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地方の不思議な言い伝えや禁忌があったら教えてくれ「北多摩地方の婚礼の儀式」「壇ノ浦の古い名前」「つがいのムカデが仕返しに来る」2chなんJ伝承フォークロアまとめ

 

伝承と言い伝え

伝承(でんしょう、英: folklore、仏: tradition populaire)は、ある集団のなかで古くからある慣習や風俗、信仰、伝説、技術や知識などを受け継いで後世に伝えていくこと、もしくは、そのように伝えられた事柄や物を指す。歴史学や民俗学にとって、重要な資料となる。

伝承」は、英語のfolklore、フランス語のtradition populaireにあたる言葉で、庶民(柳田國男のいう常民)のあいだでみられる知識や技術の継承および後世への伝達を意味している。

「民間伝承」という語もよく用いられ、流布しているが、「民間」という語は、日本においては長らく官界に対するものとして用いられることが多いので、本来はfolkの訳語としては必ずしも適切ではない。

しかし今日、その一方で「民間療法」、「民間信仰」、「民間芸能」・「伝統芸能」・「民俗芸能」、「伝統行事」・「民俗行事」などの用語と混用する傾向も顕著である。

引用・出典:
Wikipedia – 伝承

(動画引用・出典:Youtubeチャンネル「上氏の朗読」より – https://www.youtube.com/embed/2raXU74nNxA )

5: 2014/08/27(水) 18:15:14.62
火葬場で骨を拾うとき、長箸で2人で一個掴まないといけない
6: 2014/09/07(日) 15:51:08.08
東京都下、北多摩郡地方で広く行われていた婚礼の風俗。
婚礼は夕方から深夜にかけて(丁寧な家では夜が明けるまで)新郎宅で行われた。
花嫁は時代により、馬や人力車、タクシーなどで新郎宅をおとづれるが、その折、
必ず門口で交差した2本のたいまつをまたいで家に入る。
たいまつはあらかじめ半ば消してあるが、これは女が台所を差配し火をあずかる
ためだと言われている。
またぐのは支配の意を表すのだという。
7: 2014/09/08(月) 12:53:03.67

私の郷里では、数え年7歳になった子の七草祝いを正月7日に行っています。
7軒の家を廻り、七草粥を頂きお祝いをし、神社に詣でて今後の健康と成長を願うお祭です。

7軒の家を廻るので「ななっとこい」とも呼ばれます。

8: 2014/09/08(月) 19:38:44.10
下の歯が抜けると屋根の上に投げあげる
9: 2014/09/09(火) 08:01:37.40
>>8
東京都でも同じことをするよ。
「鬼~の歯と換えとくれ~」
と唱えながら、下の歯は屋根に、上の歯は縁の下に投げ入れる。
10: 2014/09/10(水) 16:05:19.52

山梨県に「初鹿野(現在は甲斐大和)」という集落がある。
天目山のある村で、そこでは近年まで火葬場がなく土葬だった。
現在では廃れてしまっているだろうが、当時は墓には必ず、傘と鎌を差しておいた。
傘は雨が降っても仏様が濡れぬよう、鎌は山犬(狼)が死体を食うために
掘り返さないようの用心だった。

土葬の墓に傘と鎌が挿してあるさまは、土地の人々の死者への思いをあらわして風情ある
ものだった。
傘は昔は「番傘」だったろうから、番傘が朽ちるころには仏様もいいぐあいに
骨になったろうから、そのための目安でもあったかも知れない。

12: 国の夜明けに命を燃やした薩摩隼人たちの歴史 2014/09/10(水) 19:34:03.09
ばらかもんで爺さん迎えに来ないから花火延長って奇習やってた
14: 2014/11/21(金) 15:26:41.41
ザルを被ると背が伸びない
23: 2015/01/09(金) 04:25:56.03
>>14
あったなあ!
思い出してビックリした
16: 2014/11/24(月) 18:00:54.36
茨城県の旭村では、男の子が生まれても鯉ノボリをあげてはいけない。男児がいるとわかってしまうから?全部の家かはわからないが、友達の家はこれが掟で驚いた。
18: 2014/11/29(土) 04:25:53.83
葬儀の日は例え虫などであっても殺生はすな-と
20: 2014/12/05(金) 23:39:53.53

習わしとかじゃないからスレちかもだが

合戦で神器の剣が沈んだとされる壇ノ浦だけど
馬関ってよばれるあそこ一帯は更に古名があって(特に海峡を指して)穴戸って言われてた
天照の依り代の神剣がそこに沈んだのは偶然じゃなくて人の意志を感じるという話

22: 2014/12/08(月) 22:41:15.04
流し雛という風習なんか怖い
24: 2015/01/09(金) 06:49:21.97
コンロに包丁を置いてはいけない
三ツ口が産まれる
26: 2015/01/09(金) 17:25:42.44
兎口(みつくち・すぐち)兎唇(としん)
口唇裂あるいは口蓋裂、総称して口唇口蓋裂(こうしんこうがいれつ)の俗称
27: 2015/02/03(火) 16:26:52.10
子供を跨いではいけない 背が伸びなくなる
28: 2015/02/18(水) 17:56:23.10
小さい頃ふざけて段ボール箱の中で寝ようとしたら「背が伸びなくなるよ」と母か祖母に言われた記憶はある
29: 2015/02/19(木) 02:40:48.51
子どもをまたぐなは言われたな。
30: 2015/02/19(木) 23:39:35.36
大人だって跨いじゃ駄目だろう、マナー的な意味で
31: 2015/02/20(金) 13:55:52.84
鹿児島出身の男性芸人の話より
子供の頃、実家で祖母が寝転んでいたのを避けて通ろうとしたら「跨いで行きなさい。男の子だろ」と
男尊女卑の気風の強い郷土ゆえか
72: 2016/01/11(月) 11:04:38.67
>>31
あそこは外では旦那を立てるけど、家では強烈なカカァ天下の
お土地柄だぞ。
34: 2015/03/17(火) 08:42:44.45
その昔、仙芳仙人という人がおりました
長い旅の果てに海辺の聖地をみつけることができました。
しかし聖地には龍の神が住んでいました
仙芳仙人は龍の神に、この袈裟を投げて飛んだ範囲の
土地をわけてほしいといいました。龍の神は聞き入れてくれました。
仙芳仙人が袈裟を投げると遠く遠くへ袈裟が飛んでゆき
海は見る見る大地へとかわりました。
龍の神はこれでは私の住む場所がなくなってしまうと嘆きます
仙芳仙人は龍の神の為に池を作りました。
現在、池の名前は龍池弁才天といい付近地域は仙波と呼ばれるようになりました
遠く遠くへ飛んだ袈裟は海を大地に変え
東京、神奈川、静岡、千葉と呼ばれる土地が生まれましたとさ
36: !ken 2015/03/18(水) 20:57:17.57
子供を跨ぐと出世しないって教えられた
142: 2017/10/02(月) 02:06:21.50
>>36
人を跨ぐとその人より収入が減るっていうのに関係してるのかね
37: 2015/06/17(水) 21:00:38.83
「切り株を踏むと家に帰れなくなる」
と子供の頃に誰かから確かに聞いて、40近い今でも切り株は絶対に踏めない。
38: 2015/06/18(木) 10:16:16.30
>>37
お陰で転ばずに済むのです。
40: 2015/06/19(金) 09:12:49.81
>>38
なるほど
39: 2015/06/19(金) 08:14:59.21
妊娠中に火事を見ると赤アザのある子が生まれる。九州出身の人が言っていた。
50: 2015/09/25(金) 03:18:53.17

>>39
うどん県出身の者だけど、うちもそう言っていた
母が私を妊娠中に火事を見たらしいんだけど確かに背中にあざがあるよ
統計取ってみたい
取れないだろうけどw

あと、あざとは関係なく枕を踏むのを禁止されてた
どうしてだかはわからないけど未だに守ってる
ただ単に行儀がよくないからってことなのかもしれないけどね

55: 2015/10/04(日) 21:36:10.58
>>50
九州出身だけど、赤アザも禁枕踏みも子供の頃よく聞いた話
41: 2015/06/27(土) 13:15:50.49
禁忌…本来は何らかの危険回避の為に発祥した教えでしょうな
42: 2015/06/30(火) 17:05:40.95

発祥自体はすべての人間が思って自分の人生で淘汰するし、
それでも残ったものは歴史として語り継がれ、今では呆れるほど大きい。

経験則だ。そんなね。

43: 2015/07/04(土) 10:28:05.23
躾の為のものが多いかな。
44: 2015/07/05(日) 08:31:48.83
明治時代のころだったか?
九州のどこかの炭鉱で働く人たちのタブーでご飯に味噌汁をかけてはいけないことになってた
それを知らない新入りがうっかりやってしまって古株の人たちにボコボコに殴られてしまったとか
46: 2015/07/05(日) 22:36:47.17
>>44
初めて知った話
理由が知りたくなるね…
48: 2015/08/10(月) 14:22:31.06

>>44
飯に汁をかけると飯が崩れる。これは土砂崩れを連想させる。
このため、多くの土木工事現場では汁かけ飯はタブーとなっている。

汁に飯を入れるのはOK

53: 2015/10/01(木) 23:06:59.81
むかでは本当につがいで出るよ。
でかいムカデ殺したあとにばあちゃんが
「片割れが仕返しに来るから気を付けろ」って言っても
そんなばかなと信じてなかったんだけど
そのあと数日以内に本当に出るって経験をしたことが
一度や二度じゃないので、仕返しはともかく2匹セットなのは信じるようになった。
雄雌なのかどうかはわからないけど。
66: 2015/11/02(月) 21:37:39.73

地元のかなり古い(縄文時代の祭祀跡がある)神社には「松茸石」なる伝説がある
藩主が神社にあったこの石を江戸に持ち帰ったら妻が病気になり、藩主の夢に「もとの神社に戻してくれ」と石が出てきた。後日石をもとの神社に戻したら妻の病気はすっかり良くなったとさ

俺は松茸=男根=道祖神だろうと推測している

76: 2016/01/18(月) 04:25:48.75
>>66
新潟の某縄文遺跡にも館長の遊び心か竪穴住居と共に男根石(レプリカ)がいっぱいある
そこは周りの森のせいか昼間でも遺跡と現代空間が隔離されており、
夜ともなると街灯が殆どないのでタイムスリップしたかの様な別世界になる
67: 2015/11/04(水) 07:42:25.05
野口抱影の本で読んだのかな?
甲州地方の葬式で、死者の足に馬の沓(ワラジ)を履かせる場合があったという。何故だろうか?
ご存知の方教えて下され。

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