2010/09/16(木) 17:53:47 O
未踏といっても上をヘリで飛んでるからな。
本来の探検・冒険はもう出来ないだろう。
あとは地底や宇宙に舞台を求めることになる。

17: 2010/09/16(木) 17:54:51 0
深海は最後の秘境だよ

18: 2010/09/16(木) 19:09:46 0
新しい中国の有人深海潜水艇は7000mまで潜れる。
日本のしんかいの6500mを抜かれちまったよオイ。

19: 2010/09/16(木) 19:32:08 0
>>18
しんかい6500は、設計上1万メートルよりも深く潜航できる。
問題は、それが日本に1台しかない事だ。

しんかい2000も、事実上退役状態だし・・・

20: 2010/09/16(木) 22:04:03 0
>>19
しんかいの方だけ安全係数の下駄を履かせて1万メートルより深く潜航できるとか
言っても意味がないような。
実用潜航深度は日本の「しんかい6500」が6500mで、中国の「蛟龍1号」が7000m。
潜水艇も必要だが、海洋調査船も日本はもっと造るべきだ。

22: 2010/09/16(木) 23:42:29 0
探検が盛んだった時代ってのは
つまるところムキになって国同士が張り合ってた時代なんだぜ。


16世紀にはスペインvsポルトガル
18世紀にはイギリスvsフランス
で、21世紀には日本vs中国というのは言いすぎか

シャカリキに頑張れば勝てる可能性はあるが、
クールな無関心さはでは中国の後塵を拝する未来が確定。

23: 2010/09/16(木) 23:43:46 0
ポルトガルみたいにムキになりすぎてキャパシティを超えてしまった例もある訳だがw

33: 2010/09/17(金) 22:31:34 O
冒険と探検。
登山は探検と言うより冒険ぽいが、みなさんはどう区分するかな?

38: 2010/09/18(土) 00:17:32 0
探検に必要なのはハードウェアの性能じゃない。
たった400㌧かそこらのちっぽけな帆船で、
発見また発見の大航海を3度もやったキャプテン・クックを見習え。

39: 2010/09/18(土) 01:51:41 0
>>38
あと、逆転の発想だよ。
それやったのがコロンブス。

40: 水 ◆TCygujgOWY 2010/09/18(土) 04:03:15 0 BE:245140237-2BP(4748)
そういえばさアマゾンとかの森林地帯って探検し尽くされてんの?

41: 2010/09/18(土) 06:37:45 0
>>40
パウリスタ衆がさんざん遠征して先住民狩りしてたろ

43: 水 ◆TCygujgOWY 2010/09/18(土) 11:28:26 0 BE:350199465-2BP(4748)
>>41
まあ彼らも案内者に頼って他部分はあるしちょっとくらいは
未踏の地があるのかな、と。
やっぱり衛星とかある現代じゃ全部探検し尽くされたのかな。

>>42
未開部族が踏破してそうな気もするけどw
まあ世間に認知されてない土地はまだ残ってればいいな。

46: 2010/09/18(土) 16:20:37 0
>>43
>やっぱり衛星とかある現代じゃ全部探検し尽くされたのかな。

人工衛星の時代になり、夜の地球が観測されるようになると
アマゾンやアフリカ、東南アジアの長らく人跡未踏と言われていた密林地帯に
無数の明かり(焚き火)が映し出されるようになったそうだ。
そもそも20世紀半ば、飛行機が飛来して初めて接触した部族も居るし。
イリアンジャジャの部族の老人は飛行機から人が降りてくるのを見るまでそれを「大きな鳥」だと思ってたそうだ。

45: 2010/09/18(土) 15:39:39 0
未踏地と南極で思い出したが、
まだ人類が誰も到達していない湖が地球上にある。
たぶん人類が火星に降り立つ時代になっても、
この湖の探検は手付かずじゃないかな。

44: 2010/09/18(土) 12:14:52 O
ボストーク湖 


ボストーク湖(ボストークこ)は南極大陸に存在する氷底湖である。ヴォストーク湖とも書かれる。

ボストーク湖はロシアのボストーク基地に近い、南緯77度、東経105度地点の氷床下約4キロメートルにある。最も広い場所で幅40キロメートル、長さ250キロメートルに達し、二つの水盆(水深の深い場所)に分かれている。水深は、水盆を分断する尾根の部分で約200メートル、北側の水盆では約400メートル、南側の水盆では800メートルとみられている。湖の総面積は1万4,000 平方キロメートルに達する、これは、琵琶湖の20倍以上の面積である。総貯水量は5,400 立方キロメートルで、淡水であると推測されている。

平均水温は-3℃で、これは一般的な真水の結氷温度を下回っているが、上側を覆う氷の重さによる高圧のため液体を保っている(水は圧力によって凝固点が下がるため)。また、この地球で最も寒い場所に液体の水が存在する理由として、湖底が地熱によって温められているからという説や、分厚い氷床が毛布のように断熱材の役割を果たしているとも考えられる。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%9C%E3%B9%E3%88%E3%BC%E3%AF%E6%B9%96

48: 2010/09/18(土) 16:33:01 0
>>45

驚くべき生態系があったりするのかもね。
興味ある。

49: 2010/09/18(土) 19:56:42 0
>>45
手つかずと言うよりも、手がつけられないんだよね。
ボストーク湖の環境を汚染するのが怖いから。
だから、ボストーク湖の”湖面”に達する直前で
掘削を中止しているはず。

日本の”ドームふじ”での氷床ボーリングも、基盤岩の直前で
掘削を中止していると言う話。

47: 2010/09/18(土) 16:31:11 O
サハラ砂漠のエミクーシ山とか登頂歴あるの?

50: 2010/09/20(月) 20:28:03 0
ここひと月ほど、南極に関する本を読みあさっているんだが・・・

トイレの話と”ナニ”の話がほとんど出てこない事について。
特に”ナニ”に関しては、第1次隊の”ベンテンさん”の話と、
不肖宮嶋氏がダッチワイフを持ちこんだ話、ぐらいしかないんだよね。


52: 2010/09/28(火) 00:27:12 0
未来永劫人跡未踏であろう高山がある。
その名はカイラス。チベットにあり、標高6500mくらい。
全山が氷雪に覆われ、氷河を従え、頂上付近まで登ろうとすれば高山病に苦しむ
という山だ。しかし、それ以上に強力なシステムにより、難攻不落を誇る。
チベット仏教徒はこの山を世界の中心にある山と言う。

数年前登山計画を発表した連中がいたが、世界中から圧力を受けて、登山を行えるどころか
計画段階で登山は中止されてしまった。
未来永劫人類が絶頂を極めることは不可能であろう。

53: 2010/09/28(火) 17:00:06 0
>>52

たしか5600か5800ぐらいまで 普通に行けるから
こっそり登った奴はいると思うんだけどな。

最近西チベットにガリ空港ができたからアクセス良くなったよ。

54: 2010/09/28(火) 17:45:37 0
>>53
しかし、こっそり登ると
公に自慢できないんだよね。

55: 53 2010/09/28(火) 20:49:14 0
>>54

wikiによるとミラレバという吟遊詩人が登った伝説はあるみたい。

ちなみに、あの山はチベットの聖山でチベット仏教徒の聖地であるだけでなく
チベット好きのバックパッカーの最終目標地。今年ガリ(アリ)空港ができるまではラサからランドクルーザーをシェアして往復2週間ぐらいかかってたはず。

普通にいけるドルマラ峠の標高が5630メートルだから山頂まで1000メートルぐらい。

 
空気薄いけど、装備を整えれば単独でもなんとか行けそうな気がする。
確かに登っても自慢はできないどころか、バッシングがすごそう。
日本の恥とか言われそうだね。

聖山がらみの未踏峰はネパールのマチャプチャレが最高じゃないかな。
ポカラから見えて綺麗。切り立っててかっこいい。

58: 2010/10/01(金) 02:00:19 O
子供の頃読んだ不思議本に
「オーストラリアの牧草地に、底無し沼が点在している!」ってネタがあったが


今思うと、カルスト台地を牧草地にしてるだけだな

59: 2010/10/01(金) 08:17:15 O
オーストラリアは「内陸は湖」といわれて、
探検家はボートを持って奥地に入ったんだと。

結果は……全滅

409: 2015/02/26(木) 16:30:48.36 0
>>59
実際にオーストラリアの内陸にはエーア湖があるよ。琵琶湖の10倍以上の面積がある巨大な湖。
たぶん現地の人はウソを言ったわけじゃない。
だけど乾季には干上がってしまうだよね・・・という部分が白い肌の探検家たちに
うまく伝わらなかっただけじゃないかな。

60: 2010/10/01(金) 20:38:14 0
オーストラリアなんて沙漠とか塩湖だらけだもんな
ディサポイントメント湖なんて名前つけるぐらいだし

61: 2010/10/03(日) 04:43:28 0
中国人は西欧人の発見前から海鼠漁に訪れていたので
オーストラリアを知っていたそうです。

62: 2010/10/03(日) 14:39:48 0
当時の中国人はオーストラリアを何と呼んでいたんですか?

64: 2010/10/03(日) 17:13:01 0
>>62
南蛮

63: 2010/10/03(日) 16:09:23 O
インドとオーストラリアの交流もはるか昔からあったらしいね。
ヨーロッパ人は中国の南に「アジア大半島」があると想像していたが、
これはインドからおぼろげにオーストラリアの地理を聞いた証かもしれない。

66: 2010/10/03(日) 20:46:46 P
>>63
ないない。

>>65
南蛮の元々の範囲は華南~ベトナムで、後には東南アジア。
現在のオーストラリアを別個の地域として認識していたわけではないから。

65: 2010/10/03(日) 18:39:13 0
なるほど、すると南蛮人の本来の意味はアボリジニだったのですね。
ありがとうございました。


72: 2010/10/03(日) 23:52:55 P
結論。
「アボリジニが南蛮と呼ばれていた」は間違い。

73: 2010/10/04(月) 00:28:57 0
結論

仮に遭遇していたら南蛮人と呼ばれただろうねって話。
だから間違てるワケじゃない。

128: 2010/10/17(日) 22:31:52 O
中公文庫の極地探検ものシリーズ四冊は全部買った。
ただ、イマイチおもしろくないわ。

129: 2010/11/23(火) 17:25:35 0
プトレマイオスの地図帳を図書館で見たんだが、すごいなわな。
特に気になるのは、やっぱり東方だ。
イマエウス地方やらアスミリアン山脈・オットロコーラス山脈やらがどこ辺りなのか比定するのが楽しい。

132: 2010/12/09(木) 21:56:47 0
>>129
それら地名は、一体何語でどういう意味だったんだろうな?

130: 2010/11/24(水) 21:35:56 0
東海大学出版会のプトレマイオス地理学

131: 2010/12/04(土) 18:55:54 0
探検者に関して見方を変えれば、それは侵略者のさきがけとも言える。

133: 2010/12/09(木) 22:00:45 0
プトレマイオス地図じゃ中国まで行ってんのにアフリカは北部のみだ。
アフリカ南下してプトレマイオスに情報を与えられた人はいなかったんだなあ

136: 2010/12/10(金) 05:41:09 0
>>133
まあ、海岸沿いじゃフェニキア人がアフリカ大陸一周したって話をヘロドトス
が載せてる。大げさな話が大好きなヘロドトスがあまり信じてないんだけど、
内容が思い出せないけど、たしか、ヘロドトスがおかしいと言ったことが、逆
に丁度当てはまるってことで、案外本当だったんじゃないかという話がある。

ちなみにゴリラの名称は、このときにフェニキア人がアフリカで見たって言う
「毛むくじゃらの人間」をそう呼んだことに由来してる。

137: 2010/12/10(金) 08:06:30 0
>>136
>ヘロドトスがおかしいと言ったこと
太陽が北にあり、右手から昇ったってことだなあ。

当時でも地球丸いって知ってそうなもんだと思えるけど
ざっと検索したらアリストテレスが地球丸いって言っててヘロドトスはそれ以前だから
地球がまるいことは思いついたとしても太陽が北に行くとか右手から昇るとかは想像付かなかったのだろうか。
ゴリラの目撃報告、太陽の話からフェニキア人のアフリカ周航はホントっぽい感じ

148: 2011/03/07(月) 23:38:41.06 0
>>136
ヘロドトスならむしろエジプトの冒険好きな若者たちがナイルをさかのぼってみた話が面白い
たしかワニのいる巨大な湿地までいったらしいから、スーダン南部まで到達ってことか


134: 2010/12/09(木) 22:27:36 0
イスラーム以前は、サハラ以南とは交流が少なかったのかな

135: 2010/12/10(金) 01:12:15 0
サハラを縦断する技術がなかったのか

138: 2010/12/11(土) 00:25:54 0
ゴリラって沿岸にいるの?

139: 136 2010/12/11(土) 07:10:41 0
>>138
ゴリラを見たという、フェニキア人のハンノの記録じゃ、湾の中に島があって、
その島の中に湖があって、さらにその中の島に「女が毛むくじゃらの野蛮人」
がいたということになってる。現地の人間がそれを「ゴリラ」と言ったと言う
だけで、現在言う所の「ゴリラ」かは分からない。ひょっとすると現地人を
ゴリラと言ったのかもしれないし、ボノボのような種だったかもしれないし、
絶滅種の可能性もあれば、単なる法螺話なのかもしれない。
逃げ回るのを何人か捕らえることができたくらいだから、現在のゴリラとは
言いがたいかもな。
ただ、その記録から、今のゴリラをそう名づけただけ。

140: 2010/12/11(土) 19:05:22 0
山海経も異形の者を報告してるがそれと認定できる者がいるのか単なるホラかは謎

141: 2010/12/14(火) 23:49:06 0
ヘロドトスって言ったら、スキタイの章で草原の道を記録しているよな。

142: 2010/12/15(水) 22:43:00 0
フェニキア人検索したら毛深い女を捕まえて背中から皮をはいだとか。
暴れたんで殺したのか

150: 2011/07/09(土) 23:29:59.36 0
>>142
あれはナイジェリアあたりのメスゴリラという説もある

143: 2010/12/21(火) 20:20:10 0
アポロニウスの行伝も面白い。けど、あれは探検記というよりも旅行記か・・・。

147: 2011/03/07(月) 20:16:13.61 0
日本の南極探検隊の白瀬中尉ってさ、
良く見たら南極大陸の陸地まで到達できなかったんだね。
まあ、それでもすごい探検だったと思うけど

151: 2011/07/17(日) 03:33:56.61 0
どうして19世紀のヨーロッパ人はアフリカの探検に馬を使わなかったのだろう。
確かに密林へ入るなら馬は不適だが、アフリカにはサバンナだってある。

152: 2011/09/06(火) 15:30:14.84 0
馬って暑さに弱そうなイメージがあるな

153: 2011/09/20(火) 19:00:03.95 0
マダガスカルとモガディシオって同じだったんだな

154: 2011/09/20(火) 19:46:35.98 0
モガディシオってソマリアの首都じゃなくて?


155: 2011/09/22(木) 23:33:27.22 0
何かマルコポーロがモガディシオとマダガスカルを混同して記述したって聞いた。

156: 2011/09/23(金) 11:20:23.96 0
イタリア語話者のマルコ・ポーロが
ワシャワシャとしか聞こえないアフリカの地名を聞き取れなかったとしても不思議ではないな。

157: 2011/09/23(金) 12:28:35.45 0
アフリカ人から直接聞いた訳じゃないだろ

158: 2011/09/23(金) 13:47:41.16 0
人類の秘境探検で最後まで人跡未踏と言われていた南極大陸に
最初に到達したのは“本当は”誰でいつ頃なんだろうか?

159: 2011/09/23(金) 17:22:45.47 0
氷山と陸の区別が難しいので南極大陸一番乗りの判定は微妙。

162: 2011/09/23(金) 19:58:50.65 0
南極の周りは風と海流が西から東へぐるぐる回っている。偏西風と南極周極流だ。
そして南半球の高緯度の海域は強風で海は物凄く荒れる。丸木をくりぬいたような
船じゃすぐに沈むし、仮に沈まなくても凍死か餓死を迎えるまで南極のまわりを
回り続けるだけじゃね。

163: 2011/09/23(金) 20:06:54.35 0
>>162
回るだけじゃなくて、ちょっと右に舵を取って辿り着ければ死ななくて済むだろ。
食糧は現地に豊富にあるんだし♪

165: 2011/09/24(土) 20:44:14.29 0
フエゴ島あたりの住民は南へ向かったりしないか。寒いし

166: 2011/09/24(土) 23:39:27.88 0
フエゴ島自体かなり寒いですよね。
そもそも、ヤーガン人は一年中暴風の吹き荒れる氷原のパタゴニア高原を
わざわざ越えてまでして最果ての地まで辿り着いたのでしょうね。
近代以前であそこまで過酷な環境に定住した民族って他に無いでしょうね。

168: 2011/10/15(土) 21:27:31.47 0
ヤーガン族って寒いところに暮らしているのに、やたらと薄着だったみたいね。
彼らに出会ったヨーロッパの探険家たちはみなびっくり。

169: 2011/10/16(日) 02:50:01.97 0
フエゴ島の住民マゼランが会った時寒かったのに裸状態だったというが
って思ったらそれがヤーガン族だったのだなあ

171: 2011/10/19(水) 19:55:24.06 0
>>169
なぜヨーロッパ人が出会ったフエゴ島の
ヤーガンたちが半裸で暮らしていたか。

きっと、人体の耐寒性を高めて、さらに寒い
南極に移住する準備をするための適応キャンプ
だったに違いない。

540: ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2016/01/16(土) 08:56:03.55 0
>>171

彼らこれ以上に進化すると
もしかして三角形みたいな感じに薄くなるんでしょうかww

172: 2011/10/20(木) 19:17:34.38 0
>>169
何の本で読んだかもう忘れた話なんだが、
「船の近くに先住民の女がいたんだが、ほぼ全裸の状態で
 ハンカチ大の毛皮を風の向きに合わせて移動させるだけだった」
とか言うのが書いてあったな。

181: 2012/01/08(日) 22:23:04.89 0
>>172
>ハンカチ大の毛皮を風の向きに合わせて移動させるだけだった

随分と小さい人だね、身長20センチぐらいか?

175: 2011/12/18(日) 21:46:43.74 0
何ヶ月も女断ちする先の見えない辛い探検航海。
でも地球の裏側の島にたどり着いて目にしたものは半裸または全裸の美女たち。
船員たちの喜びは想像に難くない。生きててヨカッタ。

(出典元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/whis/1284172512)

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