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地図と世界史…最古の地図はどのようにして成立した?「古代人の脳内マップだな」「古地図はメンタルマップを反映してる」

地図

地図(ちず、英:map[1] マップ、chart[1] チャート)とは、地球表面の一部または全部を縮小あるいは変形し、記号・文字などを用いて表した図。

地図とは、地球表面の一部あるいは全部の状況を、通常は縮小して、記号化し、平面上に表現したものである[1]。

地図は「文化の総合的産物」ともいわれ[2]、「文字よりも古いコミュニケーション手段」と称されることがあるように、表現手法として人類に重宝されてきた[3]。

(引用・出典:Wikipedia – 地図


(動画引用・出典:Youtubeチャンネル「2010Network」より – https://www.youtube.com/watch?v=1vno5UrFcV8 )


(動画引用・出典:Youtubeチャンネル「geoprd001japan」より – https://www.youtube.com/watch?v=ILeWlU85cvA )

1: 2013/04/06(土) 03:01:02.33 0
世界史を学び、楽しむにあたって必要不可欠な地図について語ったり、情報交換したりするスレです。

地理学、測量術、幾何学、天文学、歴史地理学、地政学、人文地理などにまつわる話、
歴史的な経緯などについて自由に語りましょう。
また、Webに公開してある無料歴史地図情報交換や、○○時代の○○地域を調べるには
どうしたら分かるか、といった質問もできるスレにしたいと思います。

その他、自分で歴史地図を描いたりするノウハウの話など、世界史と地図に関することなら
なんでもどうぞ。

11: 2013/04/06(土) 21:51:52.35 0
みんな普段、歴史地図を見るときってどこのサイトを見てる?

12: 2013/04/06(土) 22:15:53.80 0
とりあえず最初にいつもここ見るけどいろいろ不満も多いなぁ。
世界史地図は、13世紀初頭までだし、地図の精度も結構粗いし。

もちろん、製作者の労力は相当なものだと思うし、こういうものがただで使えることは大変ありがたいと感謝してはいるが。

13: 2013/04/06(土) 22:26:09.77 0
>>12
そこの地図を見ると1030年を境にフランスが大分裂してるが
何があったんだろう?

14: 2013/04/06(土) 22:29:11.13 0
そもそも国境というものを近代国家以前にどれだけ…
みたいな話に

なんか海外の歴史地図で隋唐時代くらいの日本の領土が北海道くらいまで伸びてるの見たこと在るな
でも、本州の大和政権の北端ってあの時代曖昧そう
領土の一部と權力が及んでるだけの区別をどう考えるか

18: 2013/04/07(日) 10:25:16.18 0
>>14
となると、くっきり境を書いている歴史地図より、
曖昧な線で書いてある地図の方が良心的なんだろうか?

24: 2013/04/08(月) 06:49:17.97 0
>>14
実際のところ、歴史地図製作者って国境線の位置を決める際、どれぐらい真面目にやってるんだろう?
納税記録だのなんだの、一つ一つ調べていたらきりないよね。

15: 2013/04/06(土) 22:34:52.76 0
ブラタモリなんかでやっている、現在の地図に古地図から引っ張ってきた情報を
重ねて土地利用の変遷とか、地形変化の移り変わりみたいなのを自分でやってみたいけど、
結構難易度高そうだね。

10年とか、100年単位で、レイヤー(層)を用意して、PC上でいろいろ遊べれば面白いんだけどな。

16: 2013/04/06(土) 23:13:16.56 0
あれはNHKがスタッフ使って、それなりに金かけてやってるからなぁ。
自分でやろうとすると、ちょっとした白地図一つ描くのにも四苦八苦して無様なものしかできないのが現状。

17: 2013/04/07(日) 05:31:27.32 0
白地図使って、自由に自分でいろいろ書き込んで、歴史シミュレーションみたいなことやってみたいんだけど、
現実にやろうとすると、あまりの労力の大きさにすぐ挫折してしまう。

19: とてた ◆0Ot7ihccMU 2013/04/07(日) 11:35:04.37 P
>>17
文字情報でも公開されている人は少ないですしねえ。

22: 2013/04/08(月) 02:43:14.46 0
小学生の頃は白地図に「○○帝國」とか架空の国をぶちあげて遊んでいた

23: 2013/04/08(月) 05:32:02.84 0
小学生は、脳内補正力が半端じゃないからいいよなぁ。
俺の同級生は、ゲームセンターのドンキーコングを、紙とペンで再現して遊んでいたぐらいだし。

大人の遊びとなると、そうはいかない。

27: 2013/04/11(木) 12:20:31.87 0
よく、地政学の祖みたいに言われるマッキンダーだけど、
本人は自信の説を地政学ではなく、歴史地理学と呼んでいた。

元々その著書は、地理学と歴史学をいかに一繋がりの
ダイナミズムに満ちたものとして教育するかが目的だったし。

113: 2013/04/28(日) 23:56:34.08 0
>>112
>>27で出てきたマッキンダーが、当時(本の出版は19世紀末)はそれほど知られていなかったTO図について述べている。
世界島(ユーラシア大陸とアフリカを合わせて、島と見なした呼称)の中心にパレスチナを
置いているということに対して、その地政学的分析のシンプルで研ぎ澄まされた表現を評価しているんだよね。

トポロジー、デザインの点から言っても、TO図自体は、ある意味現代人も及ばないほどの先進性はあると思うよ。
ただ、この地図の知識だけで終わってしまっていて、もうちょっと実測的な地図が無いとなれば、無知と断じられても仕方ないと思うけどね。

116: 2013/04/29(月) 13:40:49.42 0
>>113
西洋中世で最大の地図は、西ドイツのエプシュトルフの僧院で発見されたマッパ・ムンディ。
東方が上、中心にエルサレムというのはTO図と同じだが、もっとかなり崩れた形になっている。
その一番大きな理由は、聖書や中世の伝説に基づく様々な図像が一面に書き込まれているから。

TO図とマッパ・ムンディどっちが先かは分からないけど、普通に考えてまず前者が
存在し、作者のイメージの世界をどんどん書き込んで生まれた地図ってことだろうね。
面白い地図だけど、これは中世人の無知を示すものといわれても仕方ない気がする。

127: 2013/05/01(水) 12:41:38.00 0
>>113
>トポロジー、デザインの点から言っても、TO図自体は、ある意味現代人も及ばないほどの先進性はあると思うよ。

無駄を排したトポロジー的発想ということでは、将棋や囲碁といったボードゲームと地図の関係も面白いと思う。
そしてその逆に、碁盤目状の街づくりというのは、地図的観念が現実世界を形作るケースなんだろうか?

133: 2013/05/03(金) 04:17:49.99 0
>>127
地図を模したゲームと言えば、やはり双六がその最たるものだろうな。
バックギャモンになると、抽象的になりすぎて、地図とは言えないだろうけど。

28: 2013/04/12(金) 12:05:55.50 0
マッキンダーの本で読んだけど、ドイツ人ってのは地図製作に関しては凄いらしい。

31: 2013/04/15(月) 04:27:07.97 0
日本以外の国で、伊能忠敬みたいな人物伝は無いものかな?

34: 2013/04/15(月) 16:19:13.90 0
>>31
何時代までさかのぼるんだろう

36: 2013/04/15(月) 21:26:39.55 0
 
>>31 オーストラリアあたりを探検したクック
地球の大きさを測るために世界中に派遣されたフランス人

これ以外にも北西航路や北極海航路を発見しようとした人
はじめて世界を一周したマゼラン
喜望峰を発見したポルトガル人

このあたりじゃないかね、
とりあえず白人のほうが行動範囲がでかい
そのぶん正確な測量をする機会も多かったろう

最後に極地探検だとアムンゼンとかがいる

38: 2013/04/16(火) 09:46:04.90 0
>>36
だから、それは自国じゃないだろ

40: 2013/04/16(火) 14:25:59.82 0
>>38
世界を股に駆けてるのに自国限定なんてw
そりゃいることはいるだろうけど
名前がどれだけ残ってるかねえ

37: 2013/04/15(月) 23:26:14.41 0
>>31
日本は島国だから海岸線=地図になったけど
ヨーロッパあたりで国境を形にしてたらなんか違う感じだな。
時代によって変化するし国境

32: 2013/04/15(月) 05:18:31.67 0
マテオ・リッチ

33: 2013/04/15(月) 05:31:25.80 0
自国の地図じゃないやん

35: 2013/04/15(月) 21:15:03.35 0
時代に制限なし

39: 2013/04/16(火) 11:52:04.05 0
人物伝で自国ってことであれば、『世界を変えた地図』って本が
イギリスの地面の地図を作った人の話

41: 2013/04/16(火) 19:26:29.30 0
日本とかいう小さな島国の地図w

42: 2013/04/16(火) 21:55:19.26 0
地球で4番目に人間が多く乗っかっている陸地が本州だという事実を知らない可哀想な奴発見

45: 2013/04/17(水) 11:13:35.06 0
本州もすごいけど、ジャワ島もすげえ
5位以降も知りたいので>>42がなんかのランキングを元に言ってるのなら
そのランキング紹介して欲しい。

43: 2013/04/16(火) 22:25:58.04 0
ユーラシアとアフリカは一つにカウント?

44: 2013/04/17(水) 11:05:10.22 0
 
1:ユーラシア&アフリカ超大陸
2:南北両アメリカ大陸
3:ジャワ島
4:本州

こうか?
行動範囲と人口をごっちゃにするな
朱印船を禁じた徳川様がいけない

47: 2013/04/17(水) 14:45:32.99 0
大きな島国なんてねーよ
小さな島国って、島国の中で小さいって意味じゃねえだろ。

48: 2013/04/17(水) 20:25:22.79 0
日本程度で小さな国だったらロシア以外の国はみな似たり寄ったりの小さな国だ

49: 2013/04/18(木) 02:02:29.74 0
日本の面積順位は外務省のランキングで六十一位ん中よりちょっと上で、ロシアについではいないし
ウィキペディアによると日本の二倍より大きな国も四十近く、十倍より大きな国も数カ国ある。
五倍より大きな国が14カ国ある。
ロシア以外は似たり寄ったりなんてのは事実とはいえない。

単純なランキングでは、日本より小さな国の方が多いが
地球の全人口の八割近くが、日本より大きな国に住んでいる。

つまり、八割近くの人がうちの国は日本より広いと主張できるということ。
地図を見た場合でも、八割ちょいの面積を、日本より大きな国が占めている
日本が小さい国って言説を裏打ちしてるものは、それらの事実

52: 2013/04/19(金) 02:24:58.15 0
なんか西アフリカの海岸線と南米の東の海岸線が
ちょうどパズルを切り離したみたいにピッタリとくっつくような形に見えるけど
気のせいかな

53: 2013/04/19(金) 02:56:31.84 0
>>52
ネタ?
そうでなければ、ウェゲナーの大陸移動説でググれ

55: 2013/04/19(金) 11:04:53.83 0
氷河が溶けはじめて人類拡散の旅がはじまったころの地球ももっと語られるべき

56: 2013/04/19(金) 23:43:02.24 0
流石にちょっとスレの趣旨からずれ過ぎじゃないか?

57: 2013/04/20(土) 00:27:53.84 0
プトレマイオスの地図とかを語ればいいの?

58: 2013/04/20(土) 06:36:52.35 0
それもいいんじゃない?
完全に、地図じゃなくて地理の話になってたからね。
多少はいいけど、丸っきり図の話じゃなくなってたから。

61: 2013/04/20(土) 11:16:02.93 0
地図の歴史本って世界地図についての本は多くても
局所的な地図を扱った本ってあんまないよね

昔の人に取っての地図は、一種の模式図で
世界を縮尺したものとは違うんですよ、的なことが書いてある人本を読んで

じゃあ、戦国ものの時代劇に出てくる作戦用地図みたいなのはどういうのだったんだろう?
みたいな疑問を持って図書館に行ったら、そういうものを扱ってる本がなかった

人類学系の本で、道がわからないから地図書いてと頼んだら
意味が通じなかったみたいな話もどこかで

63: 2013/04/21(日) 08:14:50.20 0
>>61
>>じゃあ、戦国ものの時代劇に出てくる作戦用地図みたいなのはどういうのだったんだろう?

バラエティ番組における「フリップ」だと思えばいい。視聴者に対してわかりやすく説明しているだけ。
それをさりげなく登場人物にさせている。脚本の構成上、ああいう図や表があると台詞が省けるので
脚本家・演出家は楽になる。

73: 2013/04/22(月) 23:59:05.10 0
>>61
>昔の人に取っての地図は、一種の模式図で
>世界を縮尺したものとは違うんですよ、的なことが書いてある人本を読んで

これってどういう意味?

75: 2013/04/23(火) 00:26:27.04 0
>>73
聞くより見よ

76: 2013/04/23(火) 09:35:36.69 0
>>73
自分がそれを聞いた時に聞いた例は
現代でも、電車の路線図とか正確な縮尺に基づいているわけじゃなくて
必要に応じて模式化された様式でしょ?って奴だったな。

地図にかぎらずあ太陽系の構造を描いた奴とかも、正確な縮尺に従ってはないよね。

>>75のような図も、昔の人は「正確に縮尺したもの」ではないとわかっていた、というより
「正確な縮尺かどうか」自体を大して気にしていなかったという話。
まあ、あんま厳密な地図を書いても、複製できないので残りにくいんだが。

77: 76 2013/04/23(火) 09:47:55.28 0
その説明を読んだ時に、出来上がった作戦を説明するための地図ならともかく
戦国モノの時代劇で出てくるような、みんなで議論して作戦を立案していくための地図は
地形や距離をできるだけ正確に縮尺する必要があるだろうな
と思ったのが>>61の疑問

地図の歴史みたいな本を探しても、世界地図の歴史みたいな本ばっかで
実用的な局所地図についての歴史が語られてる本は見つからなかった。

95: 2013/04/26(金) 12:18:24.63 0
>>77
>戦国モノの時代劇で出てくるような、みんなで議論して作戦を立案していくための地図は

その時代は、今と違って物理的合理性に基づいて戦略を立ててたわけじゃないからねぇ。
まず軍師が易学などの知識を元に、方角とか日時の適否を判断することにかなりの重点が置かれたわけで。

方針が決まった後、どうするかを的確に伝えるために、ある程度の図は役立った可能性はあるけど。

97: 2013/04/27(土) 07:36:48.55 0
>>77
>実用的な局所地図についての歴史が語られてる本は見つからなかった。

俺も探したけど、一つの本にまとまった形ってのはどうも見当たらないね。
少なくても歴史とか古地図関係では。
歴史関係の本を読んでいると、偶然短く面白い情報とか考察がみつかるだけ。

99: 2013/04/27(土) 23:42:56.22 0
>>97
>一つの本にまとまった形ってのはどうも見当たらないね。

荒俣宏あたりがそういうことやっていても良さそうなんだが、、、
どうも出して無さそうだ

101: 2013/04/28(日) 02:38:35.77 0
>>99
人文地理学の専門書(大学の教科書レベル)ので、昔あったような気がする。
地図だけを書いているわけではないが。

64: 2013/04/21(日) 08:42:07.74 0
ソ連はあえて不正確な地図を発行していたのだよな
まあ、あの国の場合は正確に造ろうといっても、1950年ごろになっても
コサックの隠れ里があったりしたそうだけど

65: 2013/04/21(日) 10:53:45.58 0
最初の地図ってどんなんんだったんかな

66: 2013/04/21(日) 11:12:41.83 0
>>65
知能が発達した人類の祖先の脳内マップだろうな。

106: 2013/04/28(日) 06:44:08.69 0
>>65
世界最古のバビロニアの地図

地図

67: 2013/04/21(日) 12:28:50.88 0
”脳内マップ”ならネズミにもある
というか、ネズミで最初に発見されたんだぞ
いや、脳神経の形状として確認されてるわけじゃないが。

考古学的に見つかっているものとしては骨を彫って作った海岸の地図といわれるものが
確認されてる中では最古と言われている。


68: 2013/04/21(日) 12:50:48.26 0
地図というのは以下にして生まれたのか
最初は、地面や石壁に書いていたんだろうが
広域を移動しても、いまでも地図をほとんど必要としない人々はたくさんいる
ジャングルの狩猟民や焼き畑民、遊牧民くらいなら
地図がなくても場所の記憶と伝承が可能のようだ

問題は、周囲のだれもが行ったことのない土地に行くときだ
山や湖に名前がついたときだろうか、道や街ができた時だろうか
大きな国が周囲の国を支配するときであろうか

69: 2013/04/21(日) 12:57:17.83 0
ソングラインは地図の一種といえるのか

70: 2013/04/22(月) 02:49:02.39 0
 
ローマ帝国に地名がたくさん載っている地図があるが
あれは旅行者用、現代で言えば鉄道の路線地図に近い
路線上の地名の順序が重要であって
地形なんかは極力無視される描き方

正確な地形や方位は
陸地の見えない航海に出てはじめて必要になった
それが正確な地図をつくろうとする動きにつながるのだろう

71: 2013/04/22(月) 05:55:09.99 0
最初の地図は地面にがりがりと書いて年長者が下っ端をぱしらせる時の説明に使ったと予想

72: 2013/04/22(月) 23:12:34.39 0
最初では全然無いが、TO図もかなり有名だな

78: 2013/04/23(火) 11:49:31.55 0
世界(認知してる範囲で)を表現するということに呪術的な意味とか禁忌とかあったりせんのかな

80: 2013/04/24(水) 09:33:48.12 0
>>78
ボルヘスの短編で、それに近いのがあるね

84: 2013/04/25(木) 10:51:54.59 0
>>78
地図と呪術が高度に結びついた最たるものが、曼荼羅なんだよな

91: 2013/04/26(金) 00:36:39.80 0
>>78
特定の世界・空間を、縮図として庭園の形で再現している例は多いね。
見立てというか。
上野が、京都の縮図になってる話は有名だし、枯山水もそうなのかも。
富士講とか。

こういうものを作った背景には、呪術的発想がありそうだが。。
こういうのも一種の地図として考えてみると、いろいろ見えてくるのかもしれない。

79: 2013/04/23(火) 12:13:37.03 0
ああ、サハリンの南部を白く塗ったりとかか

81: 2013/04/25(木) 01:07:38.45 0
地図と言えば、ポリネシア人が使った海図も面白いよな

417: ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2016/01/20(水) 21:24:04.39 0
>>81

スティックチャートは
ネット上に日本語の良い説明のやつがないっぽいね
載ってる図と説明があってない

おおまかに分類すると3種類あるらしい

420: ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2016/01/28(木) 21:41:14.39 0
>>417

マタン(Mattang)
島民の勉強用の海図
「うねり」システムを教えるため単純化されているそうな

メド(Meddo)
環礁の位置を示す用のタカラガイや小石が配置された
地域図であり、距離よりは方位が重視されるらしい

レベリブ(Rebbelib)
これはマーシャル諸島全域の環礁の配置を示す目的で
どの島でもだいたい共通の形になるそうだ
メドとは異なり方位だけでなく距離も重視されるが
実際の距離ではなく航海に必要な時間距離らしい

83: 2013/04/25(木) 10:16:46.82 0
地図と世界史というと、ハイチとドミニカの間で、切手に印刷された地図が原因で戦争になったことがあるだよな。
ドミニカが発行した地図で、実際よりドミニカ側がやや広く描かれてしまっていた。
それに怒ったハイチが戦争を仕掛けたって事件。


85: 2013/04/25(木) 12:40:04.50 0
ふと思ったが、星座とか天の様子を描いた図と、地上を描いた地図って、
昔の人間からするとセットだったのかもな。
例えば、中国だと天の形は円、地は方形で、対のようなものとして考えるけど、
それと同じような対比が見られないだろうか?

89: 2013/04/25(木) 19:20:41.00 0
>>85
曼荼羅が二つあるのはその理屈だね
天円地方
天は円く地は方い

87: 2013/04/25(木) 13:12:33.70 0
錬金術のテ-ゼ

92: 2013/04/26(金) 00:45:58.75 0
有名なのは始皇帝の墓のやつか

自分の支配地を山に登って眺めたり、箱庭化したりは、
支配者ならやってみたいことだろうと思う
シムシティみたいにw

93: 2013/04/26(金) 02:13:14.33 0
なんかゲーム脳が一人混じってるな

98: 2013/04/27(土) 10:42:51.73 0
世界地図とは、
・その時代の人間の世界観を視覚化したもの
・その時代の人間の世界観を形成させるもの
と言えるのかもしれない。

109: 2013/04/28(日) 12:55:21.05 0
>>98
かつて世界地図とは、自分たちの世界に対する認識と異界観を視覚化したものだったと思う。
地球儀が出来てから、異界が消えてしまったんじゃないだろうか。

110: 2013/04/28(日) 16:04:04.52 0
近代的な写実主義も一つの歴史的に形成された認識方法なので
地球儀だって、現代人の世界観を表してますよ

まあ、国別に色分けしてる時点で、大半の地球儀は写実的ではないけど

111: 2013/04/28(日) 22:02:02.77 0
世界観がないじゃなくて、外部(未踏の地)が無いって意味なんだけど

112: 2013/04/28(日) 22:36:07.82 0
多少暴論だけど、TO図などでも、実は全世界が既知の図式内に収められていて
今の人が思うほど、未知を感じさせるものではなかった可能性

114: 2013/04/29(月) 09:10:19.97 0
地図と歴史は性質が相似的であるということは既出ですか?

・事実に依存し、ありもしないものを書いてはならない
・理解を容易にするための実在しない記号、図式が用いられる
・用途によって使い分ける
・マクロなものはミクロな要素が捨象され、ミクロなものはマクロな要素が捨象される
・ある人は地形の全体を直接的に体験することはできず地図に頼り、
 できごとの全体を直接的に体験することはできず歴史に頼る
・超人間的な世界を書いた、現代では地図には含めないような「宇宙図」もある/昔の歴史書は神話的要素が入りこんでいることも多い

115: 2013/04/29(月) 13:28:54.80 0
いやまだ出てないよ。
面白いんで、よかったらもっと書いて。

118: 2013/04/29(月) 15:21:16.84 0
地図とは(物質的に)世界に存在するさまざまなものの位置を表した図といえる。
大きなものは世界地図、小さなものはデパートの売り場を示す図というように、対象とするものの大きさは幅がある。
地図を見ればここに何がありあちらに何があるということが分かる。

ところで地図はものを表したものだが、対象となるものそれ自体ではない。
日本地図は日本列島という島を表した図だが、地図をやぶいても日本列島がなくなるわけではない。
地図はあるものを書き写したもの、模写であるかというとそうでもない。
ある山に入って山の景色をカメラで大量に撮影し、アルバムに収めたものと、山の地図が等価かというと、明らかに等価ではない。
それは地図は情報の捨象、加工が行われているからだ。
山の地図には一本一本の木の種類とか大きさは書かれないし、そこに住む動物も書かれない。
地形の細かい部分は縮尺の大きなものでは省略される。一方山中の、人の通る道は書かれる。等高線というものも書かれる。
写真にはこのような情報の取捨選択はなく、等高線のような概念的なものは映らない。

いわゆる歴史にもこれと同じように情報の取捨選択がなされる。
ある時代に生きた人の名前を貴族から奴隷まですべて書くことはないし、国王が今日どんなパンを食べたかということは書かれない。
一方で「工業技術の発達」「世界規模の気候変動」というように、個人レベルでは直接見えないマクロな事柄が書かれる。

地図と歴史の持つ第一の性質にこの「加工性」がある。

119: 2013/04/29(月) 15:46:02.08 0
地図は一般に実在するものを書かねばならず、実在するものと実在しないものを混ぜて書いてはならないという暗黙の了解がある。
インドネシアの少し東にムー大陸を書いた地図を世界地図として売ったら、その会社はたたかれる。
アメリカがイランを政治的に避難しているからといって、イランの部分がない地図を出したらたたかれる。
地図はものの実在に制約されており、小説のような、虚構としての自由さはない。
歴史もこれと同様で、「イスラム教は紀元前2世紀に始まる」とか「グプタ朝にはパンパー王という名前の王がいた」とか、
そのようなことを書くとたたかれる。
地図と歴史の持つ第二の性質にこの「事実性」がある。

地図はある場所に何かがあるという事実に依拠しなければならないが、その事実を人間が捨象し加工したものであって事実それ自体ではないという、
自然物と人工物、実在と虚構という両方の要素を持ちつつ、かつどちらにも属さない第三のカテゴリーであるといえる。

120: 2013/04/29(月) 16:43:57.31 0
地図が作られる目的は「ものの位置を見通しよく把握すること」である。
知り合いの家にいくのに地図があれば道に迷わずに住む。軍をすすめるのに地図があれば目的地までの距離が分かり、
どの程度進んで休憩するか、どの道を通るのが疲労が少ないか分かる。
歴史は「過去のできごとを見通しよく把握すること」が作られる目的といえる。
あるできごとを断片的で不完全な羅列の形で理解するだけもよいが、
何年にどういうことがあり、その次にどういうことがあり、それによって何が引き起こされたかということを突き詰め、
体系化していくと、いわゆる歴史になる。過去を知ることで特にこうという実利があるわけではないが、
一般に人間は何かが欠けているのは嫌いなもので、過去を歯抜け的にしか知らないままなのは嫌だという欲求から日々知識が積み上げられていく。

これが第三の性質で「体系性」という。

船で旅する時は海の地図、海図を使い、テレビの天気予報では雲の動きを組み合わせた地図である気象予報図を使い、
街の中では道路と店舗を主として書いた市街図を使う、というように、地図は異なる種類のものが用意されていて、使い分けている。
ある地図では表される情報が別の地図では表されないということもある。地図の表す領域も異なることがある。
A国に住んでいる人はA国の地図をよく見るがB国の人間はB国の地図をよく目にするだろう。
これらはすべて世界という一つのものの一部を切り取って表しているにすぎないが、
一つの図に必要な情報をもりこみ不要な情報を除去することで分かりやすくしている。

歴史も政治史、農業史、経済史、文化史、各国史というように、世界のできごとの一部だけを抜き出して作られた分野別の歴史というものが存在する。
また○○時代、××時代というように時間の経過を基準にして特定の時間的範囲だけをあつかうということも行われる。
これらは本来世界という一つのものを部分的に取り出しているにすぎないが、
膨大な量のできごとを一度にあつかうのは無理があるのでこのように部分ごとに分けてあつかわれる。

これが第四の性質で「分割性」という。

121: 2013/04/29(月) 17:15:44.11 0
あらゆる学問(もしくはもっと広く世界に対する表象)について成り立つ話で
地図と歴史だけ取り出してここが類似しているとか言われても
アホくさい

122: 2013/04/29(月) 17:46:12.25 0
>>121
ほう、たとえば法律には歴史と同じような事実と虚構の関係は成り立っていないと思うがどうかな。
歴史には真と偽という区別がなりたちうる。ゆえにそれをめぐって論争にもなる。
それと同じ意味で、真である法律と偽である法律とは何かな。

126: 2013/04/30(火) 22:01:08.81 0
応地利明(著)『地図は語る「世界地図」の誕生』って誰か読んだことある人いない?
もろこのスレ向きの本と思うんだが。

128: 2013/05/02(木) 14:33:54.73 0
ゴンドワナ大陸の頃の詳細な地図がみたい

131: 2013/05/02(木) 22:22:07.10 0
>>128の元に何者かから
ゴンドワナ大陸の頃に描かれた地図が届いたのだった

134: 2013/05/05(日) 03:27:57.67 0
歴史的に有名な各地図の話できるような人はいないのかな?

136: 2013/05/06(月) 10:01:28.64 0
1402年に朝鮮半島で作られた「混一疆理歴代国都之図」を見ると、日本がやたら小さく、朝鮮半島がやたら大きい。
これは作った人間の心象がかなり影響しているんだろう。

172: 2014/09/08(月) 00:06:34.11 0
>>136
自分の所の情報が多い。情報が多い地域は大きくなるのは、普通だと思うが。

137: 2013/05/06(月) 10:09:41.44 0
地図に、帆船やら動物やら、怪物やらといった遊びの要素が描かれなくなったのは、いつからなんだろう?
合理精神が花開いた17世紀初頭から?

138: 2013/05/06(月) 20:04:23.23 0
TO図はトポロジーといえばトポロジーだけど
別にそれが先進的とか
エルサレムを中心にしてるから地政学的発送があったとかいうのは違うんじゃないかな

139: 2013/05/06(月) 21:22:43.51 0
地政学的発想という言い方は、あまりに曖昧だな。
そもそも、現在地政学と言われているは、かなり誤解されていて、マッキンダーの理論が
どういう過程で導き出されているのかを全然知らずに論じている人間ばかり。

ポイントとしては、
・人間が住む場所は、結局一つの大きな島と見なすことができる。
 (新大陸を無視できる理由まで書くと煩雑になるので、直接著作を読んでくれ。)
・ただしその大きな島は、大河と海によって分割されているので、シーパワーが
 アクセスすることも、また容易に周囲の要所を押さえて閉鎖海にすることが可能
 なのでランドパワーが一手に収めることも可。

以上の話を又聞きしただけで、一度も著作を読んだ形跡が無い連中が地政学を論じているのが
現状だけど、世界島の中心にパレスチナがあることを示しているのは、上の2つ(短すぎて
なんのことか分かりにくいだろうけど、地政学の重要ポイントが凝縮されている。)と合致している
という点で、非常に面白い点なんだよ。

そりゃ、文字通りに地図の作者がマッキンダーと同じ発想を持っていたかを論じるのは
あほらしい話で、近代人と前近代人の頭の中は絶対的に違うものだが、抽象度を高めて
いくと、根は同じところなんだろう。

なにしろ、地政学の父自身がそう言ってるんだから。

140: 忍法帖【Lv=7,xxxP】(-1+0:8) 2013/05/06(月) 21:58:43.84 0
地政学の父が言ってるってことは根拠にならん気がする。
たとえば、量子力学の父(の一人)がインド哲学の一流派と量子力学は一致する!とか言ったとしても
インド思想の研究者にとって、そのインド思想の理解がずれてる可能性はあるわけで


まあ、大聖地になった原因を地政学的要因に求めるとかいう話しならわかるが。

143: 2013/05/07(火) 07:11:29.59 0
>>140
>まあ、大聖地になった原因を地政学的要因に求めるとかいう話しならわかるが。

大聖地は他にもあるのに、TO図では位置的にまったく重視されていないということで証明は十分では?

141: 2013/05/06(月) 22:34:04.89 0
いや、そういうレベルの話じゃないでしょ?
「近代人と前近代人の頭の中は絶対的に違う」って書いたように、一致することなどありえないんだよ。

そもそも、思想的に直系の子孫で無い限り、哲学にしろ他の社会科学にしろ、
類似しているように見えても、実際は全然別物だよ。

142: 2013/05/06(月) 22:40:47.19 0
まあ、何野暮なこと言ってるんだ、って話だな。
半ばレトリックとして語られて、そういう見方も面白いねって話を、糞真面目に論じ始めると場が白けるといったところか

144: 2013/05/15(水) 07:30:40.99 0
海洋図ってなんで放射状の直線がたくさんひかれてるの?

145: 2013/05/15(水) 07:45:45.53 0
あれは方位だよ。
ある地点から、8とか16の角度で分割されていて、風向きを表している。
帆船の時代は、風向きと進路が直接関係しているから、ああいう図の書き方になった。

146: 2013/05/16(木) 02:31:03.37 0

147: 2013/05/16(木) 02:39:38.38 0
>>146
ヨーロッパ近っ!と一瞬思うけど
距離のところに書かれてる数字を見ると
むしろ大きすぎる数字(ひょっとして直線距離ではない?)が書かれていて、当時の地図が
幾何学的縮小図でないことがよくわかるね

150: 2013/05/16(木) 13:35:36.54 0
 
小人国とか女人国とか面白いなw
一眼国がどこかわからないのが残念だw
この地図で架空世界の話を誰か書いてくれたら面白いのに

151: 2013/05/16(木) 14:57:32.91 0
タワタレはタタールなのか?

大東洋と大西洋ってなんだよ・・・・
違う海なのかよ・・・・こえぇ・・・・・

152: 2013/05/16(木) 18:37:08.14 0
外輪船が描かれているから、ペリー以降の幕末か。

153: 2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN 0
 
地球儀でぐぐってみたら
どれも緯度経度グリーンランド対蹠点ばかりだ
東方向とは緯度のことだとおもうから
対蹠点から見れば南北反対に向かうというのは
引っ掛けみたいで気に食わない
2点に紐を当てて距離を測るのは意義があるが
そこから何を得るかの説明に乏しい

地球儀はどこでも厄介ものみたいで
インテリアにしか使い道が無いようなのは悔しい
コロンブス、マゼラン、クック、メートル法くらい出すときしかないのか
古代ギリシャからすっとばして
大航海時代から帝国主義以降の説明にしか使えないか
あとはプレートテクトニクスか海流大循環くらいか

南極北極が回転軸で潰れてるのも残念
浮遊地球儀などならよく見れるんだけど

182: 2014/10/11(土) 01:53:57.97 0
なぜ昔の地図はこのように描かれたのでしょう?
とかテレビで大学入試問題例だかで出題してたな。

183: 2014/10/11(土) 01:59:56.48 0
>>182
このスレに来る人は普通より古地図に興味ありそうなので
答えをいっぱい思いつきそうだ

213: 2014/11/24(月) 13:51:20.65 0
一見素朴そうで考えてみるとなかなかうまい答えが見つからない疑問


昔の地図と現代の地図って何が違うの?

そりゃ、精度が上がったとか、標準化されたとかいうことはすぐに思いつくけど、
そういうのは地図に限ったことじゃなくて全ての情報とかメディアに言えることだし、
そういう答えももちろん正解だと思うんだけどね。

でももっとなんか本質に迫った解答があると思うんだ

217: 2014/11/24(月) 17:29:19.43 0
>>213

世界の限界がわかったのが大きな違いかな

とりあえず球面を埋めていけば
世界が網羅されることが確定したのは
パラダイムシフトだったろうなぁ

226: 2014/11/25(火) 11:42:54.04 0
>>213
1. 昔の地図は鑑賞用でもあり美術的要素が重視されたが、時代が下るに連れ実用品として機能性を高める方向に進化した。
  機能については、一覧性と情報検索性の2つの方向から現在はアプリケーションとして進化中。

2. 美術品から日用品と変化した。
 つまり、価格が下がり、普及した。

214: 2014/11/24(月) 13:58:31.41 0
概念上の代物であるか、目で確認できる(衛星などで宇宙から)ものか
この中間に、測量で世界地図を埋めきった時代があるけど

215: 2014/11/24(月) 14:28:09.67 0
ボルヘスの短編を思い出した

232: 2014/11/26(水) 23:53:59.29 0
デフォルメを一切廃しようとすると>>215のようにもなる

218: 2014/11/24(月) 18:14:44.58 0
昔の地図はメンタルマップが反映されてる
実測図が主流になってからはメンタルマップが反映されてない

現代でも鉄道路線図とか案内図とかの非リアル地図なら
メンタルマップが反映されてるが

227: 2014/11/26(水) 00:06:55.47 0
>>218
>鉄道路線図とか案内図とかの非リアル地図なら

非リアルじゃなくて、それは主題図じゃないかな?
デフォルメしていたりすることをリアルじゃないと言ってるのは分かるけど、
現実空間の位置関係を正しく示そうとしていることには変わりはなくて、
用途を絞っているから不要な情報を一般図から取捨して、重要な
情報を強調表示しているだけだから。

229: 2014/11/26(水) 00:35:53.03 0
>>227
たしかにww

リアルな地図ってのは地図であることを自ら否定してるなww

219: 2014/11/25(火) 00:04:09.48 0
昔のヨーロッパの地図は、必ずバケモノがたくさんえがかれてたんだよなぁ

220: 2014/11/25(火) 00:38:42.90 0
日本の古地図は、行基地図を高度化する方向に発展してるよね?
でもいざああいう地図の特徴を、西洋的な地図と対比させてどう表現していいのかわからん

221: 2014/11/25(火) 00:45:32.03 0
昔は地図の制作は、無茶苦茶金がかかるもので、出版社が作るものではないから
基本お金の出処はパトロンとなってくれる王で、出来たら当然それを献上するから
王宮にふさわしい美術的、装飾的要素も満たしていて豪華だった。

時代が下るに連れ一般に普及していき、コストを下げるため装飾性も少なくなり、
現在は実用一点張りになった。


222: 2014/11/25(火) 00:50:41.48 0
その辺りは本の形態の変化とまったく同じだね

223: 2014/11/25(火) 01:06:10.31 0
時代がくだるにつれ、地図は目的別に専門化が進んでいった。
今の地図って用途ごとにわけると種類とんでもないからね。
昔はコストがかかり過ぎて目的ごとにいろんな地図を作りまくるなんてできないし、
そんないろいろ作っても買い手も当然見つからないんで、一枚の地図にいろんな観点が盛り込まれた。

225: 2014/11/25(火) 04:36:27.78 0
軍師官兵衛で泥と水を使って、木枠の中に立体的な戦略地図を作ってるのを見て、
ツィッター上でネタにされてたななぁ。
あの時代にそんなものやってたわけないって

228: 2014/11/26(水) 00:17:49.22 0
>>225
そうなのか…

240: 2014/11/28(金) 08:15:00.09 0
地図ってのはやはりその国の絵画のテクニックとも連動して影響しあってると考えるべきかな?
行基図の境界線で描かれた地図と、日本画の輪郭をはっきり描く手法を比べてみると。

(出典元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/whis/1365184862/)

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