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ほんのりと怖い話「自分の死亡事故を眺める」「パパを一生忘れない」「背後からの視線は実は真下にいる」…2chオカルトまとめ

「超」怖い話

『「超」怖い話』(ちょうこわいはなし)は、取材に基づく実話怪談を集めた怪談本。

実話怪談本としては希有なことに、1991年から現在まで、長期に渡って編著者・共著者を代替わりさせながら継続している。2度の休刊にもかかわらず、ディープなファンの呼び声によって復活を遂げるという、さながらゾンビのような伝説を持つ。これらの熱狂的読者は、特に怪談ジャンキーと呼ばれる。

取材に基づく現代怪談を扱った『新耳袋』(木原浩勝・中山市朗著)とは、「西の横綱の新耳、東の横綱の超怖(通称:ちょうこわ)」と並び称される、現代実話怪談の代名詞のひとつ。これに稲川淳二を加えて三大実話怪談と呼ばれる場合もある。

(引用・出典:Wikipedia – 「超」怖い話

(動画引用・出典:Youtubeチャンネル「怪談製作所」より – https://www.youtube.com/watch?v=IWOHlN6Oitw )

(動画引用・出典:Youtubeチャンネル「怪談・怖い話の森※語り手別」より – https://www.youtube.com/watch?v=ViMGcL7yM7o )

17: 2018/05/31(木) 17:04:51.02
こどものころの話

私の校区では不審者がたびたび目撃されていた
そのこともあってか学校では当時珍しかった防犯ブザーが配布されたり、低学年児童は集団登校したりと防犯につとめていた
ニュースでも、日本各地で児童を狙った犯罪が連日報道されており、子供心に夕方以降外を出歩くのはすごく怖いと思っていた
私は走るのが遅いほうで、変質者に追いかけられたとしたら逃げ切れる自信がなかった
また、田舎だったので家の周辺は田んぼや畑ばかり
叫んで助けを呼ぼうにもおそらく誰も駆けつけてくれないような環境だった

そんなある日、仲良くしていた同級生が下校時に眼鏡をかけた中年のおじさんに追いかけられるという事件が起きた
そのおじさんは物陰に隠れていて、子供が通るのを待ち構えていたという
同級生は無事だったとのことだが、それを聞いて、身近に不審者がいるということをリアルに感じられ夕方外を出歩くのが怖かった
学校の先生方が通学路で見回りしているのが何よりも頼もしかった

当時私はそろばん教室に通っていた
ある日、そろばん教室が終わり家に向かって歩いていた
時刻は5時半を過ぎたころだった
季節は秋の終わりごろで、日も落ち周囲は暗くなりかけていた
そのとき、前方に人がこちらに向かって歩いてくるのが見えた
よく見ると、上半身裸の男だった
不審者だと思い、体がすくんで身動きが取れなくなった
男はこちらに近づいてくる
そのとき私はその男についてあることに気が付き、驚愕した

ベージュ色の服を着てるだけだった

19: 2018/05/31(木) 17:56:01.65
ちょっと相談
今の家に引っ越してきて5年くらい経つけど、夜中の1時から2時くらいに、外を台車の通る音がするんよ。ちょうど佐川さんとかが通るような音。でも夜中だし運送屋はないだろうと思いながら、未だ確認できず、、

25: 2018/05/31(木) 22:07:08.15
>>19
しっかり見てから相談してね
楽しみに待ってますよ

26: 2018/06/01(金) 06:59:50.48
>>19
単純に荷物を運んでるだけだと思う
ベージュ色の服を着てるだけの人と同じように

46: 2018/06/02(土) 08:16:41.11
>>19
マジレスすると、スケボーしてる若者の可能性が
ソースはうちの前の通り
あれ、夜だと特にうるさいんだよね

20: 2018/05/31(木) 19:32:08.93
そんなこと相談されても…

21: 2018/05/31(木) 20:25:28.84 0
うがいでもしてるんじゃない?

23: 2018/05/31(木) 21:46:07.19
棺を運んでんだよ

27: 2018/06/01(金) 09:44:11.58
すまん
ちょっと質問も兼ねてるんだけど聞いてくれ
俺の仕事兼遊び部屋に30年以上前からある壁掛け時計なんだが
さっき急に動き始めたんだ
何が不思議って
一度も電池交換してないし
そもそも20年くらい前に動かなくなってた時計なんだよ
そんなことありえるの?
てか電池って30年も持つものなんでしょうか?

28: 2018/06/01(金) 13:16:03.21
それはプラズマです

30: 2018/06/01(金) 16:10:08.63
祠の管理は代々第一子が引き継ぐ事になっていたので、両親と自分は実家のある県を離れて隣県で暮らしていました。
一報聞いた両親は直ぐに自分を連れて実家に向かいました。
急な事で、車内で何の説明もなかったので、自分は戸惑っていたと思いました。
実家に着くと、祖父母、伯母さんと叔父さん(母の弟)、従兄弟2人が緊張した面持ちで集まっていました。
年に数回遊びに来る時とはまるで違い、重々しい空気が漂っています。

集まった人達に簡単に挨拶を済ませると、昼食を出してくれました。
ただし、自分の分は肉系の物がありません。
昼食が済むと、今度は説明があると言うので、最初に両親、次に自分1人が神棚のある奥の部屋に通されました。
部屋から出てきた両親は複雑そうな顔で一回頷きます。
部屋に入ると、祖母と伯母さんが座って待っていました。
用意されていた座布団に座ると、これまでの経緯を簡単に説明してくれました。
そして、今夜行う儀式についての説明も。
この説明の後、風呂に入って体を清め、神棚のある部屋で静かに過ごす。夕暮れ前、清めの為に肉類無しの夕食をとる。
白装束に着替えて祠へ移動、中で一晩を過ごし、伯母さんが迎えにくるのを待つ。


そして、一番重要な山の神に対する礼儀作法も教えてもらいました。
山に入った後は極力無言でいる事。
祠にいる時は、起きていても寝ていてもどちらでも良い。
山の神は状況に応じて対応してくれるそうです。
山の神は直接的な危害を加えてこないので、動作を遮ってはならない。
つまり、何かをされても我慢し、質問されれば答える、それだけだそうです。
用意された御膳は口にしてはならない。
これは、山の神さまの為に用意した物だからだそうです。

31: 2018/06/01(金) 16:10:37.28
風呂に入り、早めの夕食を食べて、白装束に着替えます。
自分は、オカルトめいた話や怖い話の類が好きですが、あくまで創作としてです。
山の神の昔話も作り話だと思っていました。
なので、肝試しや話のネタ程度の軽い気持ちでした。
しかし、伯母さんに連れられて山に一歩入ると、空気がガラリと変わるのを感じました。
気温が低いとか湿度とかそう言った感じではなく、自然と背筋が伸びる様な、五感が研ぎ澄まされる様なピリピリとした感覚です。
伯母さんが持つ提灯の明かりを頼りに、自分と御膳を持った叔父さんが獣道を登って行きます。
木々を染める闇とこれから遭遇するであろう未知の存在に、段々と恐怖がこみ上げ、心拍が速くなるのを感じました。

そして、15分か20分ほど歩いた頃、少し開けた場所に到着しました。
とうとう神の領域に踏み入れたのです。
祠に近づいてみると、近年建て替えられたのか、そこそこ綺麗な小さい家の様な建物です。
ボロボロに朽ちかけた祠を想像していましたが、少しばかり安心しました。
伯母さんが祝詞の様なものを小さく唱えながら、新しく取り付けたであろう鍵を解錠しました。
そして、叔父さんが祠に入り、祭壇のロウソクに火をつけて、祭壇近くの机に御膳を置きます。
準備が整い、祠に通されました。
5畳ほどの和室で、網戸と防犯用のオリみたいなモノがついた窓ガラス等、近代的ではありますが電気は通っていないようです。
ふと祭壇に目をやると、御神体が安置されていたであろう位置に何も無く、寂しさと悲しさ、そして少しの怒りを感じました。
伯母さんと叔父さんが真剣な面持ちで頷いき、自分も覚悟を決めて頷き返しました。
伯母さんが長めの祝詞を唱えながら鍵を締め、山を降りて行きました。

白装束の下に一応下着を着ているけど、初夏の夜は肌寒く、特にやることも無いので畳まれていた布団を敷いて横になりました。
やはり、こんな特殊な状況では目が覚めてしまい寝られません。

33: 2018/06/01(金) 16:11:40.97
どれ位の時間が経っただろうか?
木々の葉がさわさわと鳴り、寝る事を諦めて寝返りすらうたなくなった頃、ソレはやって来ました。
土や枯れ草を踏む音が祠に近づき、扉から中を気にしているようでした。
そして、戸を開ける事なくゆっくりと部屋の中に入って来ます。
緊張してなのか、金縛りなのか、体が固まってしまい動きません。
そして、山の神と思しきそれは布団を少し捲り潜り込んできたのです。
お化けや幽霊の類だと思っていましたが、それは見当違いでした。
背中に感じる山の神は暖かく、体に触れられた途端にさっきまでの緊張が解けていったのです。
「お前はあの2人とは違う、恐怖に潰されず、傲慢でもなく、ふざけてもいない。」
いくつも折り重なったような、獣の唸るような声で、山の神は頭の中に直接語りかけてきました。
「あの像は、昔この山で道に迷った村の者を助けた時に御礼として貰った物だ。長らく大切にし、唯一の話し相手でもあった。」
私は御神体の像にまつわる昔話を思い出しました。
村の若者が山に薪を採りに入ったが、一休みに昼寝をしていると日が落ちて辺りが真っ暗になってしまう。
獣の声が聞こえ出し、どうにもこうにも動けずにいると、山の神が現れて村まで道案内をしてくれる。
1人息子を救われた村長は感謝の証として小さな祠を建て、救われた若者は山の神の妻となるよう女性の木彫りを奉納したというお話。
言い伝えの昔話が本当の話だった事に衝撃を受けました。
「あの像が無くなり、最初に感じたのは悲しみであった。そして、それは怒りに変わり、最後には寂しさだけが残った。お前もこの祭壇を見て感じたはずだ。」
そう、最初に像の無い祭壇を見て確かに感じたあの感情。
「共感してくれる者が居る、それだけで魂は癒される。怒りに任せて火事を起こし、大切な物まで燃やしてしまった。おまけに、良くない事象まで引き起こしてしまった事を謝らなければならない。村の者達に伝えてくれるな?」
声が出なかったのでコクリと頷いた。
「何かお返しが出来れば良いが、ふむ、好意を寄せる女性が居るな?」

34: 2018/06/01(金) 16:13:10.10
山の神には隠し事が出来ないらしい。
去年の村祭りで見かけた少し年上の女性、緑色の綺麗な浴衣を着た女性に一目惚れをしていた。
再びコクリと頷く。
「もし良ければ縁を結んでやれるが、どうする?望むならこちらに顔を向けるが良い。」
山の神の顔を見るのは恐ろしかったが、申し出を断るのは失礼だと感じ、ゆっくりと寝返りをうち、2度目の衝撃を受けました。
そこに居たのは、緑の和服を着た女性、一目惚れしたその人です。
「驚くのも無理はありません。私はこの山と村に全てを捧げて来ましたが、あの像を失って以来、清く優しい心を持ったあなたに気をかけていました。」
山の神の声は、いつしか小鳥のさえずりのような美しい声に変わっています。
「あなたの心を外界の穢れから守って差し上げます。そしてこれからの人生と死後において、私を愛して頂ける覚悟があるならば、あの膳をお食べください。」
山の神はそう言うと、おでこに軽く口づけをしてきた途端、体中の力が抜けて深い眠りに落ちていきました。
翌朝眼が覚めると、山の神は立ち去った後でした。
その代わりに、枕元には一輪の花が置かれ、白装束は緑色に染まり、美しい花の模様が浮かび上がっていました。
寝ぼけながらも起き上がり、一輪の花を御膳の横に置き、布団を畳みます。
夕食から時間が経ち過ぎて空腹です。
山の神にも勧められていたので、御膳をいただく事にしました。
御膳をよく見て見ると、全て半分だけ残してくれているようでした。
なぜか一晩経っているのに出来たての様に暖かく、とても美味しかったです。

ちょうどたべ終わる頃、伯母さんが迎えに来てくれました。
緑に染まった白装束を見るなり険しい表情が少し穏やかになり、とりあえずホッとした様子でした。
伯母さんが空の御膳を、自分は一輪の花を持ち祠を後にし、山道を村に向かって降りていきます。
祠のある広場から出る前、一度振り返って軽く手を振って別れの挨拶をしました。
村に近づくと、村人に見られない様に道を外れて直接実家の中に通されました。
神棚のある部屋には祖父母から両親まで全員勢揃いしていて、部屋に入るなりみんな驚きの表情でした。


35: 2018/06/01(金) 16:13:47.64
「〇〇ちゃん、大変な事を頼んで悪かったねぇ。でもね、若い人じゃないと会ったくれなかったり見えなかったりするみたいだから仕方なかったんだよ、ごめんね。見たところ、山の神様には会えたみたいだけど、どうだった?」
おばあちゃんが優しく聞いてきます。
山の神がなぜ会ってくれたのか、あの御神体の事、そして、もう怒っていない事や逆に謝ってくれた事を話しました。
従兄弟の2人はバツが悪そうに俯いています。無理もないか。
「そうか……山の神様はなんとお優しい……気に入って頂けるかは分からないが、新しく像を作って奉納しよう」
話を聞いた叔父さんの顔が明るくなりました。
ここにいるみんなもホッとしています。

山の神から貰った花を花瓶に生け、服を着替え、伯母さんや母が用意してくれた朝食を食べている最中の事です。
先程は話しませんでしたが、御膳の禁を破るとどうなるか伯母さんに質問してみたのです。
「そりゃ、山の神様はお怒りになるだろう。障られたり、最悪命が危なくなるかも知れん。」
おじいちゃんがそう答えました。

36: 2018/06/01(金) 16:15:33.94
今度は、山の神様が食べ残した膳を食べたらどうなるか質問してみました。
「食べたのか?」
おじいちゃんが静かにきいてきます。
私は山の神様が食べてと言ったから食べたと正直に伝えました。
おじいちゃんはおでこを掻いたりして応えに戸惑っている様子でした。
「それは、山の神様と契りを結んだ、つまりは結婚したという事になる。もしも好きな人や恋人がいても、一生結ばれなくなる。〇〇はもう山の神様の妻になるしかないんだ……」
おじいちゃんおばあちゃん、伯母さん叔父さん、両親にとってはショッキングな事かも知れません。
だけど、私はあの方の妻になれると聞いてとても嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
「今はまだ生きているから大丈夫だけど、死んだ後は山の神様とずっと山で暮らすことになるんだよ。」
おばあちゃん、そんなにビビらなくても大丈夫なのに。
「私は山の神様の事好きだから大丈夫だよ。山の神様は優しい女の人だから。」
私がそう言うと、みんな目が点になっていました。

その後、何事もなく高校を卒業した後、特例で実家を継ぐ事になった私は、伯母さんの元で手伝いをしています。
祠の維持管理や村祭りの運営、新しく作った御神体の奉納などです。
そして、これは個人的な事ですが、週に一回、あの祠で彼女と熱い夜を過ごしています。

70: 2018/06/02(土) 22:53:25.87
>>34
『清く優しい心を持ったあなた』とか
創作とはいえ自分を美化しすぎだろw

38: 2018/06/01(金) 16:58:59.19
お二方とも、面白い話をありがとう

40: 2018/06/01(金) 21:04:48.76
神と結婚の話になるのか…
さらっと百合だったのが衝撃?


41: 2018/06/01(金) 21:23:53.75
お中元の申込書のデータ入力の短期バイトで某社のビルに通ってた頃の話です

元々の作業部屋は言ったらなんだけど狭くて設備もよくなくて、ロッカーもなかったし机やパソコンや電話の台数も足りませんでした
当然不便でなかなか作業が進みません
それで同じ階(14階)の別室に部屋を移ることになりました
移った部屋はロッカーあるし机もパソコンも電話もたくさんあってしかも電話はハンズフリータイプ
広いし新しくて快適
でもその部屋がなんとなく気持ち悪かったんですよね
文が下手なので箇条書きにします

1.社員さんたちが「あの部屋開ける?」「でもなあ」「しょうがないよ」と話しているのを聞いた

2.部屋を移る日の朝、早めに出勤したら、部屋で神主さんがお祓い(?)してた

3.なるべく窓の外を見ないように言われる←「向かいのビルの人が気にするから」と言われたけど前の部屋も社食も同じ並びなのにそんなこと言われなかった

4.何かが窓の外を落ちていくのを何人かが見て「何?落とし物?」と確認しようとしたけど止められた

5.何人かが困ったような女性の声を聞いている(発言者は不明)


こんないい部屋があるならなぜはじめから開けなかったのか?
使ってない部屋を開けるだけで神主さんを呼ぶか?
なぜ窓の外を見てはいけないのか?
あの声の主は?
何も分からなかったけど気持ち悪かったです

47: 2018/06/02(土) 09:23:50.34
>>41
永遠に飛び降り繰り返しえるんかな

42: 2018/06/01(金) 21:53:10.79
女かよ…

43: 2018/06/01(金) 23:07:37.87
面白かった

44: 2018/06/02(土) 03:37:59.24
「妻になるしかないんだ…」でオチがわかる叙述トリックね
なんとなく読めてたけど

48: 2018/06/02(土) 15:08:45.18
オカルトでもなんでもないけど一生忘れられない出来事。怖くなくてすまそ

予備校で俺含め3人だけの東大京大(文系)クラスってのにいたんだけど
俺らのクラスだけ閉校ギリギリまで延長授業とかあっていろいろガチだったわけ
1人とは割と仲良かったんだけどあと1人は絵に描いたような無口眼鏡で全く話さなかった
で夏季集中授業中、眼鏡が当てられてもノーリアクションで俯いてたことがあった
分からないのかなみたいな感じで俺が当てられてまた眼鏡の番になったんだけどまたノーリアクション。本当に聞こえてない感じだった
さすがに講師が半ギレで「やる気あんのか!?」って詰め寄った途端

「いっしょに死にます?」

ってボソッと言った。俯いたまま
講師も俺らもしばらく心臓止まってたレベルで固まったわwww
講師も焦って「具合悪いの?」とか言ってたけどその後はそいつとばして2人だけ当てられた
昼休み校舎の外で講師と眼鏡で話してたんだけどその時は頷いてたり普通っぽかった

文字に起こすと全然怖くないな

49: 2018/06/02(土) 15:40:44.48
>>48
>文字に起こすと全然怖くないな

確信犯かよ

【宮崎勉】殺人鬼を語るスレ【ジェフリー・ダーマー】
シリアルキラー 「シリアルキラー」という単語は、アメリカの連続殺人犯テッド・バンディを表現するために考え出されたものである。...
50: 2018/06/02(土) 15:47:16.16
最初から怖くないって書いてあるしな

54: 2018/06/02(土) 16:48:35.40
まあその場面を想像してみれば怖いシチュエーションではあるな
「いっしょに死にます?」という台詞が何を意味してたのか分からずじまいだったんだろ?
しかし、昼休みに相談にのってやるとか講師案外面倒見良くて草w

65: 2018/06/02(土) 20:04:52.48
 A県の○○公園。広大な敷地と豊富な緑。A県は私の出身地であるが、上京してはや数十年、最後にその公園を訪れたのは彼是ふた昔前にもなるだろう。
 小学生の頃はかなり頻繁に足を運んだように思う。バスなら20~30分、自転車でも1時間ちょっと、休日一日をつぶせば歩いて往復するさえ無理ではないという立地が大きかった。
 園内には乗り物、見世物などの所謂「公園」らしい施設もあるにはあったが、売りは基本的には「広さ」と「自然」だったし、多分、今も、そうだろう。

66: 2018/06/02(土) 20:05:43.85
 私が小学校四年生くらいの頃。
 「子ども会」と称する地域の小学生の集まりで、その公園でのオリエンテーリングが企画された。オリエンテーリングという遊びが今でもしばしば行われているものかどうか知らないが、その当時、ちょっとだけ流行っていたように思う。基本的には「宝捜しゲーム」である。
 一定の区画の山野に、あらかじめ幾つかのポイントが設けられており、それを地図を頼りに辿り求めていくのである。要は子どもに、「地図の読み方」を学ばせ、ついでに自然と親しませ、軽いハイキング程度の運動をさせることを眼目とするレクリエーションだ。
 私を含む子供たちは、適当に幾つかのグループに分けられた。各グループには6~1年の児童が混じるように按配されており、私の所属したそれは、6年生の男子をリーダーに、5年生が二人、4年生の私、あと2年生の女の子が一人といったような構成であったと思う。

67: 2018/06/02(土) 20:08:50.57
 さて、実際には6年生のリーダーの後を金魚の糞見たように残りのメンバーがぞろぞろとくっ

ついて歩くだけの状態ではあったが、そこそこ首尾よくポイントを巡り、残すところもわずかと

なった頃。所詮は整備された公園の区画内のこと、今にすればさしたる場所でもないはずで


はあったろうが、小学生には随分鬱蒼としたように感じられる林の中にて。
 それまで大人しくグループの末尾にくっついて歩いていた2年生の女の子が、突如ワッと泣

き出した。

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