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雑兵足軽の実状「日当が米5~6合」「戦国時代のフリーター」「まさに傭兵って感じ」 2ch反応まとめ

 
473: 人間七七四年@全板トナメ開催中 2008/06/07(土) 12:58:16 ID:N78ZAgCQ
誰が十字軍の話をしろと。

 

474:2008/06/16(月) 22:11:49 ID:6egX5DNI
大田道灌の「足軽戦術」読んでみたい

 

476:2008/07/02(水) 21:43:11 ID:AGgIoGa4
氏綱の時代に厚紙漆塗りの御貸し具足やってなかった

 

478:2008/07/19(土) 16:14:06 ID:dvgl4kQw
その歴の大阪の陣で紹介された雑兵足軽の残虐行為は見所満点でしたな^^

 

480:2008/07/20(日) 21:42:35 ID:e2s4QqvH
>>478
先々週くらいにやってたサブタイ「戦場のゲルニカ」だろ。
録画したまま見ていないから論評は出来ないが。

 

484:2008/08/13(水) 11:21:30 ID:xjEfUzEv
>>478
屏風の虐殺場面の上の方に下賎の身らしい二人の男が陣笠を持って逃げる姿と、
その陣笠の持ち主らしき足軽が追いかけてる様子も描かれてた。
弱った落ち武者や死体から剥ぎ取るだけでなく、勝ってる奴らからも盗むことがあるのな。

 

485:2008/08/13(水) 12:04:34 ID:hnNbaqTz
そりゃあ、盗ることができる相手なら誰からでもOKだろう。
どうせ盗人なのだから…。

 

491:2008/08/29(金) 19:36:03 ID:Ria6BmBr

戦国時代の足軽の槍さばきについてお聞きします。実際に見たことがないので想像するしかないのですが。
整列中は縦に持って人に当たらないようにしていた。移動時も縦にして歩いた。突撃時は敵に向け横に寝かし、衝いた。衝くよりも相手を槍先でたたき伏せることが多かった。
これでいいですか?

次に火縄銃の扱いですが、整列時・歩行時マスケット銃のように片手で銃床を持ち、肩にもたれさせていた。戦闘時現代の銃と同じような持ち方をして行動した。装填は槍の後ろに隠れて行ない、射撃時前に出て、撃つと槍の後ろに隠れた。
こんな感じでしょうか?

また、参考になるサイトがあれば教えてください

 

510:2008/09/03(水) 03:53:21 ID:lqjUyphO
>>491
長槍隊は横長に並び、号令や陣太鼓で進退。
槍先を揃え、エイ、エイ、エーイと掛け声でリズムを取り全員一斉に振り下ろした。
この雑兵物語に酷似した戦法は、江戸後期の武田流槍術の操練にも残っているよ。
和槍は材質上ボヨンボヨンしなるから、長槍となると突きの目当てがしにくそう。
敵を叩くための木槌がついてる槍もある。

 

492:2008/08/29(金) 20:14:07 ID:2gTUsQpu

槍は相手を叩くは間違ってないが相手の武器を払うのが一般的かも
でも上杉なんかはそれもせずに低く構え相手の下腹部を突き続けろと教えていたようです

火縄銃は詳しくないけど姉川の合戦などでは投石部隊が鉄砲隊の前後を出入りしていたと何処かで見たよ

 

493:2008/08/30(土) 00:44:06 ID:ojd6Nhii
>槍は相手を叩くは間違ってないが相手の武器を払うのが一般的
雑兵物語では、
槍は突くものではない、敵の指物を狙って振り下ろせってあるけどな。

 

494:2008/08/30(土) 09:54:30 ID:u1cFt02i
長槍と持槍の区別が付いてないんだろ

 

495:2008/08/31(日) 19:03:32 ID:MiKz6InT

『雑兵物語』の記述は
「みんな槍は突くもんだと思ってるけど、いや違う!上から叩くもんだ!」
って感じでしょ。

つまり『雑兵物語』の著者は「上から叩くもんだ!」と主張してるけど
当時、一般的には「槍は突くもんだ」と認識されていたってことも言える。
当時槍がどう使われていたかを考える場合、むしろ当時の一般的認識の「突く」のほうが重要だと思う。

 

499:2008/09/01(月) 00:54:11 ID:m/JZi8Xj

>>495
雑兵物語の舞台は大阪の陣じゃなかったっけ?
アレは、関ヶ原から平和が続いて大多数になった”戦争を知らない若者”の槍の使い方がなってない、ってことでしょ。

甲州流の三間槍とか、実際に再現してみて”上から叩く”使いかたに疑問の余地はなくなったと思ったけどなぁ。

 

497:2008/08/31(日) 21:34:00 ID:s+7Bs4th

つまり、弓のつるに折り目をつけるのが多数派ということですか。
だから雑兵物語の著者がそんなことをするなとわざわざ主張しているわけですね。
ってんなことあるかい。
こうしたら失敗するからこうしなさい、って形式のhowto本なんだから
注意を喚起するパートが無ければそれこそ作者の意図に反するんだが。

というか本当に、持槍と長槍の区別くらいつけろよ。

 

500:2008/09/01(月) 01:08:37 ID:D6rMb7og
実際に物干し竿でも長槍に見立てて振ったり突いたりしてみるがいいさ。

 

501:2008/09/02(火) 01:35:09 ID:RCuxf+BA
長槍は非常に重い。
あれを上下させる動作が鈍くなるのは避けられない。
上げて振り下ろすまでは時間がかかり、その間は、隙であり、死の時間となり、敵の突入を許す。
長槍という武器は基本的に穂先を敵に向けてこそ、防御力と攻撃力を発揮する。敵を前に穂先を上に上げるのは危険な動作。
世界的にみても、長槍は突く武器。

 

502:2008/09/02(火) 02:31:08 ID:zcX0WR9V

>>501
…長槍を”上下に振る”を否定したいなら、まず400年前当時の雑兵物語の語り手に文句言ってくれよ……

「おまえの槍の使い方は間違ってる!!」ってさ。

 

505:2008/09/02(火) 10:37:02 ID:d8TGQR5H

>>501
>世界的にみても、長槍は突く武器。

スイス兵のパイクも歩兵に対しては振り下ろしだが?

 

506:2008/09/02(火) 11:11:02 ID:6hL/HelI
「重いもの」を上下するから武器として有効だっつーの。

 

512:2008/09/03(水) 08:52:30 ID:fbLDlRu4
大坂の陣と戦国時代の軍制は大きく違うだろ。
支配体制も装備も異なるのに。

 

513:2008/09/05(金) 00:23:12 ID:aTnOn5GP
足軽の武器 鎧のフル装備って何kgくらいの重さだったの?

 

514:2008/09/05(金) 00:26:07 ID:pkMeJIpz
>>513
フル装備なら結構な重量あるだろ。大阪の陣のとき家康が、出陣の時から鎧着込んで張り切ってる足軽見て、
「ああいうのが出てくるから太平の世はダメだ」と言ったとかどうとか。
案の定その足軽、行軍三日目くらいにへばっていたとか。

 

516:2008/09/09(火) 15:22:27 ID:8ZDtUtgI
>>514
でも、実際足軽が駄馬や伴をつれていってるわけじゃないし、着ていくか持って行くかしかないよな。
持って行く方が疲れないんだろうか?

 

515:2008/09/05(金) 05:44:56 ID:JB9GCuMs
農民のほうが体力ありそう。

 

517:2008/09/09(火) 16:08:32 ID:y+Ss+d38
重量物は背負うのが最も疲れない

 

518:2008/09/10(水) 12:05:22 ID:We9bETVx
通気性とかをあまり考慮してない物は、着てるだけで疲れるし

 

528:2008/09/14(日) 21:14:01 ID:9D52hWuW
この時代にも戦から帰ってPTSDとかになるやつっていたの?
黒田の兵が左近との戦いを思い出してうなされるてたみたいだけど

 

529:2008/09/15(月) 00:27:19 ID:rlP5tkM0

PTSDよりも医療の未発達による破傷風などによる死亡や怪我の悪化のが問題なんだぜ。

あと、
・大量破壊兵器の実戦投入
・殺すべき敵と殺してはならない民衆のジレンマ
は20世紀以降の戦場に現れるストレスで
それ以前は大量破壊兵器も人道未発達なので民衆を殺してもそこまで問題にならない。

無かったわけではないと思うが、戦場でのストレスは20世紀以降と以前では段違い。

 

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