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戦争における人殺しの心理学|第二次世界大戦の最前線で米兵の発砲率は15%だった?

戦争

戦争(せんそう)とは、複数の集団の間での物理的暴力の行使を伴う紛争である。

国際紛争の武力による解決である。対義語は平和。広義には内戦や反乱も含む。

人類が、集団を形成するようになる有史以来、繰り返されてきたものである。銀行などが引受けた巨額の戦費は慢性的な租税負担となる。

市民生活に対する制限と攻撃は個人の尊厳を蹂躙する。時代ごとの考え方によって違法性が認定されてきた[1]。

(引用・出典:Wikipedia – 戦争

 

1: 2014/05/14(水) 22:15:41.67 ID:NVTJmC9S

デーヴ・A・グロスマン著 「戦争における”人殺し”の心理学」によると
第二次大戦以前での米兵の最前線での発砲率は10%~15%であるらしい。
残りの8~9割の人間は敵兵を撃とうとしない

その後、訓練方法を変えて朝鮮戦争での発砲率は50% ベトナム戦争では
90%以上に達したが、戦場で敵兵を殺した米兵の多くが帰還後PTSDに罹患
した

この問題について語れ

 

4: 2014/05/17(土) 23:59:14.97 ID:oLPREj5C
>>1

>>3
マジで?読んだはずだけど覚えてないわ
失禁はなんとなくわかるけど脱糞は微妙にショックだw

 

6: 2014/05/18(日) 17:13:35.63 ID:ttcZdBOQ
>>4
この本同じようなことが何回も書かれてるから色々忘れちゃうんだよな

 

3: 2014/05/17(土) 17:55:39.22 ID:sYHQLv6x
初戦闘で兵士の7割(だったっけ??)が失禁して、うち二割が脱糞もする
という記述を読んだときこの本は本物だと思った。

 

5: 2014/05/18(日) 08:34:05.94 ID:sH5E8xFP
>>3
それ聞いた時、恐怖が主原因じゃなくて、
見えないところ行ってケツ出してイタスだけの暇が取れない
拘束時間の問題じゃないかとおもったんだけど、どうなんだろう?

 


15: 2014/06/12(木) 23:15:56.14 ID:o1MihQR8

人間というのは、理由を与えられれば案外簡単に他人を殺せるのだ

そして戦争は、もっとも説得力のある ”殺人理由 ”

いつの時代でもね

 

16: 2014/06/13(金) 15:17:09.93 ID:UE1xoKpC
と思ってたけど、愛国心とかやらなきゃやられるって曖昧な理由では全然撃ってくれないから
条件付け的な訓練手順を開発しました

 

20: 2014/07/09(水) 03:07:26.93 ID:sUCl6NCQ
昔は敵を包囲したけど射手が撃ちたくなかったんで帰ってきましたが連発するのか
牧羊的な軍隊だな

 

21: 2014/07/09(水) 18:52:13.72 ID:Jy6IEYiL
>>20
近世までは身代金や捕虜の奴隷売買が大きな収入源だからね
宗教戦争や政治的な理由でもないかぎり包囲殲滅で皆殺しにするメリットがない

 

22: 2014/07/09(水) 20:34:55.65 ID:pQNx7aP8

7年戦争辺りでも、
敵兵(傭兵)を捕虜にする

「うちの国で働いてみない?」と、捕虜をリクルート

元の国が契約解除に応じれば、晴れて新たな国と契約

ブリュッヒャー元帥もこの流れで、スウェーデン軍からプロイセン軍へ。
まさか元帥にまでなるとはw

まぁトコトン殺戮戦になることも有ったけど・・・

 

23: 2014/07/25(金) 01:13:31.90 ID:tagLvNwr
今回はやばい殺し合いになるってときは事前に空気の違いとかわかるのかね

 

24: 2014/09/22(月) 15:42:25.65 ID:yMfr328C
頭上を弾が飛び交う中で負傷兵を引きずって助け出すみたいな英雄的行動の方が
銃撃つより心理的負担少ない人間って割合的にどれくらいいるんだろう

 

26: 2014/10/11(土) 14:18:22.57 ID:Lh8Ydc/4
>>24
かなり多いだろ
俺もたぶん撃つより救出の方が心理的ハードル低い
生還できる可能性も低いけどな

 

25: 2014/09/22(月) 18:03:47.23 ID:VL1CCqYJ
負傷兵の後送は戦闘から離脱する言い訳に使われる事が多いとして、戦闘中の後送が禁止されていた時代も有ったからなぁ
ナポレオン時代に、やっと専門の担架兵が創設された位だし。
現代でも逃げたい一心の行動と戦友を助ける為の行動を分けられるのかな?
命懸けの救出とかなら後者だと解るだろうけれど・・・

 

27: 2014/10/11(土) 14:40:50.96 ID:98ffZmdk
んじゃ俺はどっちもできずにあわあわ言ってる間に勝敗決まっちゃう役でええわ

 

29: 2014/10/31(金) 14:17:41.16 ID:c3dMVx1U
この本って孫子に匹敵する軍事学の教科書になりえる名著だと思うな。
始めて読んだ時は感動して孫子以来の名著だと思った。

 


30: 2014/10/31(金) 14:27:38.31 ID:c3dMVx1U
クラウゼビィッツの戦争論が未完で終わったのに対して
この本はちゃんと完成されている。
東の孫子、西のクラウゼビィッツと言う人が居るけど
僕は東の孫子、西のグロスマンって感じだな。
多分この本は孫子以来の名著になるよ。

 

32: 2014/11/21(金) 19:10:42.26 ID:KBTFfz+w
切り口や方向性は面白いけどデータがもっと欲しいわ

 

38: 2015/06/18(木) 11:46:24.79 ID:+c8bd5UM
死後の世界が本当にあるとしたら、戦死した死者の霊は殺した相手を呪うんじゃないかと考えられる。
殺し合いが呪っていく連鎖になるとすれば、戦争の英雄は何故のうのうと生きていられるんだろうか?
やっぱり、死後の世界なんてないからか?…それとも何か怨霊になる為の法則性とか条件があるのか?

 

40: 2015/06/19(金) 09:27:35.90 ID:DPZrnxTi
後方とか本国に居た連中より殺し合った連中との方が打ち解けやすいかも

 

41: 2015/06/19(金) 15:41:15.41 ID:kXQpB/UW
例えば、死んだ自覚なしに突然戦死したり、自分が誰に殺されたか分からず戦死したり、色々あるじゃない?
どこで怨霊になったり、無縁仏になったりが決まるのか…法則性が介在して来ると思うんだ。

 

42: 2015/06/25(木) 01:47:58.47 ID:cvAVSxtX
PKOから返って来た自衛官の自殺が多いって本当?…折角、生きて帰って来たのに。

 

43: 2015/06/25(木) 05:55:32.27 ID:NDxI/v/q
>>42
本当の話
自衛隊は戦闘をしていないのにPTSDになるヤツが多すぎる
きっと隊内で虐待とホモレイプが横行しているんだろうよ

 

44: 2015/06/25(木) 20:33:02.73 ID:cvAVSxtX
海外派遣の自衛官54人自殺…って(汗

 

45: 2015/06/25(木) 20:37:21.90 ID:kYcGrxAm
>>44
たぶん、向こうでの生活が楽しかったんじゃないかな。
それに比べて日本の生活にウンザリとか。

 

46: 2015/06/26(金) 06:39:34.52 ID:5iQh9oh5
ペルシャ湾の派遣とかカンボジア派遣とかの数字が分からんとね

 

47: 2015/06/27(土) 21:20:39.01 ID:fHcXY/fS
環境の急激な変化は精神疾患の主原因だろ
留学生や商社マンも結構かかったりするし

 

48: 2015/06/27(土) 22:51:59.08 ID:D5hCK4Dg
でも幾ら戦場帰りだからっても、PTSDだからっても、折角生還できたのに、自殺するものなのかな?
実際、自殺してる訳だけどさ…

 

52: 2015/07/06(月) 03:02:43.15 ID:nsOHwdwK
とりあえず>>48は幸せ者

 

51: 2015/07/05(日) 06:24:42.10 ID:BJyfj3jU
なんかウィキペギアにさ、昔「生まれながらの殺し屋」って検索項目でヒットするページがあったと思うんだが…確か。
それは戦場で「先天的にPTSD耐性の高い脳構造を持つ者」の人口比が1%だか、そこら居て、
その人達は別にサイコパスだとか残虐な精神性の人達じゃないんだけれど、PTSDに苛まれないから、任務を率直に実行できるので、
戦場で英雄になれる…的な事が述べられていたんだが、暫くして削除されたと思うんだが。
「生まれながらの殺し屋」(だったかな?出展は何だったのかなぁ?)だったら発砲に躊躇は無いのにね。

 

53: 2015/07/06(月) 04:04:53.04 ID:CeuMZeev
>>51
出展もクソもそれスレタイの書籍で取り上げてる事例だから
話題の出尽くした過疎スレだから仕方ないのかもしれんが、ここ数日カキコしてる連中
この本読んですらいないだろ?

 

54: 2015/07/06(月) 05:22:51.14 ID:1/TPsAsL
割と真面目に、ISISへのヨーロッパからの志願兵がどのくらい戦力になってんのか知りたいな
第二次大戦の志願兵と大して変わらん人間なはずだから、ゲームその他の影響でどのくらい変わるものなのか

 


70: 2015/08/06(木) 12:58:59.28 ID:+dV2x1JY
なんか前スレもID:MHuB2dSm みたいな奴多かったし、この本興味持たれる割に読まれないなw

 

72: 2015/09/09(水) 12:26:51.86 ID:cSI+oD3z
    _, ,_  パーン
( ‘д‘)
⊂彡☆))Д´) >>70

 

73: 2015/10/07(水) 09:53:51.69 ID:qjpjbErn
『米軍が恐れた「卑怯な日本軍」』に
日本軍でも敵に向けて発砲しない兵士がかなりの割合でいたことが書かれてたわ
撃ち合いで役に立つのは機関銃と狙撃兵だけで、小銃兵は中隊長以上の幹部の命令でもないと撃とうとしないとさ
そういうのでも白兵突撃は真面目にやるんだから不思議だ

 

74: 2015/10/07(水) 12:05:04.48 ID:Fa5AF5gU

>>73

そりゃあ、顔を合わせてのど突き合いと離れた場所からの物の投げ合いなら
誰でも真剣度合いは違うだろ。

 

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