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雑兵足軽の実状「日当が米5~6合」「戦国時代のフリーター」「まさに傭兵って感じ」 2chまとめ

 
739:2009/12/16(水) 02:30:25 ID:ORt1OHN8
ただし足軽と侍は身分上明確に区別された。
足軽はあくまで農民、百姓扱いだった。

 

747:2010/08/20(金) 21:45:21 ID:ylXd0ksk
足軽にも二種類あって、
普段は農業などを営み、戦時に臨時徴収される一般的イメージの足軽と、
常備軍として雇用されている西洋でいう傭兵のような足軽がいた。
前者は訓練などもおざなりな文字通りの雑兵でしかないが、
後者は弓鉄砲などの訓練を積んだプロ集団だった。

 

749:2010/08/21(土) 03:36:56 ID:niqXPJcY
>>747
徴収でも常備でも知行50石程度の武士に仕えてた足軽もいるんだけどね
ついでに金で臨時雇いもある

 

750:2010/10/22(金) 20:16:09 ID:EUbbdrvZ
「足軽」という言葉も、兵種ではなく「武家身分でない戦闘員」全体を表している観があるからなあ。

 

752:2010/10/29(金) 11:00:45 ID:9aBb5P9U
士分を得ないまま下士として武家社会の中にとどまったものも多かったけどな。
時代劇によく出てくる、奉行所の実務部隊である「同心」は、身分的には足軽だ。

 

753:2010/11/24(水) 05:43:00 ID:BkdhSmuy

江戸時代とかの感覚では、足軽とは別に中間や小者がいて、
足軽は基本的に兵士で、中間や小者は基本的に武士の身の回りの世話とかする感じやね。

 

754:2010/11/26(金) 11:37:51 ID:+556C9Ed
>>753
いわゆる軍夫役やね。

 

755:2011/02/04(金) 11:46:36 ID:GFXI4HjX
しずがたけ合戦図屏風に手明と思われる連中が描かれてるけど
平服に武装は脇差のみなところから見ても、戦闘することが無いのが窺える

 

756:2011/02/04(金) 16:04:29 ID:9au1Qt3Z
それは中間、小者では?

 

758:2011/02/18(金) 11:46:45 ID:U9VTwogU
軍夫、人夫も平装やがな。戦国時代も、敵であってもこういう非戦闘員は討たないのが
不文律だった。まあ首を取っても手柄にならないからなんだが。

 


760:2011/04/27(水) 21:41:07.29 ID:foV+oeRW

日根野鉢の兜は下々では鍋替わりに使われてたらしいな。

兜って言ってもピンキリだがそういう所でも日根野鉢は実用性が高かったという。

 

761:2011/04/27(水) 22:48:45.81 ID:qR/XemQ0
別に溶接してるわけじゃないんだから隙間から漏るんじゃないか

 

762:2011/04/27(水) 23:15:42.48 ID:+7dfPV0f
煮炊きの鍋代わりに使ったというよりは、カップ麺のお椀的な役割だったという説もありますね。

 

767: 忍法帖【Lv=6,xxxP】 2011/07/01(金) 21:16:35.58 ID:2LIkv3rq
合戦屏風なんかだと、裸っぽい足軽もいっぱい描かれていますね

 


772:2011/09/04(日) 13:57:13.98 ID:v3q2izGI
戦国時代の足軽て、北斗の拳のモヒカンのヒャッハー軍団
みたいなもんすかね?

 

773:2011/09/04(日) 23:24:19.43 ID:AHMkp+b4
>>772
蜂須賀みたいなのがヒャッハー軍団に充たるだろ

 

775:2011/12/13(火) 06:09:23.09 ID:b7OwzzaS
>>773
川並衆って単に河川流通に関わってる地元豪族ってだけではなかろうか?

 

776:2011/12/13(火) 07:11:01.55 ID:XalCMGDV
>>775
港湾流通に関わる地元有力集団もあるわけで

 


778:2011/12/14(水) 01:51:37.69 ID:OScq3k2B
>>775
勝手に「この流域は俺達の縄張りだ」て言い張って通行量取ってるアウトロー集団だろ。
明治になって蜂須賀の末裔が学者に頼んで蜂須賀は盗賊の家系ではないと証明しようとしたが、
あっさりと「先祖は盗賊だった」という調査結果が出てしまった。

 

779:2011/12/14(水) 02:03:13.08 ID:J2wArf0m
>>778
通行税取ってるだけなら盗賊ではないだろ
海賊衆みたいに船を襲うこともあるってんなら分かるが

 

781:2011/12/14(水) 18:48:51.51 ID:8nc8dtl+
>>778
普通の領主は街道の関所で通商通行税を取る
川並衆らのように領地が川沿いなら水運で通商通行税を取る
それだけの違いだよ

 

780:2011/12/14(水) 14:04:22.52 ID:Voc7PUnT
役人が偉そうに積み荷の一部を徴収するのも
盗賊が積み荷の一部を拝借するのもやってる事は変わらん

 

786:2011/12/18(日) 11:28:13.19 ID:s6zvE65l
蜂須賀の盗賊説は明治大帝が公認なされたんだろ、否定したら、明治大帝のお言葉に間違いがあったとなってそれこそ不敬の極みだわな。

 

797:2011/12/19(月) 22:22:13.37 ID:rJTnCK+T
>>786
その話自体作り話でなかったら明治大帝が『太閤記』で作られた蜂須賀党のイメージに
釣られていたとしてよほど不敬だろ

 

798: 名無し@一足軽 2011/12/22(木) 18:33:44.45 ID:pc+ngzZT
>>786 >>797
その話しだったら司馬遼太郎氏の「飛ぶが如く」に出て来る。
蜂須賀公が明治帝が中座した折に卓上に有った高級葉巻を数本を失敬した
事だろ。明治帝は目ざとく見つけ「やはり血は争そえぬなぁ」と大笑いして
不問に付してるょ。

 

800:2011/12/22(木) 22:37:32.66 ID:IaCSy5zr

>>798
歴史小説の中で取り上げられた俗説や伝承の類いってだけだろ
一次史料でもなんでもない
その話自体、タバコと銀皿の2種類あるしなw


そもそも明治大帝が戦国期の多くの豪族が盗賊働きをしていないという誤認に因る言い掛かりを
蜂須賀家の末裔にしていたというのが不遜だといっているんだけどそこは無視かw

 

787:2011/12/18(日) 20:35:50.07 ID:xGSQNhVv
足軽というのは読んで字のごとく軽武装の兵だ。
足軽の兵装に関しては、結局惣村からの軍役なのでどこもそんなに大差ない。

 

788:2011/12/18(日) 20:58:17.76 ID:iN5GWTeh
足軽は軍役でなく、徴募制だが

 


789:2011/12/18(日) 21:18:19.59 ID:xGSQNhVv
応仁の乱の頃は徴募制だが戦国時代には足軽は軍役に入ってる。
秀吉の実父が織田家足軽の家だった、という伝承の意味を少し考えてみるといい。

 

790:2011/12/18(日) 22:07:36.77 ID:iN5GWTeh
>>789
軍役は武士が主君に提供する軍事的負担を意味するのだが
戦国時代の足軽も徴募制か常時雇用の形

 

791:2011/12/18(日) 23:36:35.70 ID:gtSpx03W

>>790
基本的には足軽提供も惣村にかかる軍役だぞ?
普段は惣村にいる。中で武家に召抱えられたものは惣村給人という存在だな。

これが分離するのは秀吉の身分法令以後だよ。

 

792:2011/12/19(月) 02:17:33.83 ID:H5TcfnFN

>惣村給人
半士半農の地侍や土豪の事だよね?
彼らは知行地の安堵と引き換えに軍事的奉公を行う士分だと認識してたんだけど
給人というのは土地持ちの武士の事だし。

もう一つは年貢や夫役の一部免除と引き換えに戦時に軍役をになう「軍役衆」
もしかしてこちらのことかな?でも彼らは給人じゃない。
どちらにしても惣百姓とは立場が異なる人達だよ。

 


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