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宇宙船ソユーズの打ち上げ失敗 乗員は脱出しロシア軍の救助で無事帰還「無事生還ってのが凄いな」「写真かっちょええな」…2ch宇宙まとめ

 

ソユーズ

ソユーズ(ロシア語: Союз)は、ソビエト連邦およびロシア連邦の1 – 3人乗り有人宇宙船である。2人乗りボスホート宇宙船に続くもので、ソ連の有人月旅行計画のために製作されたが、結局有人月旅行計画は実現されなかった。

当初はソ連の宇宙ステーション「サリュート」や「ミール」への連絡に使用され、登場から40年以上経た21世紀でも、国際宇宙ステーション (ISS) へアクセスする唯一の有人往復宇宙船、およびステーションからの緊急時の脱出・帰還用として、現役で使用されている。

引用・出典:
https://ja.wikipedia.org/wiki/ソユーズ

(動画引用・出典:Youtubeチャンネル「ANNnewsCH」より – https://www.youtube.com/watch?v=366dSpzWeIo )

(動画引用・出典:Youtubeチャンネル「NASA」より – https://www.youtube.com/watch?v=wwMDvPCGeE0 )

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ロシア宇宙船ソユーズ、打ち上げ失敗、飛行士2人は脱出

中央アジア・カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から11日、国際宇宙ステーションに向けて打ち上げられたロシアの宇宙船ソユーズにトラブルが発生し、米露の宇宙飛行士2人が緊急脱出した。

 2人はカプセルでカザフスタン内に無事帰還した。打ち上げから約2分後、1段目のロケットを切り離す際に、エンジン異常が発生したものとみられる。

 ロシアは原因解明のためソユーズの打ち上げを一時停止した。ロシア通信によると、同種の脱出事故は1983年以来という。

引用・出典:
https://www.sankei.com/world/news/181011/wor1810110032-n1.html

 7月31日、ロイターカメラマンのシャミル・ジュマトフ記者は10年以上、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられる宇宙船を撮影している。写真は、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられたロシアの宇宙船ソユーズ。28日撮影(2017年 ロイター/Shamil Zhumatov)

41: 2018/10/11(木) 22:47:31.21
>>1
無事帰還凄いな

42: 2018/10/11(木) 22:47:31.32
>>1
スペースシャトルなら死んでたな

43: 2018/10/11(木) 22:47:39.25
>>1
絶対死んでるでFA

49: 2018/10/11(木) 22:49:46.20
>>1
かっちょええな

60: 2018/10/11(木) 22:56:30.50
>>49
下のスペースで芋焼きたい

79: 2018/10/11(木) 23:06:07.93
>>60
一瞬で炭化するがな(´・ω・`)

93: 2018/10/11(木) 23:15:06.94
>>79
濡れ新聞で巻いておけばワンチャン?

81: 2018/10/11(木) 23:07:52.04
>>60
それはF14だけだろ


120: 2018/10/11(木) 23:33:34.06
>>1
きれい

ブログ:昼と夜のはざまで、宇宙船の軌道が織りなす美
2017年8月3日 / 18:54 / 1年前 
[バイコヌール(カザフスタン)31日 ロイター] – ロイターカメラマンのシャミル・ジュマトフ記者は10年以上、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられる宇宙船を撮影している。現在の課題は、より良い新たな撮影方法を見つけることだという。 

169: 2018/10/12(金) 00:21:57.27
>>1
ロシアすごいよね

255: 2018/10/12(金) 06:23:27.59
>>1
物資はコウノトリで運べるが、ISSには緊急脱出用のソユーズが繋ぎっぱなしだっけ?

348: 2018/10/12(金) 09:57:11.16
>>1
アメリカが爆死してロシアが脱出ってイメージと現実は逆だな。

412: 2018/10/12(金) 12:08:06.36
>>1
脱出装置のないスペースシャトルだったら死んでた事故。
スペースシャトル計画ってぶっちゃけ失敗プロジェクトだったね。

413: 2018/10/12(金) 12:09:03.96
>>1
交代要員じゃねえの?

434: 2018/10/12(金) 12:56:54.15
>>1
打ち上げ途中で失敗しても脱出方法あるのが凄いな。

464: 2018/10/12(金) 13:55:09.69
>>1
JAXA、さっさと有人機製造始めろよ

528: 2018/10/12(金) 15:24:00.48
>>1
打ち上げ2分後の高度から脱出して無傷で生還?
これって凄い事なんじゃないの?

588: 2018/10/12(金) 19:54:46.89
>>1
2分後に脱出?
第二宇宙速度秒速11.2km×120=1344km上空
から脱出して無事生還したって事?

591: 2018/10/12(金) 19:59:00.74
>>588
は?
ソユーズはジュールベルヌの大砲宇宙船じゃないし、第2宇宙速度でどこ行くのかと

594: 2018/10/12(金) 20:05:14.54
>>588
ロケットが第二宇宙速度で打ち上がるとでも思ってるのか?

597: 2018/10/12(金) 20:21:23.66
>>588
何を勘違いしてるのか知らんが、1段目燃焼終了時点でのトラブルだから、第1宇宙速度の遥か手前だが。

741: 2018/10/13(土) 10:53:02.08
>>1
高度50キロで脱出カプセル射出
無事帰還したんやね
素晴らしいよ
ロシアの技術力は凄いわな

2: 2018/10/11(木) 22:33:29.29
バイコヌールてなぜか語呂良いよね


23: 2018/10/11(木) 22:39:52.98
>>2
薬の名前にありそう

44: 2018/10/11(木) 22:47:47.82
>>23
小林製薬の

48: 2018/10/11(木) 22:49:43.74
>>44
倍こぬるぽだから!
そんなあなたに『バイコヌール』

94: 2018/10/11(木) 23:15:09.99
>>48
ガッ

124: 2018/10/11(木) 23:35:01.79
>>44
糸ようじ

535: 2018/10/12(金) 15:53:07.21
>>44
バイパヨーク

おぇ、気持ち悪い吐きそうw

883: 2018/10/14(日) 18:55:07.70
>>44
バイセクシャルのかゆみにバイコヌール的な

218: 2018/10/12(金) 01:43:14.32
>>2
抗生物質の塗り薬っぽい

436: 2018/10/12(金) 12:59:29.66
>>2
スグナオールみたいだよな

622: 2018/10/12(金) 22:27:46.50
>>2


分かる

692: 2018/10/13(土) 09:08:54.40
>>689
>※米国の失敗はなぜかカウントされないので注意
>>>2014/10/29シグナス失敗は含まれていない

ダメリカが一方的に有利なソースでロシアdisってんじゃねえよ低脳。

696: 2018/10/13(土) 09:19:54.18
>>692
H2AとBが合計46回打ち上げで失敗1
アリアンVが100回打ち上げで失敗が2
ファルコンが55回打ち上げで失敗が2

なんで、一般的な西側のロケットは概ね50回に1度位の割合で失敗する
(初期不良を克服して安定運用に入ると成功率はもうちっと上がる)
既に成熟したロシアの古いロケットが30回程度の打ち上げで毎年事故を起こすってのは
国際基準から見るとかなり成績が悪い

701: 2018/10/13(土) 09:25:31.23
>>696
ファルコン、30回に1回よりわるいやん?

703: 2018/10/13(土) 09:30:06.98
>>701
ファルコンはアリアンやH2Aに較べて毎年仕様変更してて、初期型と今の奴ではほぼ別物ってのもある
言わば初期不良が出尽くしてない

あと、コストを極限に抑えた安かろう悪かろうロケットで、更に回収と再利用までやろうとしてる
とまぁ、色々な意味で設計に無理があるロケットだから

ロシアのロケットの失敗率上がっちゃった一因として
ファルコンとの価格競争に巻き込まれてコスト落とした=品質低下って面もある

709: 2018/10/13(土) 09:41:03.25
>>703
二段燃焼サイクルって何がダメなんですか?


712: 2018/10/13(土) 09:48:44.84
>>709
二段燃焼サイクルは燃料をエンジンに送り込むためのポンプを駆動させるタービンの設計が大変で
技術的に難しい上ここが破損するとエンジン全体が破壊される可能性が高い
あとエンジン全体に高圧がかかり、やはり破壊されやすい

H3用のLE9エンジンの開発経緯に詳しく出てるから見るといいよ

737: 2018/10/13(土) 10:49:02.62
>>712
じゃあ何でLE7で採用したの?

742: 2018/10/13(土) 10:58:52.20
>>737
当時の技術ではエキスパンダーブリードサイクルは大型化高出力化が難しいと考えられ
2段目のエンジンくらいにしか使えないと思われたから

あと、素材工学の進歩について楽観的な見方があり
極限まで軽量化された燃料タンクと耐熱シールドを使えば
1段で宇宙と地上を往復できるスペースシャトルを開発できるのではないか、と思われてたから
この場合、比推力(燃費みたいなもの)が良い二段燃焼サイクルのエンジンが必要不可欠と考えられた

この辺りの経緯はNASAが新型シャトル「ベンチャースター」の開発断念の経緯や、
かつてNASDA時代に構想されていたロケットプレーン構想も参照のこと

744: 2018/10/13(土) 11:03:49.24
>>737
もっとレベルの低い所で、スペースシャトルが採用してるんだからそれで間違いない、と
日本だけでなく欧州もロシアも考えてしまった
この時液体水素式の二段燃焼サイクルでなく、メタンロケット(NASDA内ではかなり真剣に検討されたらしい)の開発を選択していれば
日本はロケット分野でかなり優位に立てていたのに、という後悔が専門家の間にはあるらしい

今1からロケット作ってるベンチャーや新興国はどこもメタンロケットに手を出してる
日本は液体水素のノウハウがあるのと、種子島が液体水素仕様の設備になってるんで
メタンロケットでなく水素ロケットの高信頼性化を選択したって感じ
メタンロケットと水素ロケットを並行して開発するには日本は金も人も足りない

745: 2018/10/13(土) 11:26:17.50
>>744
ご丁寧にどうも

754: 2018/10/13(土) 12:20:26.89
>>744
クラウドファンディングしてもダメか


719: 2018/10/13(土) 10:03:47.34
>>709
簡単言えば、「エンジン内部の制御に失敗すると、基本は爆発する」のが、
SSME(スペースシャトルメインエンジン)やLE-7などの、二段燃焼サイクル。

一方、「エンジン内部の制御に失敗すると、基本は燃焼が勝手に止まる」のが、
H-IIやH2Aの2段目や、H3のLE-9メインエンジンに採用された、エキスパンダーブリードサイクル。

「トラブルがあると、暴走して爆発する」メカニズムと、
「トラブルがあると、燃焼が継続できず、止まる」メカニズム。

後者は、有人の場合、意味が大きい。
打ち上げは失敗するが、飛行士が緊急脱出する時間が稼げる。

723: 2018/10/13(土) 10:07:38.47
>>719
大規模にクラスター化すれば、他のエンジンの燃焼時間を伸ばせば
打ち上げを続行できる可能性も高まるね

奇跡の生還と無関係なシーンだからサラッと流されるけど、映画アポロ13でそんなシーン見た

3: 2018/10/11(木) 22:33:48.67
発射され打ち上げ失敗したのに生還出来たのって今回初?

66: 2018/10/11(木) 22:59:48.82
>>3
ソユーズでは3回目

4: 2018/10/11(木) 22:34:16.09
ちゃんと緊急脱出できる仕様なのか
ソビエトは意外と人命重視なんだな

108: 2018/10/11(木) 23:21:28.89
>>4
良く墜ちるからなのか知らないが、戦闘機の脱出装置も世界最高と言われてるね

808: 2018/10/13(土) 21:44:52.20
>>108
逃げ足だけは早いからなぁ。


815: 2018/10/13(土) 23:18:23.76
>>808
逃げようとするのを後ろから撃つのが速いイメージだわ

127: 2018/10/11(木) 23:36:26.15
>>4
宇宙飛行士には金がかかってるからねえ

146: 2018/10/11(木) 23:52:41.84
>>4
使われることはなかったが、アメリカのアポロまでの宇宙船にも付いていたよ
付いてないないスペースシャトルの方がおかしかった

159: 2018/10/12(金) 00:14:46.14
>>146
アポロ1号は発射前に地上で燃えたから脱出のしようがなかったんだよね。
たしか、3人まる焦げだった。

843: 2018/10/14(日) 16:38:55.74
>>200
船内が純粋酸素であるはずないだろ
酸素酔いで死ぬぞ

844: 2018/10/14(日) 16:59:14.67
>>843
船内気圧を1/3気圧に下げてあるので酸素酔いにはならない
1万メートルぐらいの気圧やけど酸素マスクつけてるのと同じ状態やね

846: 2018/10/14(日) 17:10:56.46
>>844
いつの時代の話だよw
このソユーズもスペースシャトルもISSも1気圧だぞ

845: 2018/10/14(日) 17:08:31.89
>>843
酸素酔いというのは1気圧くらいではないし、酸素の肺毒性も48時間くらいは問題ない。
アポロは宇宙では1/3気圧だが、地上ではこれは逆に減圧になるからか、少なくてもこのときのアポロ1号ではまだ地上で純酸素1気圧仕様だった。

847: 2018/10/14(日) 17:13:02.39
>>845
ああ、アポロの時代の話か
そんなことは知らねえよ
生まれてねえわw

852: 2018/10/14(日) 17:32:28.30
>>847
>>159からの流れでアポロ1号。
ソ連ロシアは最初から1気圧空気だな。
>>200であるのは記事読めばわかるが
閉鎖環境室の話みたいだ

860: 2018/10/14(日) 17:54:41.92
>>845
颯爽と俺がエスパーする!
たぶんどこかで聞きかじったエベレスト(チョモランマ)の気圧(約300hPa)と混同している
謎はすべて解けたな

160: 2018/10/12(金) 00:14:55.73
>>146
ググってみたら
ボストーク → 射出座席
ボスホート → 無し
ソユーズ → 途中から脱出ロケット装備
マーキュリー → 脱出ロケット
ジェミニ → 射出座席
アポロ → 脱出ロケット
シャトル → 最初の3回まで射出座席

あっという間に超音速に達するロケットに射出座席とか、
宇宙飛行士から見たら舐めとんのか?!とか思われそう

163: 2018/10/12(金) 00:16:59.79
>>160
現代のロケットの信頼性だと、カプセルごとロケットから切り離して脱出させるシステムは必須だね
この機能がないロケットに人を載せちゃダメだ

182: 2018/10/12(金) 00:29:52.21
>>160
ちなみにガガーリンのボストークは帰還方法が射出座席だった。(上空でカプセルから脱出してパラシュートで地上に降りる仕様)

489: 2018/10/12(金) 14:22:09.23
>>182
管制センターは、再突入後にカプセルをロストして、管制センターは
飛行士が死亡したと思ってお通夜状態だった。
だがガガーリンは射出座席で脱出していて、パラシュートで着地した
後に、近所の農家から管制センターに
「帰ってきたのですけど、迎えはまだですか」
と電話したのだ。

768: 2018/10/13(土) 17:15:03.58
>>489
本当はカプセルには死体が入ってたんじゃね
ガガーリンは失敗した時のために飛行機から・・・

777: 2018/10/13(土) 17:55:54.81
>>489
一つ、間違いがある。射出座席での脱出は規定路線(最初からパラシュートで着地する予定だった)

203: 2018/10/12(金) 01:03:24.63
>>146
スペースシャトルも最初の方は脱出装置ついていたかと

280: 2018/10/12(金) 08:04:55.12
>>4
飛行士養成に大金かかるからだろ。

405: 2018/10/12(金) 11:44:34.87
>>4
ガンダムで実証済み
パイロット作るのにお金かかってるんです

752: 2018/10/13(土) 12:04:29.92
>>4
軍用ヘリも操縦士が射出されて脱出できるのはロシア製だけらしいな
アメのは不時着する設計なので腹部分が強固にできてる これだと改修可能
ロシア製は射出前にプロペラを爆破するのでヘリ自体はおしゃかになるんだろう
人命尊重はロシアに分があるのが意外

756: 2018/10/13(土) 12:58:42.99
>>752
パイロットはエリートだから人命尊重されてる
エリート以外は人間扱いされてない


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