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雑兵足軽の実状「日当が米5~6合」「戦国時代のフリーター」「まさに傭兵って感じ」 2ch反応まとめ

 
342:2007/10/13(土) 21:28:46 ID:tgCL8q/d

>>340
まあ、近寄らずに一方的に勝敗を決せらるならばそれに越したことはない
現代戦で言えば空爆だけで勝てるならそれが最高、って事さ。
もっとも決定打を決めるには、近接戦闘は必須になる訳だけどな。
しかしお互いに弾幕を張っていると近接戦闘に入る過程で死傷者は増えるわけで。

だから、勝敗を決するのは近接戦闘だと言うことには否定しないけど、
死傷者は飛び道具の方が多いと思う。

 

341:2007/10/13(土) 20:39:14 ID:Ma2ouR1J
狩猟用のパチンコもといスリングで犬の頭に石をぶつけると潰れたトマトのようにはじけ飛ぶそうな

 

346:2007/10/14(日) 23:41:49 ID:WoILBL6q
しかし、相手の無力化を追及するならお前らの大好きなうんこなげればよくね
細菌兵器にもなるし、一石二鳥
まあ、投げるほうも凹むことは凹むが

 

347:2007/10/15(月) 02:30:58 ID:bD0z7G2r
>>346
馬の死体を放り込むとか、疫病とか精神的なダメージ狙いの攻撃はあったらしい。
ただしソースは忍たま乱太郎。

 

349:2007/10/15(月) 15:20:46 ID:XDwaQUdK
>>346
楠正成でググレ

 

352:2007/10/16(火) 18:40:56 ID:Ae4UHRKq
支那では攻城戦で防御側が沸騰させた糞小便を敵兵にブッカケ。

 

357:2007/10/18(木) 08:28:14 ID:hSpxsEGq
投石用の石ってどうやって確保するの?
戦場が原っぱの場合、その辺に手ごろな石がごろごろ転がってるわけでもないだろうに
石がなかったらそれまでだろ?

 

359:2007/10/18(木) 13:51:51 ID:O3OXNWBa

>>357
焼き物や煉瓦を作る要領で作ることもあったし、石を投げる事もある。

いずれにせよ、本国から持っていく。


 

360:2007/10/21(日) 09:59:26 ID:N8LmnFpq
>>357
とかするとき、河原で拾っていく。

 

366:2007/10/30(火) 00:34:23 ID:Hb1OEESi

 

367:2007/10/30(火) 01:33:43 ID:ZYcRQ5e8
狭い城内じゃむしろリーチの短い刀が使われると思ってたんだが…

 


378:2007/10/30(火) 23:08:49 ID:I2sr4o0E

>>367
狭い建物内で力を発揮するのが、2m程の短槍。
曲者、とかいって天井をつくアレね。

一例として忠臣蔵の面々の武器で
半数前後を占め最も多用されたのが、槍。
屋内戦なのにね。

 

368:2007/10/30(火) 05:04:25 ID:Ig//p7lH
中世城郭では、まず堀と土塁or切り岸によって攻城兵が踏み込むのを防止し
守備兵の投射兵器によって撃破するのが基本である。
よって攻城兵の矢傷による負傷者が最も多くなり、これに投石による負傷者が加わる。
それでも攻城兵が堀と土塁or切り岸を突破した場合、土塁or切り岸上に設けられた柵によって攻城兵を阻止する。
この柵を超えようとする攻城兵は柵の隙間から守備兵が槍で突いて撃破する。
湾曲した刀は柵の隙間から突くといった用法には向かない。
このため刀による攻城兵の負傷は、槍による負傷よりも少なくなる。

 


369:2007/10/30(火) 05:23:12 ID:Ig//p7lH
しかし
こうした攻城戦の負傷者比率は
野戦には適用できない。

 

405:2007/11/09(金) 14:08:28 ID:b4VD0ebs
足軽の範囲でどこまで。
徒歩は全て足軽になるのか?

 

406:2007/11/09(金) 15:47:16 ID:5kXvuTOj
>>405
騎馬武者以外は全部足軽ってかなり強引だなぁ。平時は基本的にそんな感じだった
平安末期ですら、戦時では騎馬武者の割合はかなり減ったはずだけど。

 

415:2007/11/10(土) 08:00:18 ID:JJVdwbTy
>>406
一応名も家も有る士分だが馬無し、郎党無し、地位無し、合戦時には身一つで参陣して
似たような底辺武士を一まとめにした集団に属す葉武者や、下級の騎乗武者に仕える
郎党なんかも入れようぜ。

 

417:2007/11/10(土) 17:01:08 ID:c6Hxq4wO
>>415
でも扶持もちを入れるとなあ。多少なりとも「主君・上司のため」ってのと
「出世のため」ってのが出てくるでしょ?
そうすると、極論的には家老とかの実状と同じことにならない?
メリット(実際には恩賞はあるだろうけど)がなく、上記のような理由もない
のに嫌々駆り出されたりするよう人たちでないと、ちょとスレ主旨が違って
くるんじゃないかなあ?

 

410:2007/11/10(土) 00:20:59 ID:Zx0fkV1H

>>405
戦国時代だと槍隊など各部隊の乗馬指揮官や、騎馬隊はみんな武士。
彼らは主君に謁見できる御目見得以上の士分で、江戸時代には平士、騎士と呼ばれた。
馬に乗ることが許されない下級武士は徒士と呼ばれ、住む区画も違った。
城下町は御徒町、御徒士町(おかちまち)なんて地名があるけど、まんまそれ。

割合というと他の人のレスにあったが
文禄の役の加藤清正隊の編成は武将150名、騎馬578名、鉄砲1820名、弓256名、忍者10名で、
騎馬もすべて鉄砲を装備し戦闘員の鉄砲装備率は90%を超えたそうだ。


 

407:2007/11/09(金) 17:42:06 ID:hBypOfts
「雑兵・足軽」だからねえ。軍勢の最下層って事でいいんじゃないの?
組頭みたいな扶持もちじゃなくて、人足とかも含む徴兵された農民や、陣借りの浪人とかじゃない?

 

408:2007/11/09(金) 20:31:32 ID:b4VD0ebs

足軽も一応武士なんじゃない。

足軽の上のクラスはなんていうんだろう?


 

409:2007/11/09(金) 20:57:57 ID:IYFhNh4u

>>408
徒士

俺は足軽は知行持ちで無い連中で、戦闘を行う連中と規定している。
もっとも、次代によってコロコロその身分も変わるが

 

416:2007/11/10(土) 17:01:07 ID:EjmFDIhU
農民が徴集されて足軽になった場合に、国替えが行われて
主君が別の国へ移った場合、足軽はどうなったんでしょうか?
新しい領地で帰農?それとも出身地へ強制送還? 浪人?

 

418:2007/11/10(土) 19:07:40 ID:LFQoYRbs
>>416
基本的に村単位で徴集されるから仕官でもしてない限り村へ戻ったんじゃないの

 

421:2007/11/12(月) 17:37:35 ID:h+NfawcU
>>416
江戸期ならともかく、戦国期の武士は土地と深く結び付いてるからそう簡単に移転は出来ないはず。

 

422:2007/11/12(月) 17:57:36 ID:+Dj7vZI6
>>421
逆に言えば、武士と土地の結びつきを断ち切るために国替えを行う必要がある。
(戦国末期の信長・秀吉の政策)

 


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