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雑兵足軽の実状「日当が米5~6合」「戦国時代のフリーター」「まさに傭兵って感じ」

 
45: 2006/07/02(日) 03:35:52 ID:Q6lolQrK
実際は兵に強弱は無いし、
それは戦局を変える要素は無い。
って結論でいいよね。

 

46: 2006/07/02(日) 03:57:33 ID:ShIbxOKA
日本の戦国時代の合戦はちょっと特殊だからね
積極的に戦う兵って結局は大名の直臣連中の侍がほとんどだし
地方による足軽の強弱は無いと思うが
下級武士や豪族の強弱はやっぱあるんじゃないか?

 

47: 2006/07/02(日) 06:43:16 ID:Q6lolQrK
それは強弱より、常備軍の量や割合の方が影響するんじゃないかな?

 

48: 2006/07/02(日) 06:53:30 ID:Q6lolQrK
重要な要素忘れてた。
やっぱり経験でしょ?これは常備の武士になればなるほど重要になると思うよ。
戦術行なう、うえでもやっぱり理解度とか違ってくるし。

 

49: 2006/07/02(日) 13:14:41 ID:Yw29XvtN
人間の筋肉って学童期に9割以上出来上がるんだよ 成人してからつけた筋肉は落ちるのも早い
だから生まれ育った環境が過酷な自然の人種は強健な筋肉束をもってる

 

50: 2006/07/02(日) 13:56:28 ID:SRra7rmr
過酷すぎて栄養タリナス、場合も潜在的な筋力はつくのん?
なんか適度には環境整ってないと駄目な感じがする怠け者の俺

 

51: 2006/07/02(日) 14:21:40 ID:drO/0ZoI
戦国時代は食料の供給不足でみんな栄養失調気味だったと思うぞ

 

52: 2006/07/02(日) 15:59:32 ID:Q6lolQrK
たしかに、過酷な状況なら。
流民最強、洛中にあふれかえっていた浮浪者最強になる。

 

53: 2006/07/02(日) 19:30:17 ID:Yw29XvtN

甲信越や三河の兵が強がったのは山野の山猿状態で育ったから

ヨーロッパのスキー選手はトンパみたいな例外除いて貧困層出身だぞ
テレビもみたことないような山で育ってる
日本のような学生スキーが主流じゃないからな

 

54: 2006/07/06(木) 15:36:17 ID:tf39Nwiy

【郷土食が支えた最強の島津軍団】


戦国時代、勇猛で強い軍団といえば、武田信玄の甲州軍団、上杉謙信の越後軍団、三河武士(徳川軍団)があげられるが
忘れてはならないのは命知らずの島津軍団である。秀吉、家康でさえ島津と戦う事を避けたほどだった。

島津一族を強力な戦闘軍団につくりあげたのが、島津中興の祖、島津日新斎忠良である。
日新斎は、古代国家の頃、その荒々しさで都人に恐れられた熊襲の子孫、隼人族(猛人ともいう)
を家臣としてとり立てて、軍団の核としていた。

この島津軍団の兵糧のひとつに「ちまき」がある。ちまきは本来保存食で、兵糧などの携帯食料として使用されていたが
薩摩のちまきは一風変わっていた。
(中略)
薩摩のちまきは、灰汁でつくることから「あくまき」呼ばれる。ゆうに二,三ヶ月はもち、しかも高カロリーなのだから、理想的な食料だったのだ。

また鹿児島の特産品「かつお節」も高タンパク、ビタミンB郡を多く含み、保存性の高さはピカ一。「武教全書詳解」にも
「かつお節は、薬にあらずといえども、時にして飢えに及ぶときには、これを噛めば性気を助け、気力を増し、飢えをしのぐのみならず、役に立つものなれば
必ず用意すべき事なり」とある。

鹿児島県では、豚や鶏は、歩く野菜といって食べてきた。これら古代以来の野趣に富んだ郷土食が、薩摩武士の体力を強靭にし、最強の島津軍団を支えたのだ。

 

55: 2006/07/07(金) 21:50:32 ID:TMi+GXaN
督戦隊の有無は影響あるんじゃないか?戦国時代にあったかは知らんけが。
よく、逃げると切るぞーみたいな言葉を、武将が叫んでる場面は小説ドラマ等でよく見るけどな。
矢を恐れて進まないんじゃ話にならないし、極限状態に追い込んで突撃させるのは、
鉄砲が主力になる前なら十分効果あると思うけど。

 


56: 2006/07/08(土) 01:50:50 ID:eOlUNRLX
残念、鉄砲が主力になる前にも後にも白兵戦は極力行われないのが戦国時代
だから応援部隊はあっても無理矢理突撃させる督戦隊なんてのはない
何故なら実際に戦闘する連中は半農半士の豪族か大名の直臣達
武将の意地があるので戦うのが当たり前
逃げる奴も確かに居たがそういう奴は戦闘が始まる前に逃げる

 

68: 2006/07/21(金) 19:38:42 ID:UOcw4u8p

雑兵といっても
1600年頃と1550年頃とでは
混乱の度合いが違うので
質が違うだろな

一貫しているのは山間部の兵は負けたら行く所が無い必死さがあった。
尾張など平野で育った人間は流民を見慣れているから
弱かったと考えられる。

 

70: 2006/07/21(金) 19:58:18 ID:3AUYBY2D
平野というか商工業の発展した地域の人間は土地や地縁にしがみ付く感覚が希薄で能動的だったのだろう。

 


74: 2006/07/31(月) 17:44:26 ID:A2X+2fCX
>>70
だいたい俺もそう思うがそこまで端的じゃないと思う。
明治よりはるかに昔の戦国時代は典型的な農本国家だし、貫高制はその農業社会に基づいた徴兵制度
っていう面も持ってたから、商業発展地域も主要産業はやはり農業だった。

 

76: 2006/08/14(月) 17:35:06 ID:5FP8RCqz
>>74
重商が確立される以前であるのだから仰るとおり当時の社会が第一次産業ベースであるというのは否定しない。
発展地域には人が集まり流通も活発になる、当然職業種と求人量は田舎の農村とは比較にならなかったことだろう。
つまり、生まれ育った地域の“近辺”で職が得られるのであれば次男や三男は兵役賦役のリスクを負ってまで土地に
しがみ付くという意識と概念が薄れていくと。引いてはそれが戦場に於ける足軽の精神面での脆さに繋がるのではないかと。
また、田舎から発展地域に出て職を得るということも不可能ではないにしても、情報の乏しい時代に何の当てもなく
勝手の分からない土地に浮浪者覚悟で乗り出すというのは相当な理由でもないと難しかったのでは。

 

71: 2006/07/21(金) 20:35:39 ID:UOcw4u8p

島津が強かったイメージがあるが
兵の使い方に因っていたのが実像

少人数の囮の部隊を使って敵を誘いだして
そこを襲うのが島津流だから。
囮の部隊は命がけだったが一族のために
捨て身を厭わない者たちが居てはじめてできる戦術を
実行できたから名を残せた。


体力的強さとかでなく
犠牲になる 捨て駒になる事にたいしての気持ちの問題である。

秀吉はそういうタイプの奴らと闘うことの怖さを知ってたんだろ。
勝ち方が悪いと 後々の統治に影響してきてしまう。
圧倒的に勝つことが条件だったから。

 

84: 2006/10/03(火) 13:23:53 ID:fSr9h210
>>71
それ、強い兵の条件じゃん
引くなと言われたら骨になっても引かず
進めといわれたらわき目も振らずに突撃する
結局、薩摩兵が強かった事にかわりは無い

 


72: 2006/07/31(月) 16:45:10 ID:IIQGMnyI
俺、この戦で手柄を立てたら故郷に帰ってあいつに結婚を申し込むんだ

 

73: 2006/07/31(月) 16:59:57 ID:dsAE+0Wu
あいつ、この前の野盗の襲撃で死んだよ

 

77: 2006/09/02(土) 15:44:16 ID:kIICDcRx
やっぱ足軽は人気ないのかな・・・

 

78: 2006/09/02(土) 18:33:43 ID:COFjrJVU
情報が乏しいだけじゃないの?雑兵物語という本を読んだ人はいる?

 

83: 2006/10/03(火) 11:10:10 ID:fXlBKabm
>>78
足軽マニアとしては『雑兵物語』と雄山閣出版『下級武士足軽の生活』は押さえておきたいところ。

 


79: 朝倉渦中feat.パストマスターズ ◆0Uj4ASAQRA 2006/09/03(日) 23:04:48 ID:ZOSVJIZa
「雑兵物語」は面白いすね。
内容は弓足軽・鉄炮足軽・鎗担・馬標持・旗差・持筒・持弓・草履取・挟箱持・馬取・沓持・矢箱持
・玉箱持・荷宰料・夫丸・若党・中間らいわゆる軽輩雑兵の教練書ですが、
それぞれの経験談を口述手記の形を取ってるとこが面白い。
当時の雑兵らの口語が書かれてるので読みものとしても楽しめます。

 

81: 2006/09/26(火) 01:23:30 ID:2rUoBR9G
「旗持ち」ってのは、どんな奴らがなったのかな。
足が速いのは当然として、敵陣に突っ込む勇気も必要だよね。
目印として倒れない体力も必須。でも、首取りとかの功名とは縁が薄い。
とても名誉な役職だけど、家中では「縁の下の力持ち」的な存在?

 

82: 2006/09/26(火) 04:32:47 ID:0ps26kuT
暴走族の世界だと旗持ちは総長に気に入られた中堅の役目w

 

85: 2006/10/03(火) 17:05:28 ID:jpdG5q8s
足軽って自衛隊の兵卒みたいなもんだな。
歩兵=鉄砲足軽
屋敷の警備要員=若党(江戸時代には口入屋を通して雇われたにわか侍)

 

86: 2006/10/03(火) 17:13:52 ID:Qdm5vo4J

当時の戦って、実際は槍や刀より

石を投げ合って相手を負傷させてたんでしょ?

 

88: 2006/10/03(火) 18:09:59 ID:OFH9yTbP
>>86
陣笠と胴丸つけただけで、ほとんど無力化すると思うが。

 

103: 2006/10/20(金) 23:32:47 ID:k9JJTV2m
>>88
投石してきた相手が松坂クラスの兵で腕や足に当たったらどう?

 


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