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もしも鎖国をしなかったら日本はどうなっていた?「多国籍国家になっていたのかもなぁ」 2ch反応まとめ

 
54: 2008/10/28(火) 19:17:33
日本は鎖国できるほどの実力があったんだから
鎖国してなくても大丈夫だろう

55: 2008/11/05(水) 11:05:13
韓国の教科書読んで目から鱗だったのが韓国にとったら日本はオランダや清とかと付き合ってるから鎖国じゃ無いんだと
むしろ朝鮮の方が鎖国だとよ

鎖国って言葉自体江戸時代の中盤から終わりに幕府の体制を皮肉ってできた言葉だし
厳密に言えば鎖国じゃないだろ

60: 2009/03/25(水) 05:37:11
鎖国しなかったら日本はもっと発展してただろう。

61: 2009/03/26(木) 15:29:32
秀吉の頃、金銀比価のせいで(日本では銀の価値が高く金が安い)、南蛮貿易で
金がどんどん流出した。中国の貿易では銀が使われ、国内から年間200トンもの
銀が海外に流出した。イエズス会は布教だけでなく、生糸の取引で膨大な利益を上
げて、これを銀に変えて本国に送っていた。
海外との貿易を制限しないと、日本の通貨管理は完全に破綻してしまった恐れがある

63: 2009/04/07(火) 11:50:25
>オランダ人、ポルトガル人の混血が増え
そうだったとしても現代的な多国籍国家にはならないよ。
ハーフでも普通に日本人になるでしょう。
当時の日本に海外の独立的な権力を打ち立てるのは不可能だよ。

66: 2009/05/25(月) 07:44:37
停滞はしとらん
日本史において、江戸時代中期~後期は文化&産業の飛躍期。経済&軍事が維新以後。これ常識な。

67: 2009/05/25(月) 10:43:32
確かに江戸時代後期は文化も産業も大いに飛躍した。
しかし中世以来伸びてきた人口が18世紀半ばで頭打ちになっていて、
明治になってまた急に増え始めるから、
ある種の停滞が起こっていた事は確かだと思う。

68: 2009/06/09(火) 17:49:08
今日本では人口が頭打ちになっているのもある種の停滞?

70: 2009/06/11(木) 21:40:05
>>68
だろうねえ

71: 2009/06/22(月) 05:17:09
ディアス・コバルビアス「日本旅行記」

日本人に関して一番興味深いことは、彼らが慎み深く、本質的に従順で秩序正しい民族であるということである。
天皇と女御の間に最初の女の子が誕生した時に取り行われた祝祭行事や、
大久保大使が台湾問題で、日本が中国に要求した賠償金を手にして帰還したさいに開催された祝祭、
その他にも多くの機会を通して、横浜、神奈川といった人口六万から七万の都市で、
国民が、喧嘩も酔っぱらいも何の混乱もなく、照明と花火と、
動物に変装した人々の怪奇な無言劇などを楽しむのを目撃する機会にめぐまれた。
どの祭り場でも、通りで酔っぱらいに会ったことがなかった。

72: 2009/06/22(月) 10:34:22
世界の金融モデルの礎になった堂島米会所(世界最初の金融センター)に
外国人投資家も加わって大坂は益々栄えてたかも知れませんね。

74: 2009/06/22(月) 14:15:19
>>72
むしろ、外国のハゲタカ達に食い物にされてただろうな。
今みたいに日銀砲だなんてチートは使えないし

76: 2009/07/10(金) 12:39:03
>>72
日本分裂

73: 名無しさん@お腹いっぱい 2009/06/22(月) 11:16:30
ペスト大流行で何万人も死んでいた

75: 2009/06/28(日) 11:13:22
貨幣管理は必要

77: 2009/07/11(土) 10:42:17
蒸気船が発明されるまでは欧州の国が日本を支配するのは無理

82: 2009/08/09(日) 21:07:05
ザビエルが独島にいって布教したと思う

85: 2009/08/15(土) 01:30:51
鎖国をしなかったら日本が植民地になっていると意見もあるようだが、
秀吉が天下統一した時点で日本は鉄砲保有数世界一の
軍事国家になっていたわけで、日本を侵略することはまず不可能。
動員可能兵力もおそらく世界一ではないか。
秀吉が海外進出を考えたのも無理は無い。

また、鎖国を行っていない秀吉すら既にキリスト教の危険性を
理解して弾圧していたから、なしくずしてきにキリスト教国家に
なるということもないだろう。

すなわち日本は、戦国時代当時からすでに他国から一歩リードして
いたわけで、もし当時から日本が海外に目を向けていたら
航海技術も軍事技術も飛躍的に発展していただろう。

少なくとも植民地獲得競争に遅れをとることはなかっただろう。

たとえば、気がついたら黒船が来てたなんてことはあるまい。
逆にアメリカの独立戦争や南北戦争に介入できたかもしれない。

89: 2009/08/20(木) 22:16:08
>>85
刀狩りしたから農民とかは鍬などしか武器なし!
戦は武士に任せた!
外国兵日本に上陸させんなよ!!

86: 2009/08/15(土) 08:15:45
でも日本文化は育たなかっただろうな
日本文化の芳醇さは鎖国と長期の平和があったからこそ

鉄砲所有量の世界一でもすでに旧式
当時はすでに単発火縄銃じゃなくて
連射火薬式とかが出てたんじゃなかったっけ

対アジアなら負けないだろうけど
先進国?相手だったらいいとこで五分、
多分負けるような気がする

174: 2014/03/26(水) 17:31:20.55
>>86
NHKとかの特番では我がジパングの鉄砲数は世界いちぃいいいい
みたいな感じだけど質がちがうよね

87: 2009/08/15(土) 15:59:45
先進国ってスペインやオランダのことかな?
戦闘になったところで正直敗れるとは思えないけど
仮に敗れたとしたら吸収意欲旺盛な当時のこと、
短期間で相手の技術を取り入れてしまおうとするのではないかな。

幕末の技術革新がもっと早くくるかもね。

戦国時代末期当時って明治維新後の帝国主義の時代に似ているんだよね。
バスに乗り遅れるなといわんばかりに列強がこぞって海外に進出していた。
秀吉は、列強と比べて、日本の出遅れ感に気づいて危機感を
持っていたのかもしれないね。
だから海外進出を焦っていたのかも。

しかし、その時は、家臣や民衆はそんな世界情勢などはいざ知らず、
国内の事で精いっぱいで秀吉の考えについてこれなかった。
秀吉と家臣のギャップは深まり、太閤は頭がおかしくなったのではないか
とすら思われる始末。

もし、スペインやオランダが多少なりとも日本にちょっかいを
出していれば当時の日本人たちは一気に危機感を覚え、
その考え方は全く変わっていたかもしれない。

88: 2009/08/20(木) 02:03:23
どの国にせよ、敢えて日本の征服に乗り出すには日本は強国過ぎたのである。
ポルトガル人には日本征服どころか、その考えすら起こらなかった。
スペイン人は一度だけ日本の征服を考えたかに思われるが、その思惑はたちまち一蹴された経緯がある。
1609年、太平洋方面総督に対して勅令が送られ、日本軍を前にして
「我が軍隊と国家の名誉を損なうような危険を冒さないように」
との厳命が下っているのである(フィリピン当局者であったスペイン人、Antonio de Morgaの記録にある)。
ただ一度だけ、日本の不正規軍…
…浪人と呼ばれる近寄るべきでないサムライが主体…とスペイン人との間で会戦が行われたことがある。
1620年代、シャムにおいてだ。
どちらが負けたか?敗れたのはスペイン人である。
支那について言えば、朝鮮での戦いのいくつかの小競り合いで支那が勝ったことはある。
だが、戦争それ自体に支那が勝利を収めたわけではない。
そのことは支那自身が明言している。
(中略)
1644年に滅ぶ明朝の最後に至るまで、この恐るべき侵略者の記憶は生々しく残り、
「日本人と言うだけで、人民は神経をとがらせ、警戒し、息を殺した」と付言されている。

ノエル・ペリン 

91: 2009/09/04(金) 02:14:34
ダニエーロ・バルトリ

日本人は大体たくましくて、我慢強く、戦争の苦労に慣れている。
空腹、枯渇、寒さ、猛暑、不眠その他の苦しみに対する忍耐力は信じられないほどである。
あまりにも親切、行儀正しく、真剣、敏感、好奇心があって、
はっきりとものを理解する傾向があり、賢明にして話すより聴くことをましとする。

彼らの言語は重々しくて、品があり、豊かであり、単語の数や、表現の可能性と柔軟性の観点から、
紛れもなくラテン語とギリシャ語より水準が高い。
彼らの最も強い感情は名誉であり、天下のどの国民よりも野心的で傲慢である。
人間として名誉の意識を以って立ち、それによって支配される。
手柄を立てて地位を固め、出世する。
主として武芸に長じる。
十二歳の時分から武器を使い、寝るときまで手から離さないで、寝るときも枕元に置く、
寝ながらも武士であることを示すように。

92: 2009/09/08(火) 04:28:36
江戸時代でも二本差しや旅行時以外の帯刀を禁じられただけで
普通に庶民も刀持ってたけどな

101: 2010/01/02(土) 09:39:44
>>92
反りのない直刀ね。包丁の一種がたまたま長いだけっつう扱いで
事実上の刀が黙認されてましたね、確かに確かに。
赤デミズムは庶民を殊更無力で抑圧されてたかのように書くからね、
困ったもんです。

94: 2009/09/08(火) 18:43:52
日露戦争の時日本はロシアを中毒死させる猛毒として
共産主義を利用してたな

97: 2009/12/18(金) 19:28:28
鎖国をしなかったら、普通に鄭成功の要請に応じて、出来たばかりの清と戦ってたかもしれんね
北伐の成功軍と三度目の朝鮮出兵の日本が相手だと二正面だとさすがに清は厳しいんじゃないかね。

98: 2009/12/19(土) 23:59:38
鎖国前にシナを統一しておけば、日本は世界の覇者になっていたかもしれないものを

99: 2009/12/20(日) 00:02:41
つうかなんで江戸時代は工業製品を輸入するなりなんなりしなかったのかね
医学とかは取り入れたくせして、蒸気機関位とりいれりゃよかったのに

104: 2010/02/13(土) 10:43:12
江戸が無かったら明治も大正も昭和も平成も無いのでしょうね。
西洋化が早く始まって・・・ちょっと想像できない。

105: 2010/02/14(日) 13:31:56
「万民は完全に一致協和し、皆その神々を敬い、法律を尊守し、長上の意思に従い、
同輩には礼儀と友誼を尽くしている。
この人々は、習俗、道徳、技芸、立ち振る舞いの点でどの国の人々にも勝り、
国内交易は繁盛し、肥沃な田畑に恵まれ、頑強な肉体と豪胆な気性を持ち、
生活必需品は有り余るほどに豊富であり、国内には不断の平和が続き、
かくして世界でも稀に見るほどの幸福な国民である。
もし日本国民の一人が彼の現在の境遇と昔の自由な時代とを比較してみた場合、
あるいは祖国の歴史の太古の昔を顧みた場合、
彼は、一人の君主の至高の意思によって統御され、
海外の全世界との交通を一切断ち切られて完全な閉鎖状態に置かれている現在ほどに、
国民の幸福がより良く実現している時代を遂に見いだすことはできないであろう」

ケンペル「日本誌」

106: 2010/02/21(日) 21:09:15
欧州人って未知の地域に勝手に理想郷を求めるようなところがあるから鵜呑みにせんほうがいいと思う・・・

107: 2010/02/22(月) 03:44:19
シュリーマン旅行記
人々の勤勉で誠実で清貧なところ、町の清潔さ、工芸品の巧みさ等におどろき、
「この国には平和、行き渡った満足感、豊かさ、完璧な秩序、
そして世界のどの国にもましてよく耕された土地が見られる」
と高く評価しているのである。
人々は世界中で「入浴」の最大の愛好者であり、疑いなくもっとも清いと知られているのである。
日本の大衆はどんな臭味もない。
ほとんどの男性、女性の足は美しく見える。
西洋人の男性、女性の足にしばしばみられるいたましいねじれの様子はみられない。
そのねじれはきつく尖った長靴や短靴の結果である。
日本女性のほとんどの手はいつも上品で、時には絶対的に魅力的である。

109: 2010/02/22(月) 13:35:20
青い目のセクシー日本人女性や「大衆犬料理専門店」など世界でも類を見ない不思議な趣ある観光立国になったことだろう
第一公用語は中国語、第二公用語は日本語、第三公用語は英語。日本人は今より優秀になれたかもしるない。
中国人や欧米人の雇い主にこきつかわれながら

110: 2010/02/27(土) 09:51:31
鎖国して韓国文化を重点的に取り入れた事で今の文化があるわけだから
鎖国は失敗だったとは言えないな

115: 2010/03/28(日) 11:12:51
オーストラリアは日本領

117: 2010/07/24(土) 00:00:54
鎖国とはいえ事実上”ざる”だったらしい。

120: 2010/10/04(月) 11:18:18
海洋国家を目指すのなら源平の頃からやり直さないといけない

121: 月孔雀 2010/10/04(月) 17:29:04
↑平家中心の政権を続けるというこっと?

122: 2010/10/05(火) 10:12:33
日本って昔から現代までずーと海洋国家だよ。船があつちこっちでぶつかるのは
いっぱい航行しているからだろう。

123: 2010/10/05(火) 16:08:26
ペストが流入し医学知識も乏しく島国で逃げ場のない日ノ本は滅亡する

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2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    日本は鎖国したくて鎖国した訳では有りません。世界情勢が結果的に鎖国と言う状態になったと言った方が良いでしょう。
    当時の世界情勢は大航海時代です、ヨーロッパ各国はアフリカ、アジアの諸国に有効を装い其の国の王や長に地下好き、自分達依文明が劣ると解ると、王や長を殺害若しくは誘拐し、復讐や奪還に訪れた民族側を沖合に停泊している軍艦の艦砲で皆殺しにします、王や長を失って居る民族側は組織的な抵抗が出来ず、結果的に奴隷と言う屈辱的立場に置かれました。
    しかし、当時の日本は戦国時代です、鉄砲で針ネズミの様な軍隊が其処ら中に存在していました、其の為通商条約を結ぶだけで、ヨーロッパに撤退して行きました。
    其の内ヨーロッパ諸国の間で政変が起きます。プロテスタントとキリスタントによる宗教戦争が勃発します。
    ユグノー戦争や30年戦争はヨーロッパの富や歴史を数世紀は後退させたと言われる程、凄まじ殺戮劇でした。
    戦争観も正戦戦争観から無差別戦争観に変化して行きます。
    無差別戦争観でのペルーの来日です、無差別戦争観では軍事は外交の最終手段とされて居ました。開国の始まりです

  2. 匿名 より:

    ※1
    長々と書いてもらって悪いが、要領を得ない文章だなあ。
    とりあえず、この時代の話になると日本の銃の数を誇る馬鹿が多いけど、日本は銃の火薬を完全に海外に頼っていたから、西洋と戦争になったらいくら銃があっても無用の長物だよ。
    昭和の石油と同じだね。いくら飛行機や戦車があっても動かなければ役には立たない。
    いい加減資源に乏しい国だって事に気付こうよ。

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