0

雑兵足軽の実状「日当が米5~6合」「戦国時代のフリーター」「まさに傭兵って感じ」 2ch反応まとめ

 
296:2007/09/23(日) 11:40:42 ID:4qxokfA1
幕末に日本に来た外国人たちは、当時の日本の民衆や農村を、
「質素だが生活の貧困や、物乞いがまったくない」「この民族は笑い上戸で心の底まで陽気」
「素朴で誰もが気軽にあいさつしてくる」「筆舌に尽くしがたい礼儀と愛想の良さ」
「皆が協力しあって幸福そうに生きている。欧州のように生活に疲れきった不機嫌な顔は見た事がない」
「彼らは外国人がいなくても十分幸福で健康だ」「西洋文明は彼らを堕落させるだけではないだろうか?」
とか書いてるね。
乞食がいないこと、人々が陽気で見渡す限り皆上機嫌なことは、ブラックやベルク、ボーヴォワールなど何人もが特筆している。
当時の日本人はお調子者で軽妙、ふざけって笑ってばかりいたそうなんだが、
若干子供っぽいとも付け加えている。

 

298:2007/09/23(日) 13:06:08 ID:4qxokfA1
足軽といっても徴集された者、臨時雇いの傭兵、職業軍人的な常勤の傭兵がいるね。
武士の従卒も、戦時のみ募集なんてのがあったらしい。

 

299:2007/09/23(日) 23:21:11 ID:D8hyeBX0
本当は禁止されているんだけどな >臨時雇いの従卒
今も昔も、非正規雇用で済ませられるならそっちの方が雇い主にとっては良いんだろうな

 

305:2007/09/24(月) 10:25:46 ID:CvfiCxn0
普通に考えて略奪・暴行はあっただろう。
たとえば大阪夏の陣のあとの大阪も凄かったらしい・・・・・

 

306:2007/09/24(月) 12:27:28 ID:5KbN22f+
同盟国や自領を通過するときでさえ
ある程度の略奪は許可されてたそうだしな
でなきゃ補給が続かないそうで。

 

307:2007/09/26(水) 20:25:16 ID:82v6znd1
>>306
ややこしい話だが、自領内でのある程度の略奪というのは、当時はする方もされる方も略奪とは考えないで、普通に当たり前と思っていたかもしれない。
年貢の徴収レベルで、むしろ義務として食料等の提出は当然みたいな。
「行軍時に自領にて、急遽強制的に調達した」というような記録を見た現代の学者が、「略奪」という言葉にしたのかもしれない。
と、ひねくれて考えてみる。

 

308:2007/09/27(木) 12:30:59 ID:SFg6xi8c
あ?そうなの?
北条が自領から戦時金徴収しようとして、
領民からブチ切れられていたから、そういうのは無いと思ってた。

 

309:2007/09/30(日) 01:23:53 ID:w1XaSm9Z
逆に足軽雑兵は農民などが自由に殺してもいいんでなかったっけ?
負けたりした場合.当時は戦場での戦死より農民などに殺されて死ぬ
のが(足軽雑兵だけではなく武将でも)多かったのではないの?
明智光秀,穴山梅雪など.

 

310:2007/09/30(日) 19:52:03 ID:gALBxbSq
負けていたらね。
勝っている方に手を出したら反逆と取られて報復をくらう。
制札を得てこそ、初めて自衛を許される。

 


312:2007/10/01(月) 20:23:02 ID:2BZ5D8KJ

避難である山上がりですら、敵対行動と取られるのは知ってるよな?
武力発動以前の段階でさえ敵と認識されるのに、
実際に危害を加えておいて敵と認識されないという事はない。
例えそれが、雑兵の狼藉に対する行為であってもな。

その為の、制札だ。

 

316:2007/10/12(金) 16:29:44 ID:2nPKgCDl
投石って微妙だよね
記録も多いから実際にやってたんだろうけど、威嚇程度でそんなに効果がなかったように感じがするんだよなあ
むしろ逆に相手がむかついて、士気をあげてしまうようなw
以下、自分なりの疑問点
・籠城の石落としならまだしも、投げるとしたらせいぜい手のひらサイズ
・有効範囲が狭い(具足の無い部分でないと効果が激減)
・訓練しないと意外と飛ばない(野球の1・3塁間(36mくらい)の投球は、
やってる人でないとノーバンでは届かない。山なりの球なら届くけど
それじゃ殺傷能力はゼロ)
専門部隊もいたらしいから、そいつらなら多少は訓練されてて使えるんだろうけど・・・どうなんだろう?w

 

317:2007/10/12(金) 17:43:07 ID:pQQTfICZ
>投げるとしたらせいぜい手のひらサイズ
素手でなげるわけではない。
投弾帯(スリング)或いはスリングスタッフに相当するものをつかって、80m以上かっ飛ばすらしい。
煉瓦クラスの重量だったとしても、それだけの力で投げ出す以上、衝撃はかなりのものだろうさ。
あと鎧の類は刺突や斬撃は防ぐけど、衝撃は伝わってしまう。
致死は難しいとしても、四肢や頭に当たれば無力化させることはできる。

 


318:2007/10/12(金) 17:58:29 ID:2nPKgCDl
なるほど
じゃあやっぱり、そこそこの技術や練習が必要なワケだね
なんとなく山なりに飛んでそうだけど、密集してたら避けられないから驚異だね
たしかにレンガが飛んできて当たったら死傷者は出るなあ

 

319:2007/10/12(金) 22:22:21 ID:klvwojKJ
足軽用の桶川胴にしても陣笠にしても人体との間に多少の空間ができるから
投石程度の衝撃なら直で伝わることはないんじゃないか?
現代の工事現場用のプラスチックヘルメットも落下物対策だよ。

 

320:2007/10/12(金) 23:04:45 ID:Hsm9UeK8
どこぞでみたことあるけど
戦国時代の死傷原因のトップは投射武器で、その中で投石によるものも結構な割合を占めてたよ。
確か全体の割合の10パーセントほどだったと。
投石を馬鹿にしちゃいかんよ。

 


321:2007/10/12(金) 23:07:58 ID:klvwojKJ
たしかその為に陣笠の普及が進んだとかいう話だったような。
装備にうるさいことで有名な北条もこのへん徹底してたよね。

 

322:2007/10/12(金) 23:16:03 ID:0ED//erP
甲斐小山田隊は投石能力高かったらしいしね

 

323:2007/10/12(金) 23:17:34 ID:eQsPOZQ9

 

324:2007/10/12(金) 23:23:17 ID:klvwojKJ
そりゃそうだけどあくまで完全防護ではなく軽減の話だからね。
空間があれば衝撃も相当緩和できるよ。

 


325:2007/10/13(土) 02:58:41 ID:j3lhNf4b
心理的なもんだろ。
命中率自体は低いが、バカスカやられると兵が怖がってしまう。

 

329:2007/10/13(土) 08:15:46 ID:Wiot144T
>>325
その為に防具の貸し出しがあったんじゃないかな。
防具を着用していれば素肌で行くより多少は心強くなれる。

 

327:2007/10/13(土) 07:24:23 ID:UEmwim7M
アレクサンダー大王やカエサルも専門的な
投石兵を傭兵として雇っている。
主力部隊の突撃支援に運用している。

 

330:2007/10/13(土) 08:37:13 ID:FZzy1BQa
兵士の戦闘能力を奪うのに頭部損傷や頭蓋骨陥没が必要なの?
戦争における武器の使用目的は相手の殺傷ではなく無力化だよ。
士気を挫いて戦闘意欲を失わせるだけで十分なんだよ。

 


331:2007/10/13(土) 08:41:09 ID:Wiot144T
>>330
死傷者が出てると書いてるからさ。
頭部損傷(内出血も含む)以外でどうやったら投石で死人が出るのかと思って。

 

337:2007/10/13(土) 13:36:08 ID:f3morl5T
ただ、道具を使って物を投げる(手で直接投げない)としたら、命中率はかなり悪そうだね

 

338:2007/10/13(土) 14:40:50 ID:tgCL8q/d
>>337
巧者になると、弓と同等かそれ以上の命中率を誇るらしいぞ。
まあ弓にもいえることだけど、そこまで上手くなるには相当な研鑽が必要になるだろうがな。

 

363:2007/10/28(日) 15:53:46 ID:2bDcLKg2
>>339
1552年、宮光寄が篭る志川瀧山城を攻めた毛利軍の損害は死亡7人。
負傷者は鑓傷が31人、矢傷が96人、切傷が3人、投石による傷が28人だそうな。

 

365:2007/10/29(月) 16:13:48 ID:nA7fCfwM
>>363
攻城戦の場合は投射兵器による損害が多くなるから。

 

340:2007/10/13(土) 15:14:04 ID:35PBiQVD
爆弾や銃器が未発達なときは頭部や顔面や首で死ぬことが多いんでないの?
(胴を防御していれば)手足切られても数日は持つだろうから。
(数日後死ぬのなら、足軽雑兵クラスなら戦死者にカウントされないだろうから)

 


人気の記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。