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世界史のもったいない出来事「アレキサンドリア図書館の焼失」「膨大な知の消失だよなぁ…」

アレクサンドリア図書館の喪失

アレクサンドリア図書館(アレクサンドリアとしょかん、古希: Βιβλιοθήκη τῆς Ἀλεξανδρείας – Bibliothḗkē tês Alexandreíās)は、紀元前300年頃、プトレマイオス朝のファラオ、プトレマイオス1世によってエジプトのアレクサンドリアに建てられた図書館。

世界中の文献を収集することを目的として建設され、古代最大にして最高の図書館とも、最古の学術の殿堂とも言われている。図書館は多くの思想家や作家の著作、学術書を所蔵した。綴じ本が一般的でなかった当時、所蔵文献はパピルスの巻物であり、蔵書は巻子本にしておよそ70万巻にものぼったとされる。アルキメデスやエウクレイデスら世界各地から優秀な学者が集まった一大学術機関でもある。薬草園が併設されていた。

その後、虫害や火災によって図書館の莫大な蔵書のほとんどは、併設されていた薬草園共々灰燼に帰した。そして後世の略奪や侵略による度重なる破壊で、建物自体も失われた。

アレクサンドリア図書館が火災に遭った原因については諸説がある。プトレマイオス朝末期のユリウス・カエサルの侵攻時(ナイルの戦い (紀元前47年))、港の艦隊の火災が延焼して焼失したと考えられるが、その後ローマ帝国の下で復興した。

270年代のアウレリアヌス帝時にも内戦による被害を受けている。しかし最悪の打撃は4世紀末以降のキリスト教徒による継続的な攻撃である。5世紀には当時のキリスト教徒大司教の使嗾のもとにヒュパティアの虐殺(415年)などを繰り返し、大図書館やムセイオンをも破壊した。

(引用・出典:Wikipedia – アレクサンドリア図書館

1: 2014/01/24(金) 11:32:40.41 0
世界史でこれは勿体なかった惜しい何でやねんと思うことあれこれについて

あるいはどうすればそれを未然に防げたか

我らが同じ過ちを繰り返さないために

2: 2014/01/24(金) 11:37:23.33 0
秦の扶蘇。
偽詔を受け取っておかしいと思わなかったんかい!

3: 2014/01/24(金) 19:51:58.92 0
ロシアがアメリカにアラスカを売ったことかな。

4: 2014/01/24(金) 20:33:52.50 0
ポーランドがナチの提案を蹴ったこと

5: 2014/01/24(金) 21:20:37.15 0
ディジタル・リサーチのキンドール社長が商談に来たIBMをすっぽかしたため、
PC-DOSの契約に失敗したこと。

17: よろずこ 2014/01/25(土) 23:53:52.60 0
>>5
×キンドール
○キルドール

9: 2014/01/24(金) 23:28:27.70 0
面白いスレだと興奮したが提供するネタがひとつも思い浮かばないw
とりあえず韓信が裏切ってればっていうの

11: 2014/01/25(土) 08:29:58.28 0
戦史とかでは千載一遇のチャンスを逃した例はいっぱいあるんだろうね
僕はトーシロだから思いつかないけど

88: 2014/02/04(火) 23:19:25.65 0
>>11
戦争において完璧な事をやるのはいかに難しいかがわかる
後の世の人間は後出しジャンケンで批判するけど

12: 2014/01/25(土) 10:05:13.49 0
泣いて馬謖を斬る

7: 2014/01/24(金) 21:33:35.11 0

カイウラニ

1875年にカラカウア王の妹であるリケリケ王女(英語版)を母に、スコットランド人アーチボルド・クレグホーン(英語版)を父として生まれ、生後すぐにカラカウア家へ養女に出される[1]。早くから王家の次世代後継者と目されて、国民的人気も高かった。

1889年から、カラカウア王の指示でイギリスに留学[1]。留学中にカラカウアは死去し、伯母のリリウオカラニから王位継承権第1位を指名される[1]。1893年にクーデターが起こってハワイ王国が滅亡すると、英国留学中だったカイウラニは渡米してクーデターの不当性を訴え、グロバー・クリーブランド米大統領との面談に成功し、徹底調査する約束を取り付ける。

着物を着たカイウラニ。女王リリウオカラニの姪で王位継承者であったが、ハワイ併合の翌年に死去した
1897年11月、カイウラニは8年ぶりにハワイに帰国。1899年、23歳で死去[1]。

1881年に、ハワイ王国のカラカウア国王は、来日して赤坂離宮で明治天皇と会談した際、幾つかの提案をした。その一つが姪のカイウラニ王女と山階宮定麿王との縁談である(当時山階宮定麿王は13歳、カイウラニは5歳)[1]。この縁談によってハワイ王室と日本の皇室との結びつきを強くして、ハワイ王国の存続を考えていたとされる[2]。

しかし明治天皇は「国力増強に努めている明治新政府にはそこまでの余力はない」として断っている。
(引用・出典:Wikipedia – カイラウニ)

25: 2014/01/27(月) 03:48:33.45 0
>>13
あらベッピンさんじゃない

27: 2014/01/27(月) 20:28:55.86 0
>>25
でも時代考えるとこの写真も加工後だったりして

14: 2014/01/25(土) 13:13:50.62 0
バトゥがオゴタイの死で軍を返さなかったら、そのごのヨーロッパの征服は
どうなったのか。なんで軍を反したんだバカやろう。

コンスタンティノープル陥落において、鍵のかけ忘れがなかったら。
つまんないミスをしやがって。

モスクワ遠征なんかしなければよかったのに。
独ソ戦なんかはじめなければよかったのに。

15: 2014/01/25(土) 21:56:56.03 0
ダンケルク

16: 2014/01/25(土) 23:00:45.00 0
ウィーン包囲で偽の知らせを無視していれば

18: 2014/01/26(日) 00:47:38.29 0
ウィッテがもうちょっと政治に関わっていればロシアの歴史はいい意味で変わってただろうな・・・

シュリーフェンプランをそのまま続行していればドイツの歴史はいい意味で変わってただろうな・・・

ハイゼンベルクが原発開始を遅らせずに作っていたら、今の歴史は大きく変わってたんだろうな・・・

19: 2014/01/26(日) 00:56:40.42 0
ボストンティーパーティー
紅茶がもったいない

29: 2014/01/27(月) 22:03:03.68 0
>>19
これが真っ先に思い浮かんだ

20: 2014/01/26(日) 01:01:10.31 0
戦争とか革命は大体もったいない
建造物とか文化財とか破壊しまくるし

43: 2014/01/29(水) 14:49:07.77 0
>>20

うむ、しかし破壊を上回る創造を戦争が
引き起こすことが歴史上多々あったことは
事実だと思うけどな

52: 2014/01/30(木) 14:31:21.98 0
>>43
その程度のことならAV > 戦争

56: 2014/01/30(木) 20:11:28.77 0
>>43
ケインズが嘆いているように大規模な支出が戦争によってしか許容されないから、ということでしかないと思うけどな

21: 2014/01/26(日) 08:08:11.79 0
アレクサンドリア図書館炎上

22: 2014/01/26(日) 08:52:41.02 0
関東大地震による火災で「自然真営道」焼失

23: 2014/01/26(日) 09:53:15.17 0
マヤ文書

263: ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2016/05/08(日) 01:47:13.76 0
>>37
ヨーロッパさんには負けますね

>>23で残ったのは4冊だけという愚行っぷり

24: 2014/01/26(日) 23:41:51.01 0
世界七大戦艦の一隻が戦いもしないうちに謎の大爆沈

いじめられた水兵の腹いせ説あり ← いじめはイカンよ

26: 2014/01/27(月) 18:01:50.26 0
日本及び布哇連合王国

28: 2014/01/27(月) 20:52:16.79 0
>>26
どっちみち第二次世界大戦の後とられてそう
その代わり真珠湾から攻撃出来るからアメリカ本土に攻撃しやすかったんだろうか

30: 2014/01/27(月) 23:30:08.44 0
カエサルの反カトー論とかはアレクサンドリア図書館に所蔵されてたんだろか

31: 2014/01/28(火) 00:28:22.50 0
既出だがアレクサンドリア図書館炎上を超える出来事は思いつかない
焚書坑儒も膨大な文化遺産が失われていそう

規模は小さくなるけど乙巳の変~大化の改新の過程でも、国家の公式
資料以外の書物が全て失われているであろう事が相当勿体ない

32: 2014/01/28(火) 00:47:12.00 0
1945年夏の永田町も町中から何本も煙が立ち上ってたとか
ソルジェニーツィンとか読むとソ連の囚人が記した収容所に関する日記、メモ
その他ちょっとした手記も殆ど燃やしつくされたらしいから本当にもったいないと思うわ

33: 2014/01/28(火) 08:37:37.82 0
周の厲王→共和の時もたぶん文書類が多数焼失したと思われ。
これ以前は年代記も欠けているし、書かれた事績も乏しい。

34: 2014/01/28(火) 23:26:36.41 0
秦の阿房宮燃やすなや

36: 2014/01/28(火) 23:39:53.79 0
>>34
どっちみち現存は無理そう

35: 2014/01/28(火) 23:36:30.36 0
七年戦争のブランデンブルクの奇跡なんてのはどうなんだろな?
プロイセン潰しても次なる混沌が待ち構えていた訳だしな。

37: 2014/01/29(水) 01:13:03.81 0
アジアは本燃やす文化があるのがねぇ
何で勿体ないという発想を誰もしなかったのか

38: 2014/01/29(水) 08:57:15.13 0
毛沢東がまともな中国人を全部。
今は、それ以外の人達の子孫。

45: 2014/01/30(木) 03:51:26.79 0
>>38
文革は人類史上に残る人命と人材が勿体ない事件だな
規模でならポル・ポトさえもまるで子供の様だ
と言うか知識人皆殺しなんて、ポル・ポトの頭の中は幼児ではなかろうか

55: 2014/01/30(木) 19:10:06.37 0
>>45
文革って日本人が思ってるほど死者出てないけど

66: 2014/01/31(金) 00:51:07.20 0
>>55
あれだけの人口大国となると、農業政策の大失敗が事実であるだけで
相当凄い死者数になる
というかそれでアホみたいな死者数がカウントされてるんじゃないの?

学卒の若者を大量に農村に送り込み、当然農業の現場では役にも立たず
結局税金使って軋轢を生んだだけ、と言うのも勿体ない

290: 2016/09/07(水) 01:47:49.19 0
ユダヤ人がイエスではなくバラバを選んだ事。
バラバを選んだ事でキリスト教が天下を取った後ひどい目に合いますた。

>>45 >>57
現在トルコのエルドアンが現在進行形でやってる事って毛沢東や
ポルポトと同じ気がする。共産主義とイスラム原理主義って違い
はあるけど。

39: 2014/01/29(水) 09:25:54.36 0
中国史のもったいないこととして後周の世宗皇帝の早死にがよく上げられるけど
もし長生きしてたら明の太祖並の暴君になっていたと俺は思っている。

42: 2014/01/29(水) 13:23:04.12 0
>>39
古代ローマのティトスなんかも名君ということになってるけど、
彼も長生きしていたらどう評価されていたことか。早死にしたことで
名君とされることになったわけで、長生きしたら別の側面が出てきたんじゃ
ないかと思われる君主は結構多いと思う。唐玄宗は早死にしてれば
中国史上屈指の名君となったかも。

46: 2014/01/30(木) 09:40:05.88 0
>>42
その点唐の太宗は程々のところで退場したってことだなw
在位24年、53歳

40: 2014/01/29(水) 09:47:15.05 0
円明園破壊


41: 2014/01/29(水) 12:27:32.57 0
神風特攻隊で優秀な大学生から順番に死んで行って
後方支援していた無能なやつらが生き残ったこと

44: 2014/01/29(水) 22:14:32.47 0
レコンキスタ

47: 2014/01/30(木) 09:54:40.07 0
戦争をしなかったスイスは時計しか造れなかったという話を聞いた事がある
生死に関わる極限的な環境、国あげての大規模な技術開発。
認めたくはないが戦争も技術の発展の要因のひとつだと思う。

51: 2014/01/30(木) 14:29:26.84 0
>>47
スイスは元々傭兵大国だよ。

狭い上に雪だらけで作物が育たないから、家のなかでやる時計作りや人さえいればできる傭兵なんかの商売に力を入れてた

48: 2014/01/30(木) 10:42:59.64 0
宇宙開発はまさにそのもの。
アメリカの宇宙開発の基礎を作ったフォンブラウンはナチのV2技術者
インターネットも元は軍事用

49: 2014/01/30(木) 11:00:45.78 0
コンピュータ業界は今は卓上サイズのPCが殆どの市場。
20年ほど前はコンピュータといえば、ン億ン十億、安くてもン千万の巨大コンピュータが主役。
当時を全く知らない自称評論家が「そんなでかいコンピュータに使った膨大な金はもったいなかったなー」。
過去があるから今があるんだぞと、こんこんと諭したが聞く耳持たぬ。

53: 2014/01/30(木) 14:56:45.32 0
ナチス・ドイツのユダヤ人迫害。
亡命先で教科書書き換え級の業績を連発した各分野の学者がドイツに留まっていたら、
いまごろマジでドイツは世界に冠たる国になっていたんじゃ……?

57: 2014/01/30(木) 20:13:12.74 0
たけどターゲットがエリート階級、知識階級だったもんな
影響は大きい

単に犠牲者の数なら大躍進運動

67: 2014/01/31(金) 00:56:58.76 0
>>57
国民の死亡率と知識人根絶やし率でいえば
カンボジア内戦~ポル・ポト政権が凄過ぎ

69: 2014/01/31(金) 01:18:18.66 0
>>67 ルワンダ・ブルンジ内戦もなかなかのもの。知識人は案外ディアスポラで外国に脱出できてたみたいだな
知識人をわざわざ狙って殺したカンボジアの傷は深いな

58: 2014/01/30(木) 20:20:29.37 0
空母信濃が完成後10日で撃沈ってもったいないって思った

60: 2014/01/30(木) 21:49:12.12 0
神聖ローマ帝国の前半
オットー2世とか、ハインリヒ3世とか、
ハインリヒ6世とか、コンラート4世とか
せっかく青年期に強大になりかけた帝国を継いだ人に限って
子供が成人するまでに若死にして帝権を失墜、を繰り返したのが
もったいない

61: 2014/01/30(木) 21:53:33.68 0
しかも
オットー3世もハインリヒ4世も
フリードリヒ2世も優秀、
少なくとも馬鹿ではなかっただけに
尚更もったいない
(コンラディンは知らんが)

62: 2014/01/30(木) 22:09:42.94 0
スターリンが優秀な将校殺しまくり

63: 2014/01/30(木) 22:17:50.52 0
ジューコフが死んだら彼に救われた奴らも死ぬから
そうなったら独ソ戦にも負けてたかもしれんな

64: 2014/01/30(木) 22:45:31.72 0
ナチスが勝ってれば今頃地球連邦になってて
宇宙開発もすげー進んでたろうな


71: 2014/01/31(金) 08:31:21.28 0
三国同盟戦争でパラグアイの人口50万超→21万

72: 2014/01/31(金) 23:06:16.72 0
人口が増えすぎないようにって意味では
人がいっぱい死んだ系はどうなんだろ
知識人というか天才とか発明家が死ぬのはもったいないけど

73: 2014/01/31(金) 23:08:04.68 0
死亡率ならトバ・カタストロフ

74: 2014/02/01(土) 11:00:26.46 0
ペストによって農業の効率化がおきルネッサンスが起こった説あるから
人が死ぬのはそれなりに「いい結果」が出る可能性も

75: 2014/02/01(土) 12:38:52.27 0
大躍進は中国にとってはマイナスしかもたらさなかったが日本にとってはプラスになった

76: 2014/02/01(土) 14:09:10.53 0
近所の敵性的隣国が共産主義であること自体
日本の僥倖だな

77: 2014/02/01(土) 16:12:54.34 0
ある日突然核攻撃を受ける危険もあるがな

79: 2014/02/02(日) 20:52:54.47 0
廃仏毀釈は血の流さない文革だよな

80: 2014/02/02(日) 21:08:47.51 0
そんなことを言ったら真宗大谷派が「廃仏毀釈における仏教関係の人的被害」とかいう論文を発表しそう
あそこはかつて徳川幕府と昵懇で、しかも現在は左派の一角

81: 2014/02/02(日) 21:15:53.77 0
宗教なのに左派なのか

82: 2014/02/03(月) 18:11:52.05 0
中国や朝鮮でも歴史上廃仏はたびたび起こったが、それほど流血はなかったな。

これがヨーロッパや中東なら屍の山を築くよな。

83: 2014/02/03(月) 18:30:48.29 0
三武一宗の法難か

李氏朝鮮の仏教弾圧はすさまじかったんじゃなかったか?
さらに李承晩による妻帯僧への弾圧も半端じゃなくて・・・

84: 2014/02/03(月) 21:38:17.78 0
30年戦争は戦争当時は被害は相当な物だったが
後の世では宗教戦争の悲惨さによって政教分離が進んだとマイナスの面ばかりじゃないと評価された

85: 2014/02/03(月) 21:47:40.50 0
人口が60%とも30%になったとも言われるけどな
あれでオーストリアがドイツと分離する流れができたから影響は大きいな

86: 2014/02/04(火) 21:00:43.94 0
李氏朝鮮の仏教弾圧っていうのも、寺をたくさん潰したのは分かるんだが、僧を大量処刑したとは聞かないし。

87: 2014/02/04(火) 23:02:21.13 0
還俗させたわけだが

93: 2014/02/06(木) 02:52:14.10 0
>>87
そして賤民階級に落とされた

89: 2014/02/05(水) 00:25:10.23 0
戦争に限らずそうだけど戦争は結果が重大だから
後知恵でいろいろ言われるよね


90: 2014/02/05(水) 18:54:13.74 0
ホモ・フロレシエンシスの絶滅

91: 2014/02/05(水) 19:57:26.75 0
西洋の米大陸征服

というか植民地支配全般

365: ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2017/05/09(火) 00:29:33.70 0
>>91
せっかくだからヴィンランドがアメリカ統一して
ヨーロッパを植民地にしてたら、、、

92: 2014/02/05(水) 22:29:26.73 0
支配しなきゃ永遠に後進国のままだっただろ
ヨーロッパでは核が飛び交うなか未だに弓と馬で戦うとか
すごい差が生まれてたと思うぞ

98: 2014/02/06(木) 18:25:47.48 0
>>92 未だ日本は武家政権か

94: 2014/02/06(木) 15:17:25.20 0
GHQがヒロヒト一家を根絶やしにしなかった事。

日本が真の民主国家になるチャンスだった。

95: 2014/02/06(木) 15:32:09.14 0
さすがのGHQも、神様は殺せないだろ。

96: 2014/02/06(木) 17:29:25.19 0
世界最高権威でもあるしね

97: 2014/02/06(木) 18:11:48.90 0
そもそも真の民主国家とやらがアメリカみたいな国ならお断り

99: 2014/02/06(木) 19:39:02.36 0
世界最高権威って何?

100: 2014/02/06(木) 19:54:22.46 0
モンドセレクションとかカーオブザイヤーとかかな

101: 2014/02/07(金) 11:02:16.36 0
殺人だったら一杯ありそう。 個人的にはアルキメデスかな。
殺すなと命令受けてたのに馬鹿な兵隊が殺してしまった。
数学以外にも秘密兵器を作製したり戦略家としても一流だったのに。

102: 2014/02/07(金) 19:25:08.35 0
75歳だし殺されなくてもすぐ死ぬんじゃないか?>アルキメデス

103: 2014/02/07(金) 22:25:24.56 0
当時は良くても後の世に大きな負の遺産を残した物も歴史には多くある

107: 2014/02/08(土) 18:56:36.38 0
>>103 アメリカの奴隷制とか…。奴隷主の子孫たちは後世アファーマティブ・アクションを設けたり、治安悪化で都市中心部から出て行ったり
奴隷の子孫のために腐心したり苦労したりしている。まあ自業自得だな

108: 2014/02/08(土) 19:00:18.06 0
>>107
奴隷解放の際にアフリカに黒人を追放すれば良かったのに


104: 2014/02/08(土) 12:33:16.56 0
田沼意次は時代を先取りし過ぎて周りには理解されなかった

105: 2014/02/08(土) 12:53:59.36 O
ニュートンが科学者やめて財務局で働いたりしなければ物理学は百年進んでいただろ

111: 2014/02/08(土) 22:24:39.41 0
>>105 ニュートンは錬金術師

106: 2014/02/08(土) 13:28:41.02 0
自然科学で革新的な発見をした人って、大抵、十代のうちに発想して、三十歳前後までに発表し終えてるでよ。

112: 2014/02/09(日) 11:22:55.86 0
現時点でも後の世にもいい影響をもたらすような物ってあるのかな?

113: 2014/02/09(日) 11:40:45.26 O
原発

114: 2014/02/09(日) 15:42:07.43 0
赤字国債

115: 2014/02/09(日) 17:57:51.08 0
マルクス主義

116: 2014/02/11(火) 19:32:32.39 0
ミュンヘン一揆でヒトラーに弾が当たっていれば、もしくは、ラインラント進駐時に
フランスが単独でも軍事介入する決意を固めていれば、第二次世界大戦は
怒らず一億近い犠牲者も出なかったかも。

117: 2014/02/12(水) 02:20:24.33 0
ヒトラ-でなくともあの状況だとにた政党がでて戦争は起こった可能性高いとおもう
ただユダヤ弾圧はなかったか大幅にましだったろう
不合理な域に入った反ユダヤ政策はヒトラー個人の性向だったから

第一次のフランスとイギリスの戦後処理がアホすぎた

118: 2014/02/12(水) 16:01:19.01 0
世界最古の漆器が出土。放射性炭素を調べた結果なんと9000年前のものと判明!

漆器は我が国こそが発祥地と証明された! 非常に誇らしいニダ!
  ↓
発掘事務所ごと火災で焼失
  ↓
非常に残念これは某国の陰謀ニダ!

119: 2014/02/12(水) 18:13:46.90 0
日本の漆器なら焼け残ってる

120: 2014/02/12(水) 18:59:48.19 0
漆器の技術は珍しく中国より日本の方が先行しているんだよな
まぁ中国は陶磁器があるから日本のように漆に先鋭化する必要もないわけだが

124: 2014/02/12(水) 23:55:11.55 0
>>120
漆は照葉樹林帯の木だから、支那の文化圏にはもともと無いだろ。

125: 2014/02/13(木) 00:05:31.53 0
>>120
漆器には湿気が必要w

122: 2014/02/12(水) 22:32:49.00 0
20年ほど前だったか、自家用車のクラウンに何年もかけてせっせと自分で漆を塗った人が愛車と共にTVに出てた。
徳大寺有恒氏がこれに感心し絶賛しておった。
しかしもし事故でも起こして大破までいかなくともへこましただけでそれまでの苦労が無駄になりそう、と我が家内での一致した意見。
少し前に事故に巻き込まれたばかりだったので・・・

123: 2014/02/12(水) 23:01:57.94 0
今思うと俺にもモテ期が2度あった

127: 2014/02/13(木) 00:13:05.00 0
>>123 赤ちゃんの時か

128: 2014/02/13(木) 00:15:22.06 I
ベリサリウスを皇帝が認めてあげないこと

129: 2014/02/13(木) 00:19:01.86 0
クロード・ベルナールの諦めさせられた文才

130: 2014/02/13(木) 22:27:17.87 0
パラグアイからのイエズス会退去
いや、今でもグアラニー文化は守られてるわけだけど、もしそのまま伝道所が残ってたら
もっと濃い形で残ってただろうなと思って。それこそ純血のインディオが人口の大半とか

132: 2014/02/15(土) 18:07:51.20 0
>>130
先住民の文化を破壊したのはイエズス会やろw

137: 2014/02/15(土) 20:11:54.20 0
>>132
グアラニーでググレ。
白人入植者に対し、イエズス会はむしろ先住民保護の立場をとった。

138: 2014/02/16(日) 08:52:38.84 0
>>137
先住民の文化を破壊し、良く働く家畜として囲い込んだだけだろ。
建前を真に受けるのは良くない。

131: 2014/02/13(木) 23:38:59.10 I
カリブの絶滅した人かわいそう

133: 2014/02/15(土) 18:13:28.96 0
グラーフ・ツェッペリンの自沈

136: 2014/02/15(土) 18:39:45.29 0
ティムールの病死
オゴタイの急死
スターリンの飲みすぎ


377: ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2017/05/09(火) 23:29:18.79 0
>>136

ティムールさんの場合
調査継続してたときの未来もみてみたいです
あ、でもこれタイムマシンすれ向きかww

141: 2014/02/16(日) 19:42:53.27 0
まぁ、キリスト教の布教は文化の破壊と言えるかもな。
とはいえ、一方でグアラニー語の保存などをイエズス会が行なったのも事実。
少なくともスペイン政府やコンキスタドールに支配されるよりは、
グアラニー族の文化保護という点では、イエズス会の支配下の方がマシだったろうと思われる。

142: 2014/02/17(月) 20:42:01.10 0
イエズス会とかどうせ侵略の尖兵だろ

144: 2014/02/17(月) 22:01:01.63 0
そもそも「俺達の神を讃えよ!逆らうやつはぶち殺す!」ってのが宣教師だろ
だから日本でもキリスト教が煙たがられた

145: 2014/02/17(月) 22:07:54.23 0
神社仏閣破壊したり
日本人奴隷売買に手貸したりしてれば
そりゃ煙たがられるわ

秀吉や徳川幕府がキリスト教を警戒したのも
連中が教義と正反対の悪行に手を染めてたからだろ

146: 2014/02/17(月) 23:17:04.26 0
違うだろ。
ポルトガルやイスパニアの日本侵掠計画のお先棒だとわかったからだろ。

149: 2014/02/20(木) 17:41:06.66 0
スレチじゃない話でイエズス会つながりといえば、ルイス・フロイス『日本史』で失われてしまった第1巻。
何が書かれていたかすごい気になるんだが。
フロイスって宣教よりも著述の方が好きみたいで、お前の報告書細か過ぎるんだよもっと要約しろよ、
とか上司に言われてしまうあたり親近感をもつ。

156: 2014/03/03(月) 14:29:01.79 0
アリストテレスがいなければ科学はもっと進んだかもしれんな

166: 2014/03/07(金) 10:19:35.82 0
>>156
それは違うと思う。
アリストテレスはそれなりに偉大だよ
ただ、それを乗り越える人がルネッサンスまで出てこなかったのが
問題だよ

157: 山野野衾 ◆qDubHAi3S/a/ 2014/03/05(水) 07:19:18.83 0
・ゴッホの『ひまわり』
 →七点描かれた内の一点が芦屋市への空襲で焼失
・王羲之の原本の忠実な写しであったらしい『遊目帖』
 →広島への原爆投下で焼失
・河井荃廬と彼の中国書画コレクション
 →疎開を拒否した後、東京大空襲で焼失

なお、ひまわりと遊目帖が焼失したのは同じ日。

183: 2014/10/17(金) 12:54:26.15 0
>>157
関東大地震で安藤昌益「自然真営道」の大部分が焼失

159: 2014/03/05(水) 18:30:33.74 0
アルキメデスを殺したこと
殺したローマ兵は大馬鹿

160: 2014/03/05(水) 20:43:37.16 0
芸術関係とかは日本はマシな方だろ

180: 2014/07/25(金) 15:25:10.44 0
違うかも知んないけど劉表とかは? 天下統一できそうなチャンスを優柔不断だったため全て
逃した。

181: 2014/07/27(日) 07:13:27.85 0
曹操の覇権が遅れる程度のもので天下統のチャンスなんて無いだろ

182: 2014/09/20(土) 19:06:31.57 0
中川昭一の失脚と怪死

184: 2014/10/17(金) 17:32:10.44 0
背教者ユリアヌスの統治の短さ

191: 2014/11/21(金) 19:26:43.27 O
アロー戦争での英仏軍による円明園の焼き打ち

193: 2014/11/21(金) 22:49:23.59 0
>>191
カトリック宣教師の洋風建築を叩き潰して、
一体バカどもは何をやりたいんだろうな

192: 2014/11/21(金) 21:42:10.65 0
アメリカ行ったスペイン人らがプラチナをゲットしたが当時知られていない金属だったので捨ててたって話

194: 2014/11/22(土) 00:48:22.01 0
>>192
むしろ邪魔者扱いだな

195: 2014/11/24(月) 03:45:17.75 0
まあでも捨てたプラチナも後世の人が拾っただろう
むしろインカやそれ以前の金製品が鋳つぶされたほうがもったいない
スペイン人のしょーもない細工物や延べ棒にされてしまったと考えると憤りを禁じ得ない

196: 2014/11/24(月) 05:33:03.96 0
そんなもの何でもどこでもあるだろ。
ムスリムが仏像を破壊とか。

198: 2014/11/24(月) 07:22:04.88 0
明治の御一新で失われた物ときたら・・・

199: 2014/11/24(月) 09:14:20.23 0
書物でのこってた南米の数々の本をやきすてたのはもったいない

200: 2014/11/24(月) 11:10:51.70 0
江戸幕府は江戸城明け渡し時に書類を焼いてしまった。

201: 2014/11/25(火) 00:09:28.91 0
第二次世界大戦の降伏後にもいろいろ焼いたし、敵が来る前に証拠隠滅ってのは定番なんだろう

202: 2014/11/30(日) 12:50:51.79 0
日本とドイツの戦争による破壊は本当にもったいない

203: 2014/12/10(水) 13:34:23.45 0
日中戦争と日米戦争だな
中国が共産化したのもこれが原因

204: 2014/12/19(金) 06:33:40.30 0
つまり、日本さえ無ければと・・・

205: 2014/12/21(日) 20:01:27.39 0
近衛文麿が総理大臣になったのが悔やまれる
彼の政策が、日中戦争の長期化と日米開戦と中国の共産化につながった

206: 2014/12/25(木) 16:09:00.67 0
満州事変以降の戦争がもったいなすぎるな
なければ、今頃日本は世界の大国として君臨できた

215: 2014/12/30(火) 18:17:44.87 0
>>206
原爆2発も落とされなかったろうにな

207: 2014/12/25(木) 17:23:19.27 0
そんなタラレバを言い出したら
あらゆる国が大国として君臨してるだろよ

163: 2014/03/06(木) 23:30:28.76 0
個人的にはアレキサンドリア図書館焼失

(出典元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/whis/1390530760/l50)

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